タグ:ポケとる


    1.前置き
    追加ステージの中ではイワーク同様難関ステージのひとつ。
    開幕から周りを囲うようにバリアつきのヒンバスがあり、
    ミロカロスは一回の行動で3連続の妨害を仕掛けてくるため
    メガシンカ系ステージを除く165ステージある中で
    過去最高の難易度といっても過言ではないほどの難易度です。
    イワークとは違い、アイテムを使ったからといってクリア出来るとは限らないので注意。

    2.相手ポケモン
    ミロカロス
    タイプ:

    弱点:電気、草
    手数:30
    環境:真ん中を囲むように大量のヒンバスのブロックがありそれと同時に周囲をバリアで護られている。
    妨害1:5箇所バリア[3]
    妨害2:最大で4連続のオジャマ。(5箇所バリア、縦1列壊せないブロック3回)
    妨害1を2行動行ったあと妨害2を行う。

    ミロカロス


    3.パーティ編成

    編成例1

    1.メガタブンネ
    2.ドレディア
    3.サンダー
    4.ヒンバス
    アイテム無し。

    編成例2
    1.メガデンリュウ
    2.ジュカイン
    3.サンダー
    4.ヒンバス

    メガスタートあり

    オススメのポケモン
    メガシンカ枠
    メガタブンネ
    メガデンリュウ
    メガチルタリス(メガスタートありなら)

    草タイプ
    シェイミ(限定ポケモン)
    ドレディア
    ジュプトル
    ジュカイン

    電気タイプ
    ロトム(N)
    ライチュウ
    サンダー
    ライコウ

    ※ただしこのステージ実装後から追加されたポケモンの一部は除く
    (新規実装のポケモンの有無は既存の攻略をヒントに自分で考えてください)

    4.解説

    まず相手は水タイプですので、電気タイプまたは草タイプ有効なためその中からパーティ候補を選びます。アイテムを使わない場合編成例1のような編成がオススメです。デンリュウではなくなぜタブンネかというと、タブンネはメガシンカのゲージが溜まりやすい点があるのと、スキルの周囲1マス消しが縦横無尽にバリアと壊せないブロックを貼ってくるミロカロスに対応しやすいからです。

    周囲2マスで消せるチルタリスも考えられますが、ゲージの溜まりがタブンネより遅いためメガスタートありでないと使えないです。編成例1ではヒンバスを入れる関係で火力がでやすいサンダーとジュカインで編成を組んでますが、4マッチで発動率の高いサンダーは外せないにしてもジュカインのパワードレインは発動率が悪いので、マヒやねむりを利用できるシェイミ、ドレディアジュプトルロトム(N)も候補になります。

    どちらを使うかは好みで選んでください。編成例2ではメガスタートありの構築で、メガデンリュウで弱点をつきつつ妨害を足止めをする構築です。メガデンリュウのスキルは運要素が高いため気になるならタブンネよりも性能が高いチルタリスなんかでもいいと思います。

    編成例1
    同様にして火力のあるライコウやサンダーを採用するのもありでしょう。因みにヒンバスを双方とも採用している理由は、開幕にヒンバスが囲うようにいるからそれを消すために採用します。アイテムを使う場合惜しむことなく使うのが基本ですが、使う場合メガスタートと手数+5はほぼ必須です。

    苦戦すると感じるのであれば、ヒンバスや電気や草タイプで使うポケモンのレベリングをしてから挑むといいでしょう。ヒンバスはだいたいLv5あたりあればいいかと思います。(Lv10にするのは容易ではないのと、今後使う可能性が低いため)


    捕獲する場合は試行回数が多くなるため、コインの使用は避け、ヒンバスやタブンネ、電気草タイプのレベリングをしてメガタブンネ構築のパターンAで挑みましょう。試行回数を重ねればそのうち捕まるはずです。Sランクを狙うのであれば先に狙っておいて捕獲できなかったときにコインを使わないで捕獲に挑戦し続けるのもありです。

    【追記】
    Sランク&捕獲するのがコイン消費無しだとほぼ無理ゲーだったのでアイテム使いました。
    使ったアイテムはメガスタート、おじゃまガード、手数+5、結果は捕獲率50パー以上出しましたが、捕まらずスーパーボールも1回だけ使いようやく捕獲できました。上マスが開幕で消えることがほとんどないためS狙いあるいは捕獲を狙うなら素直にアイテムを使ったほうがいいです。編成は、メガチルタリス、ジュカイン、サンダー、ヒンバス

    要点ののまとめ
    1.電気タイプまたは草タイプが有効
    2.ゲージの溜まりが早いメガタブンネがオススメ(メガスタートなしなら)
    3.メガスタートありならメガデンリュウまたは、メガチルタリスがメガ枠の候補
    4.開幕ヒンバスが大量に囲っているためヒンバスを編成に入れる必要がある。
    5.マヒや眠りなどで、妨害の動きを止めやすいシェイミやドレディアやジュプトル、ロトムなどがオススメのポケモン
    6.高火力の候補ではジュカイン、サンダー、ライコウなどがオススメ。

    関連リンク
    ポケとる全体の要点や攻略のポイントはこちらでまとめてます。
    (コインの稼ぎ方やレベリングの方法などを掲載)

    ジュエファクトリーの全体の簡易攻略記事はこちら


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    1.前置き
    追加ステージ最初の難関イワークの攻略記事です。
    コインを消費するアイテムを使うと楽にクリア出来ますが、コイン無しでやると非常に難しいステージとなっています。相手の行動パターンを覚えてから挑むとコインを無駄にせず済むのでアイテムを使う場合は最初はコイン無しでやって戦術を練りましょう

    2.相手ポケモン

    イワーク
    HP:9200前後
    タイプ:岩タイプ
    弱点:草、水、地面、鋼
    手数:18
    環境:横2列を壊せないブロックに変える。
    妨害1:中央縦2列鉄ブロック化[5]
    妨害2:横2列を壊せないブロック化[5]
    備考:ねむり耐性あり

    イワーク開幕1
    Fig.1 イワークのオジャマその1
    規則的な横列妨害。横列の妨害なので幾分対応しやすい。

    イワーク開幕2
    Fig.2.イワークのオジャマその2
    規則的な縦列の妨害。横列の後に打ってくる。こちらは比較的揃えやすい横列4つ消しを封じてくるため対処が少々難しい。


    3.パーティ編成
     
    編成例1
    1.メガクチート
    2.ドンファン
    3.ルカリオ
    4.ドータクン

    アイテム無し編成の一例
    スマホ版もこんな感じの編成で良い。
    ドンファンの代わりにグラードンを用いても良い。

    編成例2
    1.メガクチートorメガルカリオ
    2.ドータクン
    3.スイクン
    4.ラグラージ

    アイテムあり編成の一例

    編成例3
    1.メガクチート
    2.ディアルガ
    3.マナフィ
    4.ドータクン

    限定ポケモンを多く採用した編成。マナフィのいれかえやディアルガのブロックけし+を用いて対策する。


    オススメのポケモン
    メガシンカ枠
    メガクチート

    メガルカリオ
    メガカメックス

    草タイプ
    ジュカイン

    シェイミ(限定ポケモン)

    水タイプ
    マナフィ
    (限定ポケモン)
    カイオーガ(限定ポケモン)
    スイクン
    ラグラージ

    地面タイプ
    ガラガラ
    マッギョ
    ドンファン
    グラードン

    鋼タイプ
    ディアルガ(限定ポケモン)
    ドータクン

    クレッフィ

    格闘タイプ
    ルカリオ(メガクチート使うなら)
    ダゲキ
    ナゲキ
    コジョンド

    ※ただしこのステージ実装後から追加されたポケモンの一部は除く
    (新規実装のポケモンの有無は既存の攻略をヒントに自分で考えてください)

    4.解説

    まずイワークは、岩タイプですので苦手な水タイプ、草タイプ、地面タイプ、鋼タイプ、格闘タイプのいずれかでポケモンを選びましょう。相手の妨害のパターンは開幕で横2縦1列真ん中に、先のターンでは縦2列の後、横1列の鉄ブロックを交互に貼ります。(「→」「↓」と貼ってくる。)従って縦のマスで対応するメガルカリオでは対応しにくい相手であるためおじゃまガードを使わない場合はメガクチートの方がいいでしょう。

    眠りが有効かと思いきやなぜかイワークに対しては眠りに耐性があるっぽい
    ので火力でごり押しします。マヒは効くっぽいのでドンファンを入れて低確率ながらもマヒを狙いつつ、ルカリオジュカインの火力押しで行きます。一方アイテムを使う場合はメガ枠を持っているならメガルカリオにして残りは火力の高い編成(2のアイテムあり構築)で、手数+5とおじゃまガードを使えば十分で、うまく戦略的に消すことが出来ればSを狙うことも難しくありません。なので苦戦する場合アイテムを使うといいでしょう。スタミナを無駄にせず済むためかえってアイテムを使った方がいいかもしれません。


    【アイテムの使用について3DS版の場合】
    もし5回挑戦してクリア出来ないのであればおじゃまガード使った方がいいです。なぜなら5回分のスタミナでニャースのコイン稼ぎをすると、一回につき330コイン以上は手に入るので、ニャースを5回狩れば1500コイン以上手に入ることになるためおじゃまガード1回分手に入るからです。

    ただし初見でいきなり使うと相手の出方も分からずコインを無駄に消費して未クリアとなると思うのでコインの使用はじっくり戦略を建ててからにしましょう。

    Sを取るなら先の方でも述べましたが、手数+5を入れるとSとりやすくなります。メガスタートは不要です。5回で駄目なら10回やっても多分駄目だと思うので潔く使った方が返って消費が少なく済みます。(回数が重むほどニャースのコイン稼ぎを回数分出来なかったことに等しくなりそのスタミナで得るはずだったコインを失うことになるため相対的に損することになります。)

    5.結果

    【スマホ版】
    メガルカリオ9、ディアルガ5、パルキア3、カイオーガ8
    に手数+5とおじゃまガードを使用し
    残り手数14あたりでクリア。
    Sランク習得。



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    イベント配信期間:4月6日15:00まで。

    パーティ例
    メガデンリュウ ドレディア ライコウ ロトム(N)

    相手:ケルディオ
    タイプ水
    手数20

    解説
    相手のポケモンは水タイプですので電気タイプ草タイプが有効。おじゃまガードを使わない場合妨害がきついので眠りで妨害を一時的に阻止できるドレディアジュプトルマヒが使えるロトム(N)などが有効。敵の耐久力もカイオーガの時と比べて圧倒的に高く、すごく硬いので火力の高いサンダーやライコウをパーティに入れるのもあり。かなり手強い相手なので中々捕獲出来ない場合はデンリュウ道場でレベリングをしてから行くといいだろう。どうしても期限が間に合いそうになければコインを消費することも視野に入れておこう。
    メガスタート等使うと火力が一気に上がるため非常に有効だ

    オススメのポケモン
    メガシンカ枠
    メガデンリュウのみ
    ケルディオに有効なポケモンがデンリュウしか今のところいないためメガデンリュウ。
    もしくはゲージの溜まりが早いメガゲンガーや、コンボが決まりやすいメガヤドラン。

    草タイプ
    ドレディア
    ジュプトル
    ジュカイン

    電気タイプ
    ピカチュウ
    ライチュウ
    ロトム(N)
    サンダー
    ライコウ



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    第二回目開催のメガルカリオのランキングステージの攻略法はこちら

    イベント配信期間:3月23日14:00まで。

    パーティ例
    メガヤドラン ゼルネアス オオスバメ マリルリ

    相手:メガルカリオ
    タイプ格闘
    制限時間60秒

    解説
    エキストステージと同様で時間制限がある。違うのは一定数ダメージを与えるのではなくスコアを稼ぐこと。
    とにかくすばやい動きで連鎖して得点を稼ぐ他ない。
    ランキングでメガストーンを貰えるか決まるため50000位に入るには上位にいないと安泰とは言えないかもしれない。ルカリオは格闘タイプなのでエスパータイプ、フェアリータイプ、ひこうタイプのポケモンを選択するといい。ミュウツーやゼルネアスをなるべく使いたいところではあるが、ゼルネアスやミュウツーは入手条件が厳しいため他のポケモンで代用するしかないかもしれない。 なお禁断のホームボタン戦法はルール違反になるかどうかは不明なので使用する場合は自己責任で。
    中々高スコアを出せないならデンリュウ道場でレベリングしてから再トライしましょう。

    オススメのポケモン
    メガシンカ枠
    メガミュウツーとメガヤドランあるが、メガヤドラン一択
    メガヤドラン無しでは5万位は難しいです。必須と考えてください。

    エスパータイプ
    ミュウツー
    ニャオニクス
    エーフィ

    フェアリータイプ
    ゼルネアス
    マリルリ
    トゲキッス
    ペロリーム

    ひこうタイプ(非推奨)
    オオスバメ
    ピジョット
    ペラップ

    エスパータイプはヤドランを除くとミュウツー以外はスキルで判断して採用するぐらい。大半はフェアリータイプからマリルリやトゲキッスあたりが基本。ひこうタイプはそれ以外がいない場合は採用することになるが、なるべくフェアリータイプかエスパータイプの中から編成したい。


    実際に使ったパーティ
    メガヤドラン ゼルネアス マリルリ エーフィ 
    エーフィのスキルでメガヤドランに早期にメガシンカするのを狙う構築。
    実際にやったところこのパーティで19000点以上出しました。運の要素が高いため火力が高い構築の方がもしかしたら安定するかもしれません。因みにアイテムは無しで、全てのポケモンはLv5以上です。


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    1.前置き
    1年以上放置していた記事を更新してみました。
    基本的なことを中心としたまとめページだったのですが、今の環境だとあまり意味のない内容だったのでリニューアルして違う内容を書いてみました。

    主なテーマとしては各グッズの最適な使い方(経験値アップは除く)と、火力スキルをいくつかピックアップして解説しました。

    ほとんどやり込んでいるプレイヤーは目新しいことはあまりないかもしれませんがよければ見てくださるとうれしいです。

    2.各グッズの最適な使い方

    ・メガスキルアップの最適な使い方
    優先度はほぼ別記事に記載しているのでそちらをお読みください。
    基本的には1匹集中的に投与して完成を目指すのが基本です。ちょっとずつ投与すると後から上位互換みたいなのが出る可能性もなくはないので、ある程度貯めてからまとめて投与するのが最適です。
    指定消去系が現在トップクラスのポケモンとして扱われるため、その中でもメガシンカが早いメガスピアー、色メガレックウザの2種はかなり優先度が高いです。イベントニャースではセルフ消去型が使いやすいのでメガミュウツーYやメガボーマンダに投与が一般的ですね。繋ぎとしてメガゲンガー、色メガミュウツーXなども良いでしょう。配布数があまり多くないので気にする必要は一部だと思いますが、最大で所持出来る個数は99個までなので、90個以上所持している場合は流石に何か投与することを検討しましょう。


    ・マックスレベルアップの最適な使い方

    レベルの上限を開放するアイテムです。実装初期と比べると貴重性はあまりなく、レベルアップステージやランキングステージをしっかりやっていれば毎月結構な数手に入ります。投与先は火力スキル持ちは優先度が高く、オジャマを消去する補助系は二の次です。

    一般的にアップダウン、さいごのちから、コンボスキルなど火力系スキルはなるべく最大ぐらい【~10まで】投与した方がいいと思います。(11以上の投与は×)

    10までの理由は、Lv.21以降はたいした攻撃力の増減がなく、レベル1ごとに1~2程度しかのでコストパフォーマンスはあまりよくないからです。よっぽど飴が余っていない限り飴を投与すべきではないでしょう。

    しかしブロックくずし+とか、バリアけし+、いわをけす+、状態異常系などの補助スキル。これらは、スキルの威力が攻撃力に直結しないので、最大まで投与しなくてもいいと思います。だいたい4~5】まで解放すればほぼ十分といえます。初期攻撃力が60のものはコンボ時に乗った火力が不足していると言わざる負えないのでここらへん解放していると、攻略であまり実感するほどではないですが、役に立ちます。

    ただし~はじきやはじきだすなどのスキルを火力スキルとして扱う場合は他のアップダウンなどと同様にしてなるべく高レベルまで上げたほうがいいと思います。

    初期攻撃力が50以下のものは実用レベルまでもっていくまでに飴のコストが10を超えるものが多いため、より最強のコンボスキルがそれしかないとかSP掘りがよっぽどおいしくてSLの強化が容易なものでない限りはあまり強化はしない方がいいかも。

    因みに詳しい優先度については、専用の解説ページがあるのでそちらをお読みください。



    ・レベルアップ(グッズ)の使い方
    現在ポケロードをノーアイテムで50ステージまで簡単かつ手軽にクリアする手段を失ったのでデンリュウ道場などよりも効率の良いレベリングはありません。従って使えば簡単に上げられるこのアイテムは以前よりも貴重性が増しました。

    具体的に使い方としては低レベルを上げるのには使わない方がいいでしょう。例えば15から16など一度に上げるために必要な経験値が多いポケモンに使うのが最適です。必要経験値は攻撃力が高いものほど高いので、初期攻撃力が80以上のものがわりと最適かもしれません。

    Lv.21以降はたいして攻撃力の増減がないものの必要経験値が膨大なのでエンドコンテンツのさらなる上に手をつけるならそのポケモンのために使うのもありですね。例えばロマン砲であるカビゴンとか、メガ枠で強ポケの通常色のミュウツーとか。

    ・スキルチェンジの最適の使い方
    配布数も少なく、かなり貴重性が高いグッズのひとつです。レベルアップステージが主な入手源ですが、報酬で1個あるかないか。最悪報酬がないときもあります。なので、しっかりよく考えて慎重に使いましょう。あとから上位互換のスキルが出てきたりすることも珍しくないので注意してください。始めたばかりの人はミッションカードでいくつか入手し、メイン攻略のためにオジャマ対策枠に使うのが得策でしょう。イベルタルのブロックくずし+やライコウのバリアけし+など使うといいかもしれません。


    3.各火力スキルの現状

    ・アップダウン
    スキルパワー実装初期の頃は最強スキルと言われていましたが、現在では度重なるアップデートにより中堅程度のスキルとなりました。文字通りダウンがあるので、運が悪いと通常よりもダメージが落ちる欠点もありますが、最大の長所としては必要SPが70個という破格のコストパフォーマンスに加えて、どういうマッチングをしても発動する機会があるということが利点です。初心者には扱いやすく、ライトユーザーでも簡単に強化がしやすいので、迷ったらとりあえずこれで間違いないでしょう。

    ただひとつ気を付ける点としては攻撃力が99以上でないと最高倍率が出ても威力にやや不安があるので注意してください。ポケモンによっては上限開放が必要なポケモンもいます。

    ・はじきだす
    総合的に評価して現在最強スキルといってもいいスキル。手持ちを1匹空けることで4匹目のポケモンを相手の仲間として認識させることで、そのポケモンをはじきだすの対象にすることが可能なため、実質常時スキルの発動条件を満たすことが出来る。

    反面、この手の戦略を取ると4匹目が弱いポケモンになってしまうので、全体としてのコンボ時の威力が下がる反面がある。しかし4マッチで確定で発動する上に、アップダウンの最高倍率である7.5倍よりも高い8倍になるため、制限時間制や手数制どこで使っても活躍します。因みに3マッチでは発動確率は60%です。

    ほとんど非の打ちどころがあまりないスキルですが、最大の欠点としては仕様変更に弱いこと。手持ち空けの対象がはじきだすの対象にならないような仕様に変更されてしまうと常時発動することが出来なくなるので、大幅に弱体化する可能性もなくはないので注意したい。(今までプレイヤーに有利な要素はことごとく潰してきたので要警戒)

    火力スキルとしては初期攻撃力60でもギリギリ使えるレベル。70族以上の4つのちからよりちょっと高いぐらいには強い。50以下でも多少火力は出ますが、コスパの関係からほぼ産廃でしょう。

    今のところこのスキルを持つポケモンで、60族ではオニシズクモ、ハヤシガメのみ
    上限開放込みでバイバニラ、ピカチュウアローラキャップ、サワムラー。
    素で70超えるものは、オンバーン、レックウザ、レジギガスです。

    中でもレジギガスは等倍として考えるならはじきだす最強攻撃力を持つポケモンです。等倍で使ってもそこそこ使えるスペックを持っているためイベントで強化した場合に限り、上限開放等して少しずつ育ててみるといいかもしれない。(スキルパワーSMを与えるのはNG) 各タイプに弱点を突けるタイプを2種以上、解禁されてしまうと産廃化してしまうが、それまでの繋ぎとして使うことも出来ます。


    ・はじき系
    効果は特定のオジャマを2個消すとともに、スキルレベルに応じてダメージを増加させる効果です。対象は岩、壊せないブロック、バリア、黒い雲を消すスキルが各種あります。雲を消すはほぼ産廃ですが、それ以外はかなり使えるスキルです。はじきだすとは違ってステージによっては常に条件を満たすとは限らないということが欠点ですが、こちらのスキルもはじきだすと同様に倍率、発動率ともに、はじきだすと同じで最高倍率は8倍の超強力なスキルです。

    一見してみると、オジャマを消去するためのスキルと思いがちですが、実際のところはオジャマを消す効果はおまけで、火力スキルとしての側面が強いスキルといえます。

    はじきだすとは違って汎用性が高いスキルではない側面から仕様変更に強いです。ダメージの倍率を下方修正されない限り、はじきだすが弱体化しても問題なく使っていけるはずです。とくに「いわはじき」と「ブロックはじき」は相手によっては対象が第五指定になることもあるのではじきだすのように常時発動させることも出来ます。

    これを強化してしまうと、~消し+が産廃化してしまうように見えますが、3マッチの発動率の安定性はスキルレベルをいくら強化しても上昇しません。しかし~消し+はスキルレベルを強化すると発動率が上昇するので、3マッチでオジャマを消してくれないといけない場合には有利でしょう。使い分けが出来ると思うので状況に合わせて使い分けていきましょう。


    ・さいごのちから
    はじきだすと共に肩を並べるスキル。類似スキルとしてむしのしらせやはがねのこころなどあるが、発動率や威力を総合的に評価して基本的にはさいごのちからが最も使いやすいスキルです。

    効果は制限時間10秒以内か残り手数4手以内のときのみ発動し、スキルレベル最大で15倍の威力のダメージを与えます。その特性から、さいごの詰めの場面では非常に使えるスキルです。4マッチや5マッチでなら確定で発動しますが、3マッチの場合は発動率が50%であるため注意。


    ・ハイパーボルト
    スーパーボルトの強化版ではなくさいごのちからの互換スキル。スキルチェンジしたキャップピカチュウ限定のスキルです。残り4手か制限時間10秒以内のときのみ発動するスキルで、威力は最大で14倍で、さいごのちからよりも低い。発動率はどういう揃え方をしても一律で70%。さいごのちからは威力最大15倍で発動率が4マッチでは確定なのでやや下位互換気味。ただし3マッチでの発動率だけはさいごのちからよりも高いので、3マッチで博打する場合は結構使える。4マッチで確定で発動する訳ではないため頼りすぎることはできないが同じ電気タイプのぷんぷんピカチュウのスーパーボルトよりは安定していますし、例え1発目を外して盤面にピカチュウを少なくなって3マッチしか揃わないときでも強気でマッチング出来るのが強み。結構意外とこういう場面は多く、レベルアップステージにおいて、失敗が許されない節目よりも気軽に使える道中には向いている。


    ・きずなのちから
    サトシゲッコウガ専用スキルかとおもいきやなぜかヌメルゴンも使えるスキルになりました。
    スキルの効果はスーパーボルトの威力を少し下げた代わりに安定性を強化したスキルです。

    威力はスキルレベル最大で+アタック+と同じ12倍です。発動率はスキルレベルに関係なく、25%、40%、80%となっており、安定感があるとは決していえませんが、スキルの威力を考えると妥当なバランスのスキルといえます。どういう揃え方をしても発動するチャンスがある点と5マッチで揃えると80%で発動してくれるという点が強い。8割で発動出来るということを活かして制限時間制でHPが高すぎない相手には、無類の強さを発揮出来るでしょう。

    ・4つのちから
    スキルレベルを最大まで強化しても火力が控えめだが、なんといっても最大の利点は4マッチでなら必ず発動することです。アップダウンと違ってダウンもなく、上限開放済みで最大まで強化すると、ダメージもそこそこな火力を出してくれるので非常にバランスの良いスキルといえます。この手のスキル持ちは上限開放が凄まじく、攻撃力の高いメンバーとして加わるためコンボ時の威力で邪魔にならないことが長所です。短所は5匹ステージではあまり活躍しづらいことです。

    また互換スキルとして4アップというスキルもあり、こちらは威力を4つのちからよりも抑えた代わりに、必要SPが大幅に少ない代わりになっているスキルです。こちらも確実に発動出来るので4つのちからと同様な使い方が出来ます。

    ・4つのちから+

    4つのちからの発動率をランダムにした代わりに威力をちょっとだけ増加させたスキル。ダメージの倍率はスキルレベル最大で4.5倍ですが、やや不遇なスキルで、いざ使おうと思っても他の強スキルに席を奪われることも珍しくありません。ただし安定感はそこそこあり4マッチの発動率も80%。アップダウンの高火力はいらないけどある程度の火力が欲しい場合はこちらが使えます。制限時間制で超火力スキルのスパイスとしてこれを加えておき、ある程度削ったら安定して削れるこのスキルで倒すっていう使い方が適役なのかもしれない。

    このスキルを持つ代表的なポケモンは、テラキオン、ビリジオン、コバルオンです。この3匹はイベントで強化する機会もあったので人によっては強化している人もいるでしょう。ビリジオンとテラキオンは使いどころを選びますが、鋼タイプのコバルオンに関しては対フェアリー対策の火力スキルがあまり良いスキルがないので、よくこのスキルを使うこともあります。

    ・きゅうこうか
    スキルレベルに関係なく、威力は5倍で固定のスキル。アップダウンとは違ってダウンがないのが利点です。スキルレベルを強化することにより発動確率が上昇します。4マッチで使う分には期待値的にはアップダウンよりは上ですが、3マッチで使う場合は発動確率がアップダウンよりも10%低い40%(SL5)であるため、5匹ステージなどでは使いにくいかもしれません。


    ・+アタック+
    +アタックの発動率をランダムにした代わりに大幅に攻撃力を強化したスキル。まだ未解禁だが、おそらくLタイプやTタイプの+版もいずれ実装されるかもしれません。

    スキルレベルを最大にすると12倍の威力を誇るスキルとなり、さいごのちから顔負けのスキルとなりますが、発動条件として十字の形を作る必要があります。普段の手数制ではこの条件を狙って満たすことは意外と難しく、バトル中一度も発動しなかったなんてことも結構あります。狙って発動するならメガルカリオ系列のメガシンカ効果を使えば十字の形を意図して作りやすくはなりますが、その反面コンボ率は捨てることになるのが難点です。手数制ではやや使いにくいスキルですが、制限時間制ではオジャマの頻度が多くない相手に限り、複数回狙って発動出来るので制限時間制ではゆるいオジャマのステージでは積極的にだしていきたいです。


    ・各コンボスキル
    状態異常コンボと特殊なコンボは説明を省きますが、サイココンボ、スカイコンボ、ポイズンコンボ、メタルコンボ、ファントムコンボは2倍。それ以外のノーマルコンボを除く各タイプのコンボの倍率は1.5倍となっています。

    はじきだすなどの超火力スキルの登場により出番が少なくなってきましたが、3匹ステージでの高耐久相手やランキングステージなどでは現役で使えます。


    ・スーパーボルト
    ぷんぷんピカチュウがもつ専用スキル。時期がはやくなければキャップピカチュウが所持していたかもしれない。スキルレベル最大で威力は15倍という破格の強さですが、発動率は10%,20%,50%というロマン砲なのが否めないスキル。とりあえず忍ばせておいて発動したらラッキー程度で使うのが一般的。過去にレベルアップステージの終盤の節目やここぞという場面では結構役に立つこともありました。(一切発動しないで落胆したこともしばしば…)

    欠点としては視認性の関係から他のピカチュウ系列とは併用がしづらいことが欠点です。ファストマッチや制限時間制、指定消去型のメガシンカ枠を使う場合は頭を悩ませることでしょう。


    ・ほんきをだす

    今のところカビゴン専用スキルですが、サトシゲッコウガみたいに他のポケモンに配るなんてこともあるので実際のところ専用といっていいかは分からんスキル。必要SPが200という大食いの代わりにスキルの威力は最大25倍で、あの1手しか使えないラストワンすらも凌ぐ威力を誇ります。発動率は10,20,50%というスーパーボルトと同じ倍率。常時発動したい場合、スーパーおうえんでの併用が現実的なところでしょう。ただしカビゴン自体がノーマルタイプということが欠点で、HPが極めて高い相手には使いにくいです。さらにスーパーおうえんが使えるラッキーもノーマルなので併用して使うのは少々厳しいかも。一応この組み合わせを使ってポケロードでこれを使ってクリアした報告もあります。

    とはいえ、威力が25倍ということもあり、発動すれば実質12倍のスキルよりも少し高いぐらい出せます。そういう意味ではきずなのちからやスーパーボルトに近いようなスキルが各タイプに配られたと考えるといいでしょう。相手がゴーストタイプや鋼タイプ以外なら使えなくはないです。



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