カテゴリ: ポケモン




    ・捕獲のシステムについて
    捕獲は前に紹介があったように、ボールを投げて遊ぶ捕まえる仕組みのようだ。
    GOのシステムと酷似していて、きのみをあげて捕獲しやすくしたり仕組みもありそう?
    ジョイコンを振るという遊び方でポケモンを捕獲出来る。

    全ての操作は片手で操作可能。操作性はサンムーンと比較してかなり向上しているかと思われる。
    また、アンダースローなどテクニックもある。

    ボタンを押すときにジョイコンのジャイロをリセットしているため、そのリセットをどのタイミングで操作するかで色々なテクニックがあるそうだ。

    グリーンのマークが表示されているときはサポートトレーナーを呼び出すことが出来る。
    息を合わせて捕獲にチャレンジ出来る。
    この方法で捕獲すると経験値のボーナスなどの要素も画面から確認出来た。


    ・BGMについて
    赤緑の曲をよりクラシックにして、テレビで聞いてもより高音質で楽しめるようになっている
    筆者が聞いた印象だとアニメのBGMをよりクラシックにしたように感じました。
    かなり向上していると思います。

    ・ポケモンセンター
    スクリーンはドット絵の表現があり、従来の要素も残しているようだ。

    ・世界観やグラフィックについて
    ポケモンが生活している様子が伺え、主人公以外にもポケモンが外に出ているものもあるようだ。
    初代やピカチュウ版にはなかったイベントは追加されているが、ジムトレーナーなどの大事なセリフ部分はあまり初代とはいじらないようにしているようだ。

    グラフィックについては3DS版よりは向上している。
    ここは辛口にコメントさせていただくと、Switchの性能の限界もあるのでキメ細かな表現はやはりまだ無理のようだ。とてもグラフィックがかなり良くなったとは言えない。向上はしているが、3DSベースに正当進化している感じで、リアルに近い感じではなく、ポケモン独自のグラフィックで表現している感じですね。

    ・ライバルについて
    赤緑やピカチュウのものとは違う人物になっている。
    ときにはこわがったりするが、親切で、主人公をときには助けたりすることもあるそうだ。

    ・ゲームのシステムについて
    ステータスの値は従来と同じ。GOのシステムとは違う。とくぼう、とくこうもちゃんとある。
    捕獲でもレベルが上がる(努力値とかは不明) 
    UIに関しては画面の右側にコマンドが表示する形式のよう。
    ポケモンの出し入れはいつでも出し入れ出来るようだ。しまっておくこともできる。
    でかいポケモンには乗ることも出来るよう。モーションもポケモンによって違っているようだ。
    ステータス画面のアイコンはドット絵スタイル。従来

    ・通信の仕組みについて
    E3見る限りだと、レート対戦はなさそうに見える?
    オンライン通信は3つのコードをパスを決めておいてそのパスでマッチングする形式
    (ポケモンGOのレイドバトルのコードの表示に似た感じ。それを手動で決められるタイプ)
    シングルバトル、ダブルバトル、交換の要素があるようだ。


    ・ポケモンGOの連動について

    GOからポケモンを送るには、一旦、GOパークの方に全部転送する。
    GOパークのポケモンに話しかけると捕獲にチャレンジ出来る。
    捕獲できればレッツゴーに送る。CPが高いポケモンを持ってきているとレベルが高いポケモンを捕獲することが出来るが、若干捕獲の難易度も上がるようだ。
    (GOパークはピカ版にサファリゾーンがあった場所に配置されている)

    送れるポケモンは、アローラの姿を含めたカントー地方のポケモンを転送出来る。ポケモンGOは単一アカウントでなく、いろいろな方から通信できるよう。


    ・育成システム
    ポケモンを博士に送った数によってアメを貰える。
    アメをポケモンに与えるとポケモンを強くできるようだ。

    タフやらクイックなどの表現でアメを分類していて、デモンストレーションでは実際にクイックキャンディーをポケモンにあげると、素早さが+1上昇した表現があり、努力値の上げる要素は少なくても飴をあげることであげる方法があるみたいだ。(トレーナーバトルや捕獲などでも上昇出来るかは不明)

    GOのシステムを少し流用しているが、種類固定ではなく、ステータスごとに分類わけされているので完全に同じではない。ポケモンをたくさん捕まえて育てる遊び方を推奨しているようだ。

    ・モンスターボールPlusについて
    買ってきて初期のボールにはミュウが入っていて、実際にレッツゴーに送ることが出来る。



    ・雑感
    ポケモンGOと従来のポケモンシリーズの融合のようなゲームになっていそう。
    ポケモンのステータスなどの本質的な部分は変わってなさそうだが、育成システムが一新されたり、ポケモンの集め方などは従来とは違うものとなっているよう。GOに寄せている部分もあるが、完全に同じとは限らないと感じた。

    UIのモーションはウルトラサンムーンと比較するとかなり改善されているようで、デモンストレーションを見る限りだと、もっさりとした印象はなかった。

    ただグラフィックに関しては期待していたものとはやはり違っていて、少しがっかりだった。
    カメラワークも3DS寄りなのもマイナス。ただ、もっさり感がないとも言えるので完全にマイナスではない。やはりここはプラットフォームがSwitchであることと、ウルトラサンムーンを作った技術力を考えると仕方ないか。


    登場するポケモンはやはりカントーに絞っているようで、サプライズでもない限り、151+αの環境が主体となりそう。

    ウルトラサンムーンでの出来に比べれば悪かった部分が改善されてそうで、発表会の見た印象では、かなり期待しています。とくに捕獲の要素の部分は初見プレイだとかなり楽しめそうな要素に感じました。



    端的に説明すると、第八世代ではないが、ポケモンGOと連動するSwitch版の正当なタイトル。
    外伝という扱いではあるが、系譜から逸れているものではないとのこと。
    完全新作にあたる本編は2019年以降に発売予定で開発中とのこと。




    各企業の質疑応答の情報を整理すると以下の通り

    ・初代のピカチュウバージョンをベースにリメイクしている
    ・XYやサンムーンなどの系譜ではあるが、外伝。本編は2019年以降に発売する。
    ・オンライン要素はないが、ハードごとの通信要素はある(Switch同士)=レート対戦はない?
    オンライン要素はある(対戦交換など)が、レート対戦はない。
    ・スマホのポケモンGOと連動。Bluetoothのシステムで連携する?
    ・ポケモンGOのポケモンをLetsGOに送れる。送るとGOの方で特別なプレゼントがある?
    ・出現ポケモンは基本151匹。リージョンフォームのアローラの姿も登場予定。
    ・野生とのバトルは無し。ボールで捕獲するだけ。

    ソースは各自Twitter等でご確認ください。

     
    PVで確認できるもの
    ・グラフィックが向上
    ・トレーナーとのバトルがある
    ・初代の街やダンジョンを完全に初代をベースにリメイク
    ・相棒とは別に手持ちを連れ歩きすることが出来る。
    ・協力プレイ(オフライン)でポケモンの捕獲に挑戦することも出来る。
    ・レベルや経験値の表示、技の選択等あるためGOの外伝ではなく本編の外伝と捉えられる。
    ・ポケモンGOPlusのようなモンスターボールPlusを開発。疑似的にポケモンの世界を体験出来るツールとして活用できます。


    ・管理人のコメント
    手堅くいうとこのタイトルは従来発売されたことのあるポケモンXDやポケモンコロシアムのような外伝という立ち位置ですね。リメイクというよりはリブートで、初代をベースにしつつ、新たに一つにタイトルとしています。XDとかよりももっと本編との系譜はあることが示唆されているので、第八世代の橋渡しになることが期待されます。


    このタイトルは、オンラインでインターネットを通して、通信対戦や通信交換などはおそらく出来ません。オンライン要素はないということは、現段階ではポケバンクに連動することは出来ないことを意味しているため、サンムーンやウルトラサンムーンなどの過去作からポケモンを送ることは出来ない。
    勿論レート対戦などもないでしょう。


    とある出版社の誤報だったらしく、実際はオンライン通信はあるようです。ただし、レート対戦はないため、ウルトラサンムーンの後継かと言われると微妙なところでしょう。ポケバンクの連動の可能性もありますが、Zワザやメガシンカの都合上厳しいかも。朝昼夜の概念もなさそうだし。


    現状のところユーザーの規模は、
    ポケモンGO  >  ポケモン本編
    っていう状況なので、ポケモンGOユーザーをスイッチ版の方に取り込みたいのが狙いでしょうね。
    タイトルもGOを含めたことでメインターゲットはポケモンGOをやっている世界中の人がターゲットでしょう。もちろん相互に意味を成す仕組みであるため、LetsGOから入った人もポケモンGOを始めるような感じになることでしょう。ポケモンGOには対戦や交換機能は今のところないため、それの補完ツールとして期待されます。


    その一方で、レート対戦はない可能性があるため、本編のストーリーだけでユーザーを留めておくのは中々厳しいところはあります。何かソロでもやり込み要素があれば長続きはあるでしょうが、追加の続報に期待するしかないですね。

    本編の間にこれを挟むことで、事実上第八世代の体験版的な扱いになり、ポケモンをSwitchで動かすとどう動くのか体験出来ます。気になる点としてはUIに関することや技の仕様変更等でしょうか。新要素もおそらくあるので、期待したいです。


    ・LetsGOを最大限に楽しむための準備は?
    本編の第八世代にあたるポケモンは2019年以降に発売するため、ウルトラサンムーンを今からやり込む必要はまだないです。

    むしろポケモンGO本編をある程度遊んでおく必要があり、珍しい色違いのポケモンやリージョンフォームや伝説のポケモンなどはなるべく多く確保しておくといいかもしれません。

    ポケモン本編とポケモンGOはステータスの概念そのものが違うので、送るとしてもステータスの決定はVC版のような感じのスタイルになると予想してます。
    野生ポケモンの画面にCPっていう表示があるので、据え置き版ポケモンGOって感じかも。ステータスの概念もしかしたら共通かもしれない。


    ・セーブデータに関して
    予約開始のときに繰り返しお伝えしますが、ニンテンドーアカウントごとに保存されます。
    なのでリセット用にソフトを2本以上買わなくてもいいと思います。セーブを複数欲しい場合はその分アカウントを多くつくればOKです。
    ただし相互で通信する場合はニンテンドースイッチ本体がもう一台必要になります。
    セット付でスイッチが発売する可能性もあるので、今すぐスイッチを手に入れなければいけないってことはないかもしれません。







    ・現在配布しているもの
    ※3/15更新
    色ベベノム
    色カイオーガ・色グラードン
    カビゴン
    ピカチュウ
    ウルトラゼンリョクキャンペーンの幻

    色オーガと色グラードンは期限が迫ってるので注意。
    ウルトラゼンリョクキャンペーンもうそろそろ終わるため注意。


    ・解説
    特別な技を覚えた系は基本的に再配布はほとんどない。例外として使用率が高いと、通常技落ちした例もあるが、特例中の特例。(※零度スイクンなど)

    劇場版の風のルギアは逃すと再入手出来る機会はほぼないので、伝説バトルを視野にいれるなら必ず逃さないようにすること。

    ポケモンカフェのピカチュウはアローラマークでは再現出来ない第三世代や初代VCの技であるカウンターを覚えており、WCSやレート環境に少なからず影響はあるかもしれない。対戦をやっているならぜひゲットしましょう。


    ・風のルギア
    Lv.100
    プレシャスボール
    リボン:ウィッシュリボン
    特性:マルチスケイル(隠れ特性)
    性格:ランダム
    個体値:3V以上は確定
    親:フウラシティ(ID:???)
    受け取れるソフト:SM、USUM
    エアロブラスト
    ぼうふう
    きりばらい
    おいかぜ

    入手方法
    2018年劇場版ポケモン映画の前売り券付属(子供券、大人券どちらも)
    発売期間:4月13日~7月12日
    受け取り期間:4月13~9月30日

    きりばらい、おいかぜはUSUMでの教え技。
    ぼうふうは通常では覚えることが出来ない特別な技です。

    ・にほんばれカビゴン
    配布場所:ポケモンセンタートウキョーDX
    Lv.30
    プレシャスボール
    もちもの:まんぷくのおこう
    受け取れるソフト:SM、USUM
    特性:あついしぼう?ランダム?
    性格:ランダム
    個体値:ランダム
    にほんばれ
    とおんせんぼう
    のしかかり
    おいわい

    サンムーン配布のときのゴンベでほぼ似たようなことが出来るが、一応Zおいわいが出来る。


    ・ポケモンカフェのピカチュウ
    Lv.5
    プレシャスボール
    配布場所:全国のポケモンセンター各店
    受け取れるソフト:SM、USUM
    もちもの:ミックスオレ
    特性:せいでんき
    性格:ランダム?
    個体値:ランダム?
    親:???(ID:???)
    おいわい
    あまいかおり
    カウンター
    リフレッシュ

    全ての技が特別の技で構成されている。アローラマークでこれらの技全てを備えたピカチュウは再現することは不可能。カウンターは3世代や初代VC版限定で再現出来るが、マークの関係でレートでは使用出来ない。また、他3つの技は通常では再現出来ない技となっています。
    しかもこれサンムーンも対応しているから、前作もっていればその分受け取れます。


    ・隠れ特性のアローラ御三家3匹
    ポケモンバンクに接続して貰う。(課金している場合に限る)
    受け取れるソフト:USUM、SM
    配布期間:3/9~4/22まで

    ・シェイミ
    配布場所:ポケモンセンター各店
    4/25~6/30まで
    受け取れるソフト:SM、USUM

    ・色違いのカイオーガ・色違いのグラードン
    シリアルコード入力期間:3/19まで
    受け取れるソフト:USUM
    配布場所:ポケモンセンター各店、キャンペーン対応の家電製品屋
    シリアルコードでの受け取り。

    ・色違いのベベノム
    モンスターボール
    シリアルコード入力期間:5/6まで
    受け取れるソフト:USUM
    配布場所:ポケモンセンター各店、キャンペーン対応の家電製品屋、セブンスポットなど
    シリアルコードでの受け取り。

    ・ウルトラゼンリョク幻のポケモンを貰おうキャンペーン
    キャンペーンページはこちら
    キャンペーンコード入力期間:2018年4月30日まで
    受け取れるソフト:USUM
    フーパ、マナフィ、メロエッタなど





    スペシャルレートのトップ使用率が公開されましたね。
    予想した通り、ワンキル型のいのちがけやだいばくはつなどを持ったポケモンや、天候やフィールド展開系が主流のようです。ここではあえて考察を外していましたが、霊獣ランドもいますね。また大爆発やいのちがけを防げるということで、ミミッキュも通常のレートではないにしてもそこそこ使用されているようです。(予想とは違ってトリル始動型での採用みたいですが)

    今回使用率上位のカビゴンにピックアップをあててみます。
    これの採用技の情報を閲覧すると、じばくやすてみタックルの採用が多いですね。
    すてみタックルはともかく、じばくに関しては遺伝するのが実は普通の方法では遺伝出来ません。
    そこで、じばくを覚えたカビゴンの入手や遺伝のさせ方について解説したいと思います。


    じばくを覚えたポケモンは以下のルートがあります。

    ・ポケモンXDを使って第三世代の教え技でカビゴンにじばくを覚えさせ、第三世代から第四世代、第五世代を経由してポケバンクから輸送し、ウルトラサンムーンに持ってくる。


    ・HGSSのポケウォーカー(※配信限定コースで現在は新規配信はなし)でじばくゴンベを入手し、進化させカビゴンにして第四、第五経由でポケバンクから輸送し、ウルトラサンムーンに持ってくる。

    ・初代VC版でわざマシン36を使ってカビゴンにじばくを覚えさせて、ウルトラサンムーンに持ってくる。※ヤマブキシティシルフカンパニー本社2Fにあります。


    いずれかの方法で入手出来ます。
    3点入手方法がありますが、VC版からの入手が一番楽でオススメです。

    しかしVC版のカビゴンをそのまま使うと特性があついしぼうではなく、くいしんぼうになってしまうため、あついしぼうにしたいなら、これを元に孵化する必要があります。(スペレでしか使わないならくいしんぼうでもいいかもしれない)

    孵化する場合は、じばくを覚えたカビゴンを遺伝親にして、どちらのカビゴンでもいいですが、カビゴンにまんぷくのおこうを持たせてゴンベに遺伝させます。カビゴン孵化の場合はじばくは遺伝しないのでご注意を。

    ・具体例
    カビゴン♂(じばくを覚えてる)@まんぷくのおこう×メタモン@かわらずのいし
    カビゴン♂(じばくを覚えてる)@まんぷくのおこう×カビゴン♀@かわらずのいし

    オシャボにしたいなら後者がオススメの組み合わせ。
    そこから最高になつかせて進化させてそれを親にして、メタモンと組み合わせましょう。


    さらに公式のPGLの情報を見るとすてみタックルも採用されているため、これも初代VC版でわざマシンで使って覚えさせて孵化した方が楽です。ゴンベの進化条件は最高になつかせてレベルアップすればカビゴンに進化します。


    これ作るのすんごいだるく、少なくてもVC版のポケモンとポケバンクの利用が必須であるため、需要が高いなら孵化して配ってもいいけど、原作のポケモンやっている人が果たしてそんなにいるのだろうか…。コメントの反響があればなんか考えます。

    理想個体ってなってくると、どうしてもあかいいとか、かわらずのいしのどちらかしか選べません。
    そのため、おうかんを使って理想個体に近づけるのが理想でしょうか。スペレで限るなら理想個体じゃなくて必要箇所だけでもいい気はするけど…。即効でレート参入するならVCからもってきたやつそのままでいいかと。

    第五世代でも一応遺伝があったので、乱数調整を使って理想個体を生むという方法もありますね。もっている人で、それが出来るならそれでやってもいいかも。




    こんにちは。
    もう気づいたら3月になって、シーズンも変わります。
    伝説ありのシングルバトルもあと少しで見納めで、シーズン9からスペシャルレートのルールも変わります。

    そこで、ざっくりですが、スペレについて解説しますね。
    本当にざっくりなので、読み流す感覚でみていただければ幸いです。



    【スペシャルバトル】

    禁止伝説、幻は使用不可。
    全世代のポケモン使用可能(マークによる縛り無し)
    2~6体のバトルチーム構成のダブルバトル
    選出は2匹まで(6on2)
    メガストーン、Zクリスタル、しんかのきせき、きあいのタスキの使用不可

    ルールはだいたいこんな感じですね。
    ポリゴン2とかはルールの関係上完全に撲滅、タスキアタッカーとかは使いづらいため使用されづらい。また、ほろびのうたなどのパーティはルールの性質上、構築することが難しいので注意を。

    ただし、ほろびのうたは素早さの早い順に倒れていくため、最後に倒れるポケモンは素早さが遅いポケモンとなります。もし相手の対面で素早さが遅いポケモンが1体いて、ほろびのうたを打たれて、3ターン以内に決着をつけない場合、敗北となるので注意。逆もしかりで、トリックルームを使った変則的なものも考えられます。



    ・流行りそうなもの
    天候パ(フィールド展開型含む)、ワンキルパ、ミミッキュ選出だいたいこのあたりはありそう。
    2選出という性質上、普段シングルよりも使用率の少ないミミッキュはこのルールなら見せ合いで負けてもミラーを除いて、取り戻しが効く部分があるので使用率は高そうです。

    単純にワンキル系の構成に耐性があり、だいばくはつ、いのちがけの無効は追い風ですね。
    しかしZワザが使用不可かつ、交代不可なので、ミミッキュの型はある程度固定化されそうです。


    ・ミミッキュの構成

    Zワザが禁止なので、1ターン上での爆発力はやや欠ける。
    のろいを使うと、交代出来ないので自分が倒されてしまうため、のろい入りは少ないかも。

    それを踏まえて考えるなら、
    つるぎのまいで舞って殴ってくるか、状態異常など撒いて殴ってくるか、普通のアタッカーになっているなどに絞られていきますね。多そうなのは舞って殴るパターンかな。
    いずれにしても型は対面でだいたい予想しやすいです。


    ・天候パ
    雨、砂あたりは警戒。
    とくに雨と砂は流行るかもしれない。

    雨はカプ・コケコと組んでも強そうだし、砂はドリュウズなどと組むと即効かけられるので強いです。
    晴れはメガリザードンYが使えないので流行りづらいですが、晴れ撒くポケモンの中にはコータスがいるのでワンチャンあるかも。

    天候やフィールド展開特性は素早さの早い順に発動していくので、素早さが遅いポケモンが先制のターンで天候やフィールドを支配出来ます。

    キュウコン[晴れ]:S100
    ニョロトノ[雨]:S70
    バンギラス[砂]:S61
    ペリッパー[雨]:S65
    ユキノオー[霰]:S60
    カバルドン[砂]:S47
    コータス[晴れ]:S20

    代表的なものをいくつか例を挙げてSの比較をしてみました。
    うーーんこれみると、カバドリ流行りそうですな。晴れを先制で支配されてもわりとどうとにでもなりそうなのがなんとも。

    晴れパだとコータスとフシギバナあたりの組み合わせが良さそうだけど、ねむりごな外したら負け確だし、安定はしなさそう。

    ・天候組むなら天候上書き技はいれときたい
    天候を先手で支配されたときのために返しで欲しいところですね。1ターンぐらいは耐えられそうなので、そのターンに天候を上書き出来れば形勢の逆転も可能です。
    とはいえ、相手もそれは織り込み済みで、読みとプレイングで考えたいです。構成次第ではいらないパターンもあるかも。

    ・トリックルームやおいかぜなどの素早さ操作系
    天候に依存せず、撒けるので、やられると結構痛い。
    トリルを張らせないようにするか、速攻かけてどちらかか片方を潰しておくかなどですね。
    対面で負けることもあるので、トリル入りっぽいポケモンがいた場合の選出は警戒しましょう。


    ・嫌がらせパーティ
    ボルトロスなどのいたずらごころでいばみがの構成。
    交代出来ないから撃たれると厄介。USUMでこの辺弱体化したけど、いきなりやられると返しが難しいから警戒しておきたいところ。挑発やみがわりをアンコールするなど決まれば一気に追い込むことも可能なので、対策はしておきたい。ラムのみ持たせておけば、とりあえず1ターンは対策出来ますね。


    ・ワンキル型
    いのちがけ、だいばくはつなどの型ですね。
    スカーフ持たせていのちがけはありそうなので警戒しておきましょう。
    まぁミミッキュとかゴースト投げれば完封出来ますが、出さないパターンもありうるので単純にそれらしいポケモン入れておくのもありかもしれん。

    ・過去作が使用可能
    VC版も含めて5世代以前のポケモンが全て(禁伝など除く)使用可能です。
    過去作の特別な技や教え技持ちも使えるので、頭の片隅にはいれておきたいです。
    ただし、そこまで警戒するものはあまりいないかも。
    6on4だったらいろいろあるけど、6on2だから構成がわりと限られるし、単純に過去作ひっぱってきてまでやるなら、WCSルールやダブルバトルに力いれた方がいいだろうし…。あんまり気にするほどでもないかなと思う。


    ・読みあいについて
    単純にじゃんけんですね。シングルの感覚に近い感じですが、交代も出来ないので、やり直しが出来ないじゃんけんです。似てるようでちょっと違います。出し負けただけで勝負が決まるのもあれば、出したけど立ち回り次第では分からないのもあるでしょう。

    素早さの関係と、場の天候やフィールドにいつも以上に依存するので、天候やフィールドをうまく支配しての立ち回りが重要になってくるでしょう。



    ・パーティの編成について
    1、1のペアで組むのが理想的かな?
    普通のダブルみたいにパーティ全体がシナジー受ける構成にする必要はないと思います。
    また、ブラフをかけて、選出しないようなポケモンを混ぜるのもありだと思います。
    いるだけで、相手の読みしづらくするのはありですね。例えば上であげたようにあからさまないのちがけワンキルポケモンがいたり、ミミッキュをとりあえずいれとけば的なやつです。

    ペアで組むものは天候始動&アタッカーのものや、サポート&アタッカー、二匹とも脳筋のアタッカーなどでしょうか。天候無視してカプ系のフィールド展開型もありうるので、天候パだけに固執しないことに注意です。


    ・このレートの一番の欠陥

    このレートに限った話ではないのですが、流行るのはレート開始の2~3日だけで、数週間も経つと即効過疎ります。スペシャルレートはだいたいこんなもんみたいですね。

    しかもこれシングルバトルじゃなくて、みんながあんまりやらないダブルバトルなので、いつも以上に過疎化するでしょう。

    ルール自体は面白いんだけど、2体選出だと運要素が強すぎて、飽きられそう。
    Zワザ禁止、メガシンカ無し、メジャーなインフレ道具が禁止のダブルのルールは結構良いだけに残念。なので、やるとしても早めに準備して、レート開始初日から参戦することを推奨します。





     

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