カテゴリ:ポケとる > ポケとる便利まとめ



    1.前置き

    みなさんご存じの通りスマホ版の通常メインステージのニャースは
    3DS版と仕様が異なりコインが稼ぎ辛いです。

    そこで、今回はスマホ版の環境とニャースのステージの特性を分析し
    徹底的に効率の良い稼ぎ方を解説したいと思います。

    とくに他の攻略サイトでも解説されていないところに焦点を絞り、
    独自の方法で稼ぐやり方も紹介します。

    因みに3DS版は能率の良い方法を紹介してるのでこちらを参考にしてください。
    3DS版で効率よくニャースのステージでコインを稼ぐ方法


    2.相手ポケモン

    ニャース
    HP:1160
    スコアが870未満のとき
    妨害1:両端を含むどこかをコイン2個に変える(12.5%)
    妨害2:両端以外のどこかをコイン1個に変える(50.0%)
    妨害3:両端を含むどこかを岩ブロック1個に変える(37.5%)
    スコアが870以上のとき
    妨害4:両端を含むどこかをコイン3個に変える(12.5%)
    妨害5:両端を含むどこかをコイン1個に変える(25.0%)
    妨害6:両端を含むどこかを岩ブロック1個に変える(62.0%)
    オジャマの特徴
    全ての妨害(オジャマ)はオジャマカウント3消費で開始
    ただし遅延スキルなどでカウントに増減があった場合はその限りではない。
    メガシンカした直後でかつ1コンボのときはオジャマが1カウント止まる

    3.編成

    編成例1
    1.シャンデラ
    2.ルカリオ
    3.カイオーガ
    4.エアームド


    編成例2
    1.カイオーガ
    2.ハッサム
    3.ストライク
    4.エアームド

    オススメポケモン
    格闘タイプ
    ルカリオ[70]
    ダゲキ[60]
    ナゲキ[60]
    ルチャブル[50]
    ドッコラー[50]
    ヤンチャム[50]

    ゴーストタイプ
    シャンデラ[60]
    ランプラー[50]
    ジュペッタ[60]
    ヨマワル[40]
    ヨノワール[70](さいごのちから)

    鋼の心
    クチート[50]
    エアームド[60]

    虫の知らせ
    ストライク[70]
    ハッサム[70]
    発動率が4マッチで確定発動ではないが、
    3消しでもそこそこ発動する

    最後の力
    ヒードラン[80]
    ベロリンガ[50]

    岩を消す
    カイオーガ[70]
    カラカラ[50]
    ケロマツ[50]
    スバメ[40]
    ※ルチャブルは除く。
    この中だと火力が高いカイオーガが便利。

    4.解説

    イントロダクション
    スマホ版との決定的な違いは岩を吐く可能性が高い点と端側にオジャマを仕掛ける点です。
    この仕様がある限り今のところ安定して520コイン以上稼げる方法はないでしょう。
    そこでこの仕様を考えた上である程度妥協する必要があります。
    当ブログの別の記事ではコインを5マッチで揃える方法を紹介してきましたが、こちらは4マッチないし3マッチで妥協するという方法を紹介します。

    そもそもなぜ妥協しないといけないのか?
    なぜ妥協する必要があるのかというと、先にも述べた通り5マッチや4マッチ揃える状態であっても何食わぬ顔で端側をコインごと塗り潰す可能性があるからです。
    せっかく5マッチ揃える状態が出来ても岩に塗りつぶされたせいで300コインはおろか100コインで妥協せざる負えなくなります。
    それならいっそ期待値の高い4マッチで揃えていった方が結果的に特します。
    勿論4マッチの揃え方や妥協点などをこれから解説したいと思います。

    編成のポイント
    先の方でオススメのポケモンと編成パターンを紹介しました。
    数多くのサイトでニャースのコイン稼ぎの方法を紹介してるところはありますが、この記事で紹介する方法はそれらとは決定的に異なるポケモンを入れています。

    それは「いわをけす」のスキルを持つポケモンを入れてることです。
    以下の画像を見てください。あなたならどうしますか?

    ポケとるニャーススマホ岩

    たまたま岩ブロックと3マッチ出来るポケモンが隣り合わせであればいいですが、万が一隣り合わせになっておらず岩ブロックを消せない場合300コインはおろか100コインもゲット出来ません。
    この状況になったときに少しでもこのリスクを回避するためにも「いわをけす」を持っているポケモンが必要です。

    ただし前述している通り「いわをけす」持ちポケモンはあまり種類が少なくイベント限定のカイオーガを除いて威力が低いポケモンしかいませんのである程度何かしらで調整する必要があるかもしれません。

    編成のポイント2
    オジャマを妨害するスキルを持っているポケモンはいれないようにしましょう。
    例えばおどろかすを持つムウマややけどにさせることの出来るリザードなどです。
    状態異常もオジャマの遅延に繋がるため注意です。

    編成のポイント3
    いわをけす以外は3DS版の解説とほぼ同様の編成で大丈夫です。
    具体的に言うと、1コンボの条件でメガシンカするとオジャマカウントが消費されない仕様であるためメガシンカ枠は不要という点がまずひとつ。

    もう一つはニャースを倒すポケモンを入れる点が重要。
    組み合わせはいくつかありますが、当ブログで紹介している編成パターンでは、格闘タイプ1匹、ゴーストタイプ1匹、残り手数が少ない時に威力が上がるポケモン1匹で構成すると良いでしょう。
    あるいは残り手数が少ない状況で威力が上がるポケモンを3匹入れるパターンもありです。

    格闘タイプを使う点として注意すべきポイントはルカリオを使う場合は注意してください。
    ルカリオを一番目に置くとメガシンカ枠になってしまうため必ず2番目以降に配置すること。


    編成のポイント4
    2017年4月のアップデートにより最後の力をはじめとするピンチ時の威力が上がりました。それにより、ローブシンなどの編成を単純には組みづらくなりました。詳しくは3DS版のニャースの記事をご覧ください。育成枠のところにいわをけす要員を入れれば岩対策も同時に並行することも可能です。



    5.具体的な方法


    参考動画
     


    1.基本パターン~基本を押さえてやり方を学ぶ~
    まず4マッチで揃えることを目標にした揃え方を紹介します。
    ただしこれは一例でかなりうまくいったときの場合の話です。

    Step1:端に移動
    ニャース1

    まず始めに端側に移動出来るかチェックします。
    ちょうど青枠にいるポケモンがぞれぞれ同じ種類であるという条件と、
    端側にあるポケモンが一致してある点が条件です。

    端側にあるポケモンは理想は下から2番目。妥協して上から2番目が良いです。
    交換出来ない場合などは交換できるようにうまく揃えましょう。

    Step2:待機状態
    ニャース2

    ニャースのオジャマが来る前に準備をします。
    もし次のオジャマでコインを2個以上吐いた場合は5マッチを安定して消すことが出来るため
    その可能性は残すようにコインを一段だけ下げます。

    このときスマホ版ではスコアが高いほど岩ブロックにするオジャマの確率が低いので
    なるべくダメージを与えすぎないところもポイントです。

    Step3:下段に降ろしてマッチング体勢
    ニャース3
    この場合本当は3番目のシャンデラを下側に降ろすべきでしたが、
    気づかなかったのでストライクでマッチングさせることにしました。
    普通にコンボがあまりしないようなら降ろした方がいいですが、
    もしも一段下げるマッチングが出来ない場合は余所から上記の画像のように持ってくる必要があります。
    ここではストライクを持ってきたとして3マッチさせて一段降ろします。

    ニャース4
    新しいコインが出現しました。
    このときコインが2個以上出現したら5マッチを狙いましょう。
    もし1個しか出ない場合は4マッチの320コインを目標にします。

    今回は良い状況ですが、スマホ版ではコインを端側で塗りつぶすこともありますし、
    岩ブロックを出現させることもあります。
    岩ブロックを出現した場合の対処方は後の方で解説しますので
    ここでは4マッチ揃える理想の条件が整ったとして解説します。


    ニャース5
    さきほどの状態ですと4マッチ出来ないので4マッチ出来るようにします。
    本当はシャンデラで揃えるべきですがプレミしてしまったので(以下略

    ニャース6
    4マッチ出来るような配置を取れたらコインをマッチングさせて
    300コインゲットします。

    Step4:ニャースを倒す
    ニャース7
    ニャースに効果的なダメージを与えてとにかく倒しましょう。
    ルカリオやストライクなどの4マッチ。
    複数コンボ出来るところを狙って消すとより倒しやすいです。

    ニャース8
    ニャースを上手く倒せたので無事320コインゲットです。
    端側にコインを移動させて揃えることが基本ですのでこのやり方をまずは覚えましょう。

    2.数々のオジャマの対処法

    先に説明した場合はだいたい理想的な場合での話です。
    実際は岩ブロックの出現でうまくいかないケースがあります。
    そのときの対処法や立ち回り方を解説したいと思います。

    A.岩ブロック挟み撃ち
    ポケとるニャーススマホ岩ポケとるニャーススマホ岩2

    左は最初に紹介したパターンです。
    そもそも5マッチを狙わないのでこのパターンは滅多に起こりえないのですが、
    こうなってしまった場合100コインすらもゲット出来ないので「いわをけす」持ちのポケモンを消すか岩ブロックと隣接するポケモンで消して4マッチで妥協しましょう。

    右の場合は稀に起こりますが残り手数が少ないときを想定しますと
    岩ブロックを何らかの方法で消して100コインで妥協しましょう。
    なお最初のオジャマでこのパターンになる場合はやり方自体に問題があるので
    もう一度記事をよく見直して考えてみてください。

    B.岩ブロック間に入る
    ポケとるニャーススマホ岩3
    さっきのパターンよりもよく起こりうるパターン。
    間に入ってる場合はマッチングで邪魔になるので消してください。
    これが最初のオジャマのパターンでなった場合は
    最後のオジャマで4マッチないし3マッチで妥協を狙いますが
    最後のオジャマでこうなった場合はコインを移動させて3マッチで妥協しましょう。

    C.岩が端以外に出現
    ポケとるニャーススマホ岩4
    最もよく起こるパターンです。
    最初のオジャマでこのパターンが来たときは4マッチ出来る体勢を取ります。
    岩ブロックはとりあえず無視してコインをなんとか一段降ろして4マッチの体勢をとってください。
    その間邪魔でしたら岩ブロックを消しても構いません。
    因みにスコアによってオジャマのパターンが変わりますが、
    最後の数手のときにHPが高い状態のニャースを一手で倒すことは難しいので
    普通に倒せるまでのギリギリのラインでダメージを与えても良いです。
    この後、また岩ブロックを吐くこともありますが、100コインないし最悪クリアボーナスの20コインだけでもいいので妥協してください。

    D.コイン塗りつぶし
    ポケとるニャーススマホ岩5
    最も最悪のパターンです。
    かなり腹が立つと思いますが岩ブロックをとりあえず消して3マッチ出来る体勢を整えてください。
    運が悪いとこのあと最悪20コインになりますが次の挑戦でまた300コイン狙いましょう。

    E.コインのオアシス
    ポケとるニャーススマホコイン2
    最初のオジャマでごく稀に起こるパターンです。
    端側に持ってくる基本パターンと同様の手法で
    コインを端側に移動させて5マッチ出来る体勢にしましょう。
    もしもどうしても5マッチ揃えられない場合はちょっと惜しいですが4マッチで妥協するのも一考です。

    3.まとめ
    細かい点を言うとキリがないのでだいたいこんなところだと思います。
    とにかく重要な点は3DS版とは仕様が違うので妥協することが大事です。
    基本的に5マッチは狙わず4マッチ狙う立ち回り方をしましょう。
    地道ですが確実にコインが溜まるはずです。




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    1.前置き

    メガスキルアップは非常に貴重なグッズ(アイテム)であるためどのポケモンに使えばいいか悩む人も多いかと思われます。イベントステージを考えるとどうしても使用に踏みとどまれないと思う人も少なくないはずです。

    そこで、今回メガスキルアップを果たして誰に使うのが最適か自分なりに考察してみました。ひょっとしたらメガゲンガーに投入してほとんど残ってないよという人もいるかもしれませんが、今後のメガスキルアップの在り方についても考えてみたので使った人でも損しない内容になっています。

    2017年4月にさらに改訂しました。
    とりあえず優先度の部分は全て書き直しましたが、一部間違えの表記もあるかもしれないので注意。
    まとめの項目はとくに更新していません。中身をみてもらえればいいかと。

    何か意見あるならお気軽にコメントください。


    2.評価


    S+ランク
    メガスピアー

    Sランク
    メガレックウザ
    メガゲンガー
    メガボスゴドラ 
    色違いのメガレックウザ

    A+ランク
    メガミュウツーY
    メガボーマンダ
    メガバンギラス

    Aランク

    メガルカリオ※1
    色違いのメガバンギラス
    色違いのメガディアンシー


    Bランク
    メガバシャーモ
    メガラグラージ
    メガジュカイン
    メガミュウツーX
    メガフーディン
    メガハガネール
    メガギャラドス
    メガライボルト
    メガエルレイド
    メガバクーダ
    色違いのメガミュウツーX

    Cランク
    メガプテラ
    メガディアンシー
    メガヘルガー
    メガオニゴーリ(ウィンク)
    メガデンリュウ
    メガハッサム
    メガヘラクロス
    メガアブソル
    メガガブリアス
    メガミミロップ
    メガタブンネ(ウィンク)
    色違いのメガギャラドス

    Dランク
    メガジュペッタ
    メガヤドラン
    メガサメハダー
    メガヤミラミ
    メガオニゴーリ
    メガリザードンY
    メガユキノオー
    メガゲンガー(ハロウィン)
    メガガルーラ
    メガクチート
    色違いのメガミュウツーY

    Eランク
    メガピジョット
    メガラティオス
    メガラティアス
    メガサーナイト
    メガフシギバナ
    メガカメックス
    メガチルタリス
    メガメタグロス
    メガリザードンX

    Fランク

    メガチャーレム
    メガタブンネ
    メガヤミラミ(ハロウィン)


    ※1 やりこみ層の場合はワンランク以上ダウンする。


    S+、Sランクは最優先ポケモン。この3匹の完成をまず目指します。
    AランクポケモンはSランクの後に行うと良いですが、Sランクのメガスピアーを除き後半部でしか入手出来ないポケモンになっているのでイベントニャースの繋ぎのためにメガミュウツーYを先に与えたり、攻略をしやすくするためにメガルカリオに投与するというのもいいでしょう。まぁでも我慢して一切与えずメガレックウザの分を貯めてからでもいいと思います。

    Bランクのポケモンは必須級ではありませんが、与えておくと攻略で役に立つポケモンを集めてみました。全てに与え切る必要はなくこの中から好きなのいくつか選んで与えるやり方でいいと思います。この中でディアンシー、ヘルガー、ハガネール、フーディンこの4匹は使う場面が限られているので与える場合は注意。またメガバクーダはメガバンギラスの下位互換になりがちなのでこの辺も注意してください。

    Cランクはエンドコンテンツ向けのメガシンカ枠になります。一部を除いて与える量も多く、完成させると非常に強力ですが、他で代用が効く場合が多く、飴のコスパが非常に悪いので大半の人は避けています。持て余していてエンドコンテンツに一つ手をつけたい場合はどれか選んでみてもいいかもしれません。

    Dランクは本当にメガスキルアップが余りまくっている人用。場合によってはCランクのポケモンを無視して与えるのでもいいでしょう。どれも弱いポケモンではないですが、他のSランクのポケモンと比較すると見劣りがちです。使いやすいポケモンに与えると良いですが、後で後悔しないようにしましょう。

    Eランクは弱くはないけどあまりやらない方がいいんじゃないかってポケモンですね。結構地雷なんであんまりオススメしません。

    Fランクのポケモンは絶対与えない方がいいポケモンですね。3DS版でランキングステージが制限時間制にシフトした場合はノーマルタイプのこれらのメガシンカポケモンも視野に入ってくるんでしょうけどほとんど使う場面がないので与えなくていいと思います。ノーマルタイプであることや、周囲消しや、コンボが全くしない中央消しのポケモンがこの中に含まれています。


    3.飴の投与の考え方

    2017年4月の更新によって今まであまり使われなかったメガシンカポケモンが一気に強化されました。その結果ほとんどのポケモンが完成までに飴要求量が増えることになりました。よって必要個数で考え

    基本的に一部を除き1匹のメガンシンカ枠を完成させるためには虹飴が10~20ぐらいかかります。どれやっても昔とは異なり、完成させれば間違いなく強いし使えますが、優先度を考える必要があります。以下に示す解説は主に新規層に向けての解説になります。やり込み層向けの解説は4番目の項目をご覧ください。新規層でも優先度を示してあるので4番目の解説も合わせてお読みください。

    ・イベントニャースの編成軸を考える
    まずイベントニャースをどの編成軸で攻略するかを考えましょう。メガミュウツーYを倒すまでは少なくても虹飴無しのメガゲンガー一択として、そこからどの編成軸を扱うか考えた方がいいと思います。

    増殖型ならホウエン御三家(メガミュウツーX)、タイプ依存消去型ならメガミュウツーY、メガボーマンダ、メガレックウザあたりが主ですね。もしくはメガゲンガーをそのまま使い続けるかとか。ウィンクメガタブンネなんてのもいますが、新規層には無縁なのでこれは置いておきましょう。

    更新による上方修正によって、後期のメガシンカ枠は、どれをとっても飴の要求コストが上がったので完成させるには労力と時間も必然的にかかるでしょう。メガミュウツーY軸をとりあえず使おうかなと思っている人はいきなり虹飴最大を目指すのではなく最初は虹飴5個分程度でいいと思います。これは従来の最大要求数でした。この数でもそこそこ運用出来たのでとりあえずしばらくはそれで運用するのもありかと思われます。

    あるいはSランク級のポケモンの完成を優先させるためにメガゲンガーで抑えるのもありかなと思います。こちらはたった1個で完成するのでイベントニャースではもってこいですね。メガレックウザが完成すれば今度はふりはらう+戦法の編成軸に切り替えてもいいですし、そのままメガゲンガーを愛用しても良いかと思います。

    ・メイン攻略を考える

    とりあえずメガゲンガーは繋ぎとしてはかなり役立つので最初に与えてしまってもいいかもしれない。比較的飴の要求コストが少ないメガルカリオなどもオススメですね。ただしどちらも先に与えてしまうと、優先度Sランクのポケモンの完成が遅くなることは間違えないです。長い目で見てプレイしていくのか。辛抱強く我慢して使いやすいメガシンカ枠を先に完成させるのを目指すかはあなた次第です。


    4.解説

    ここからは優先度の話の解説になります。

    Sランク
    現環境だとメガスピアーかメガレックウザどちらか優先を選んでそのあとからメガボスゴドラや他のポケモンに手をつけていくというのが良さそうです。

    メガスピアーは期間限定のポケモンですが、いつでも投与出来るように報酬などで貰った飴はキープして再実装されたときにいつでも投与出来るようにするといいでしょう。基本的には最優先だと思います。

    イベントニャースに重点を置いて、メガゲンガーの編成軸で満足出来ない方はメガスピアーより先にメガレックウザに与えてしまってもいいと思います。メガミュウツーYでもいいですが、メガレックウザはタイプに関係なく出せることも考えるとそっち優先した方がいいかも。


    ・一般的な優先度
    メガスピアー>>>>>>色違いのメガレックウザ>>メガレックウザ>>>>メガボスゴドラ
    ※ただしメガスピアーか色メガレックウザどちらか投与してメガレックウザを次の優先にしてもOK


    メガスピアー
    ・消去数15(3)
    メガバンギラスと類似効果を持っているが、メガバンギが3箇所で小範囲であるのに対して1箇所の中範囲の消去であるためコンボ誘発率は少ない欠点を持つ。そのかわりメガスキルアップを最大まで投与すると3マッチするだけでメガシンカ出来る。その特性から初期配置にオジャマが多いステージや一度に沢山のオジャマを繰り出してくるステージをアイテム無しで攻略する場合はかなり有利に展開出来るだろう。例えばスキルパワーを掘るときの周回やレベルアップステージの難所クリアでもかなり役立ちます。

    またメガシンカが早く任意の場所を消去出来るという特性からアイテムの制約が多く攻略難易度が極めて高いポケロードで使うとかなり活躍すると思われる。その一方でランキングステージではあまり使うことがないのでランキングの攻略を優先するならこちらよりもメガバンギラスに与えた方がいいでしょう。

    周りが強化されたのでやや向かい風となったが、やっぱり最速メガシンカどこでも消せるというこの2点が他では出来ない魅力の一つなので、追加で強化されたポケモンより優先度は高いかと思われます。何よりメガスピアー軸ならノーアイテムでポケロードを攻略出来る点が大きいです。最近のイベントでもランキング以外では使用頻度も高く、あるとないとではかなり大きく差が出るの期間限定ポケモンですが最優先のポケモンで間違いないと思います。メガスピアーが再実装されるまで虹飴はキープするようにしましょう。


    メガゲンガー
    消去数11(10)
    汎用性が高くメインステージ、イベント問わずどのステージでもかなり使いやすいポケモンです。しかもメガスキルアップを1つ使うだけで完成するのもポイントが高いです。以前はこのメガシンカ枠はAランクに置いていましたが、どのメガシンカ枠を強化しても飴を膨大に要求されるということで比較的完成が早く使いやすいこのポケモンのランクを1ランク上げました。とりあえずメガレックウザの完成の繋ぎにはなると思います。最近ではメインの一部の難易度が見直され、メガゲンガーでもクリア出来るステージは増えてきていると思います。


    メガレックウザ
    消去数33(13)
    ドラゴンタイプなので産廃かと思われがちですが、能力は伝説に相応しい性能になっており、自分と違うタイプのポケモンを最大10消すという能力。

    言ってしまえばメガミュウツーYと同等以上のスキルを持ち3匹は混合タイプの組み合わせでもスキルに支障が出ないというトンデモ性能。さらに飴を最大まで与えれば必要消去数は13となるのでメガミュウツーYに弱点を突けるポケモン以外は実質上位互換といってもいい。その反面、飴の最大要求個数も20個となりかなりの大食い。

    メガスキルアップ実装直後は賛否両論でしたが、今現在はランキングを含めあらゆるステージで使うことが多いため極めて優先度高いポケモンになりました。飴はイベント等でしかあまり入手する機会がないですが、このメガレックウザをまずは完成させてからチュートリアルが終わるといっても過言ではないでしょう。

    しかし2017年4月の更新によってあらゆるメガシンカ枠が大幅強化され、若干向かい風に。さらに最近のランキングではオジャマの関係からメガレックウザを意地でも使わせないステージ構成が多くなってきたので使う頻度が減ってしまいました。とはいえ、他のメガシンカ枠とは異なり、オジャマさえなんとかすれば、誰が使ってもお手軽にコンボ出来るのも魅力です。最近のイベントではほとんど使う機会が激減したので優先度はワンランクダウンしました。でもまぁイベントニャースでは使えるのでイベントニャースで使うことを考えたら最優先か二番手ぐらいなのは変わらないと思います。


    【色違いのメガレックウザ
    ・消去数24(9)
    メガバクーダの評価がメガバンギほどでないところを考えるとだいたいこんなところか。必須ではないけどそこそこ強いという位置。飛行タイプはバリアけし+やブロックくずし+のポケモンがなく、オジャマに対してノーガードだったが、このポケモンの登場によりオジャマはメガシンカ効果で対処し、他はスカイコンボで殴れるという風な役割をすることが可能となった。ただしメガバクーダ同様消去出来るポイントは2つまでしかなく使いどころが難しいので投与する際はよく検討してから投与すること(意訳:使う場面が全くなく飴投与しない方が良かったと後悔しても私は一切責任はとらない)同効果では最速でメガシンカ出来るのでポケロードの使用の候補にあがりそう。

    最近の更新で他のポケモンも強化されましたが、メガシンカがこの速さで、指定消去出来るのでまだまだ活躍の機会は多いと思います。このポケモンの実装と同時に使うプレイヤーも多く、人気のポケモンのひとつとなっています。以前まではAランク級でしたが、メガスピアーがない場合の代用として使えるのでSランクに引き上げました。また状況次第ではメガスピアーを使う場合よりもいいときもあるので両方とも飴を投与しても損することはないでしょう。


    メガボスゴドラ
    ・消去数18(13)
    タイプと攻撃力が違うだけでメガバンギラスと同じ効果です。メガバンギラスより早めにメガシンカすることが出来るのでスキルパワー堀りの周回などには最適。相性によってはメガバンギラスとメガボスゴドラで使い分けが出来る。使い方はほぼメガバンギと同じなので省略します。どっちか選べだったらどっちも使えるというか攻撃力に差があるからどっちもやれとしか言えん。あんまりいないと思うがメガバンギ無しでこのポケモンを入手した場合に限りこちらから投与して完成させても良い。

    以前はAランクの評価にしていましたが、2017年の4月の更新により、周りの要求コストが上がったこともあって、メガミュウツーYと同列にするのも不自然だったのでワンランク引き上げました。コスパはいいですが、後述で述べる通り使う場面は鋼弱点ぐらいのものと考えてください。



    Aランク
    基本的にはここの優先度Aは、ほとんどがイベントニャースを主軸に考えての優先度です。現在は他のメガシンカ枠も強化されたので違う編成軸で稼いでるならBやCランクのポケモンに投与してもいいと思います。ただし色違いのメガレックウザだけは別格で、こちらはメガミュウツーYやメガボーマンダよりもやや優先度は高いかもしれません。


    メガバンギラス
    ・消去数30(15)
    結構後の方で実装された岩タイプのメガシンカポケモン。メガレックウザと比べて扱いやすい訳ではないが、使いこなせばかなり強力なメガシンカ枠となる。その効果は選んだ3つの場所をどこでも消すというもので、オジャマに対しては滅法強いといえよう。メガレックウザが完成してから次に着手するならこのポケモンが候補となるだろうが、扱いが難しいためよく吟味してから与えよう。レベルアップステージの終盤の節目ステージではメガスタート無しで運用はありえないのでそのときはメガスキルアップ投与の有無は関係なくなる点も忘れずに。因みにメガスキルアップを与えないとメガレックウザ同様にメガスタート無しでは運用出来ない。最近ではランキングステージでも多用することが多いのでランキングステージの攻略を考えたら与えておきたいポケモンのひとつとなる。

    同効果に対して最速でメガシンカ出来る点はメガボスゴドラに譲ったが、攻撃力の差でまだ劣っていないのでうまく差別化されている。

    2017年4月のアップデートにより周りのメガシンカ枠が大幅に強化されてしまい、メガシンカの速度は理論上最低クラスになりました。これによる影響からかメガバンギラスを使うよりも他を使った方がいいなんてこともあるかもしれません。最近のイベントではメガバンギを封じるように露骨に手数を少なく設定されてしまうので、メガバンギラス使える場面がほぼなくなりました。使うとしてもメガスタート使えばいいってことが多いので飴を与えた意味がないなんてことも結構あります。頼みの綱のランキングステージでもメガバンギラスが不利になるステージ構成が多々あるので、現状だとメガスピアーの方が優先度が高いと思います。唯一使うなら岩タイプ弱点に出す程度ですね。そういうこともあってかワンランク下げました。



    メガミュウツーY
    ・消去数23(9)
    一番優先すべきはメガレックウザですが、イベントニャースでの稼ぎをメガゲンガーではなくこのポケモンを使う場合はメガレックウザをとりあえず後回しにしてこちらを先に与えるという考え方もありです。ただし以前とは異なり完成させるには、メガレックウザと同じぐらいの飴を要求してきます。なので繋ぎとして使うなら5個まで投与させておき、Sランク級が完成してからこちらに投与という考え方が良さそうです。

    この系列のスキルの進化に必要な消去数は残念ながら2番手となってしまいますが、一番手のウィンクメガタブンネはノーマルタイプであることもあってほぼ出番がないのに対して、こちらはエスパータイプなのでメインの攻略でも使うことが出来ます。費用対効果考えるなら断然こちらでほぼ間違えないかと思います。


    メガボーマンダ
    ・消去数22(12)
    能力は飛行タイプのポケモンを最大10匹消すというスキルで、メガミュウツーYと類似効果を持つスキルです。メインの後半部でしか入手出来ませんが、飛行タイプはスカイコンボというコンボ中のダメージを2倍にするスキルを有しているタイプなので非常に強力な1体となります。まだまだ飛行タイプは発展途上のタイプなのでこのポケモンをいつでも出していけるという訳ではないですが、ダメージの量を考えると完成させたくなりますね。

    残念ながら2017年4月の更新によって、メガミュウツーYよりメガシンカが遅いポケモンとなってしまいましたが、イベントニャースをふりはらう+戦法で使う場合は最適なポケモンであることは今だ健在です。ふりはらう+戦法で稼ぐならこのポケモンでほぼ間違えないでしょう。


    メガルカリオ
    ・消去数14(10)
    当時はこれもメガゲンガー同様優先度はかなり高いポケモンだったのですが、メガレックウザが注目を集めてからはそれほど優先度は高くなくなりました。とはいえ格闘タイプではそこそこ強いポケモンなので一通り与えるべきポケモンに与えたらこのポケモンに投与することも検討していいと思います。飴の必要数も4つであるためメガゲンガーに近いぐらい早くメガシンカ出来ます。多くのケースでメガレックウザやメガゲンガーなどに出番が奪われがちですが、週1で開催されるイーブイのステージで安定させてクリアするためにはかなり使えるので環境が変わった今でもそれなりに現役です。

    周りの要求コストが上がってしまったのでこちらのポケモンを新規層という視点で見るなら飴要求コストの観点で見るなら非常にコスパがいいので優先度のランクを1ランク引き上げました。繋ぎとして使うなら十分良スペックをもっているので、先に与えても良いし、与えないでBランクやCランクのポケモンの完成を目指すのもいいと思います。用途はイベントイーブイなどのステージですね。ローブシンとかが揃ってない場合は結構重宝すると思います。あとは制限時間制でも場合によっては使えるときもあります。


    Bランク

    メガバクーダ
    消去数18(11)
    実装直後はメガバンギラスと類似効果ということで注目を集め、その効果に魅了され飴を投与した人もいるであろうポケモン。しかし、蓋を開けてみるとメガバンギラスがあまりにも使い勝手が良すぎて、ほとんど出番がないという事態に。その結果、与えたことに後々後悔している人も続出している模様。とここまで聞くと地雷ですが、メガバンギラスの効果の3点選択を2点選択に絞りさらに攻撃力を10下げた代わりにメガバンギラスより僅か2の差ですが、早めにメガシンカすることが出来る長所があります。ですが、前述でお伝えした通りほとんどの場合は、メガバンギラスの方が出番が多く与えても一切使うことがないなんてこともあるため、投与する場合はよく考えてください。何も考えずに与えると後々後悔することになります。また同効果最速でメガシンカ出来る色メガレックウザも登場したのでこちらに投与する場合はタイプの関係を考慮して投与するということになります。

    最近の環境だと早い方が有利ということもあってCランクからBランクにしました。色メガレックウザ、メガスピアーどちらもない場合多少代用になるかも。しかし今のところその2匹どちらか作ると使う場面がほぼなく、もう少し環境が変われば多少評価が変わるかも。現状だとコスパが悪いSCカラカラ作らないと結構厳しい。(地面メガパワー+持ちはいることはいるが、攻撃力が低すぎる)


    メガバシャーモ
    ・消去数12(6)
    扱いが人によって扱いが難しいためよく考えて使わないと連鎖もしにくい難点がある。おくりびのコンボと合わせれば爆発的な威力を発揮するので手数制ではかなり活躍するポケモン。最近ではとうとう炎タイプのサポートポケモンが充実してきてバリア、壊せないブロック、岩ブロックの3種に対応出来るようになった。しかしメガスキルアップを与えなくても素のメガゲンガー並みに速いのである程度与えたいポケモンに与えてからでも良さそうではある。

    さらにこのメガシンカ枠は上方修正され、なんと6匹消すだけでメガシンカが可能に。おくりびも強化されたのでオジャマで少ないステージでは有利なのはほぼ間違えないでしょう。


    メガラグラージ
    ・消去数12(6)
    水タイプのサポート枠が幾度のアップデートの更新によりバリア、壊せないブロック、岩ブロック全て対応可能。ふりはらう+を素で持つポケモンも現れたためさらに使いやすくなった。度重なるテコ入れによってついにはコンボスキルを有するタイプになりました。とはいっても要求されるコストも大きいのでその環境作るのは難しいかも。比較的環境を整えやすいメガバシャーモやメガジュカインの方が優先度が高めかもしれない。


    メガジュカイン
    ・消去数12(6)
    こちらも基本的にはイベントニャース用ですね。メガラグラージと同じように通常ではコンボスキルを有するタイプではないのですが、一応眠らせるとねむりコンボを合わせれば強引にコンボスキルを使うことは出来ます。条件が厳しい分その倍率は眠らせると合わせることになるためなんと1.8倍という破格の威力を発揮出来ます。その倍率はスカイコンボの2倍に近いうえにオジャマも遅延した上で使うことになるのでオジャマに滅法弱いメガジュカインと相性がかなり良いです。バリアけし+を持つサポート枠がまだ草タイプに存在しませんがブロックくずし+を持つナットレイやふりはらう+を持つウインクエルフーンが最近実装され少しずつですが強化されつつあります。欠点としては眠らせる+眠りコンボで枠を埋めると複数種のオジャマに対応しづらくなる欠点があります。しかし、オジャマけし+を持つメガニウムがスキルレベルを将来的にイベントで強化出来るようになれば枠が厳しくなる問題も解消されます。さらに眠らせるだけでなく草タイプには忘れさせるを持つキレイハナ(イベ専用スキルパワーで強化出来た)もいるのでオジャマ遅延に関しては他2匹よりも強いです。そういうこともあってさらなる強化が期待されるポケモンでしょう。それだけでなくアプデによりメガラグラージと同じようにレベル上限解放により最大攻撃力が99になりました。眠らせるが実質コンボスキルみたいなものなのでなぜ強化がきたのか謎ですが、これからさらに期待が高まりそうなポケモンのひとつとなりそうです。


    メガミュウツーX
    消去数15(6)
    効果はメガバシャーモの格闘版。ただしメガシンカ前はエスパータイプなので悪タイプにこれを繰り出すとメガシンカする前は半減で戦う必要があります。またメガパワーなどのメガゲージを貯めるスキルは格闘タイプから受けることが出来ず、エスパータイプからしか効果を受け付けないので注意。

    エンドコンテンツの枠組みにいれていいのかってのはありますが、このポケモンがなくても現状あまり困ることはないです。とはいってもレベル上限解放と格闘周りのサポートポケモンが大幅に強化されたので、以前に比べてかなり使えるポケモンになりました。最大攻撃力130に1.5倍のコンボスキル「そうこうげき」に乗せることが出来るためうまく使いこなせばかなり強いと思います。

    ここ最近の更新では、大幅強化されたのでいよいよきたなといった感じですね。なんと今までは最短で10だったのですが、6でメガシンカ可能になりました。さらに先に述べたように、そうこうげきも1.5倍の倍率に変更され超火力で殴ることが可能に。メガシンカも早いので、タイプ半減による欠点はほぼ踏み倒すことが出来るようになり、メガバシャーモとほぼ同じように扱えるようになったといえるでしょう。


    メガフーディン
    ・消去数18(9)
    以前まではメガスキルアップの要求数がたった3個であるという点と、メガプテラよりも1しか差がないが若干早くメガシンカ出来てコスパが良かったのだが、強化されてかなり早くメガシンカ出来るようになった反面、要求量も増えてしまった。スキルチェンジしたプテラのいれかえ++というメガシンカ効果に合っている能力をフーディンは持たないが、そのかわりプテラより虹飴の要求コストが少し少なく攻撃力も10高いのでメガプテラよりもこちらの方がむしろ優先されるだろう。


    メガディアンシー
    消去数19(9)
    度重なるアプデでメガシンカが早くなっただけでなく、バリアへのダメージ補正がかかるようになったので飛躍的使いやすくなった。同じ効果を持つメガヘルガーが登場してしまったが、タイプで一応差別化もとれている。メガヘルガーとメガディアンシーどちらに与えるか悩むところだが、メガディアンシーの方はレベル上限解放により攻撃力が80族クラス以上のポケモンになるので等倍考えるならメガディアンシーの方が良さそうです。またメガヘルガーが苦手な水タイプの方は割とバリアを出すステージが多い傾向があるのでメガヘルガーが苦手なステージに繰り出せるようにメガディアンシーに与える方を優先した方がいいかも。相手の炎タイプ以外は互いの苦手をカバーできるので最終的にはどちらも投与した方がいいが、使用する場所はほんの極わずかに限られているので投与する際は慎重にしたい。


    メガハガネール
    ・消去数21(10)
    メガプテラと比べて壊せないブロックにのみしか対応出来ない代わりにメガシンカまでの必要数が少ない。メガスキルアップを最大まで投与すれば手数制でも十分運用出来る範囲内であるため汎用性の高いメガプテラよりむしろこちらの方がいいかもしれない。メガバンギラスが実装されたとはいえ、メガシンカ効果のダメージで差別化出来るので決して与えて損するポケモンではない。しかしメガゲンガーよりも早くメガシンカ出来るメガオニゴーリ(ウインク)が実装されたので使い勝手の良さはメガオニゴーリ(ウインク)に譲る形となってしまった。

    更新によって強くはなったけどメガシンカの早さはそれでもウィンクメガオニゴーリは一歩及ばずの性能。コストも重くなったのでよく考えてからしましょう。

    【メガミミロップ】

    まぁ強くなったね。メガルカリオの効果をなんと最短で3マッチで使うことが出来ます。オジャマ次第ではメガスピアーよりこちらを使うことも考えられるかも。とはいっても上バリアとかその辺やられるとどうしようもなくなるので、まだまだメガスピアーより強いかといわれると微妙かも。エンドコンテンツに近いレベルなので与える場合はよく考えてください。とりあえず強くはなったけどメガスピアーより優先度は高くはないと思います。


    【メガギャラドス】

    メガライボルトとほぼ同等のスキル持ちです。こちらも6手でメガシンカ出来ることが可能になったのでいよいよ実用的になってきました。タイプの関係からどちらがいいか優劣つけづらいですが、等倍で出すこと考えるなら攻撃力が高いこちらが優先かなと思います。ただ水タイプは種類が多いので半減になるこのタイプは少し悩みどころですね。でもメガバンギラスみたいに半減でも出していけるぐらいのスペックはあると思うのでメガバンギではメガシンカが遅すぎるというステージや色レックでは対応が難しいステージなら活躍すると思います。

    【メガライボルト】

    デンリュウ同様、タイプの通りが良く、メガデンリュウとは違い消去範囲の軌跡が重ならない。メガバンギラスやメガスピアーなどが実装されたため若干向かい風となってしまって微妙かなと思っていたら、飴最大で最短で6でメガシンカ可能に。ランダムとはいえ、実質ほとんどの場所を消せる可能性があるので強い。種類が多い水タイプに弱点が突ける点はポイントが高そう。

    とくにボルケオンの再開催では使える可能性ありそうですね。色レックよりもメガシンカが早いですし。焦って作る必要はないと思いますが、いつかは完成させたいひとつとなったかと思います。



    Cランク
    以前はエンドコンテンツグループだったのですが、メガゲンガーやメガルカリオなどを除くほぼ全てのポケモンが要求コストが上がったのでそういうグループではなくなったといっておきます。とはいえ互換がいるポケモンをここに多く集めたので投与の際はよく考えましょう。


    色メガギャラドス
    ・消去数:19(9)
    メガゲンガーと全く同じ性能の割にはメガスキルアップの必要要求数が多すぎる。ロマン枠なので基本後回しで良い。3匹ステージでは間違いなくメガゲンガーよりも使いやすいと思いますが、大きな差はありません。一応メガゲンガーが苦手とする悪タイプやノーマルタイプに半減にならない長所はあります。飴を大量に所持していて飴の消費先としてこのポケモンに投与するのはいいかも。同能力でこれ以上の能力が来るとは考えづらいですしね。

    最近の更新でもテコ入れはとくになし。周りがかなり強化されたのでこちらの優先度が低くなりそう。まだ与えていない人はこちらを優先するのはやめたほうがいいかも。



    【メガハッサム】

    横消しなのでややちょっと痛い部分もあるが、最短6でメガシンカはやはり強みとなるでしょう。コンボ誘発性は少し縦型と劣る部分があるとはいえ、多くのタイプに弱点突けるので結構ありかなと思います。コアなユーザーからは結構人気みたいで使っている人もたまにいますね。こちらもメガギャラドス同様、今すぐつくる必要はないですが、プレイスタイルに合わせて完成させてもいいかもしれません。


    メガガブリアス
    ・消去数24(10)
    昔は地面タイプ唯一のメガシンカだったポケモン。能力はメガクチートとほぼ同等で強力な上に初期攻撃力も80なのでメガシンカの中でも屈指の強さ。さらにデンリュウのステージのレベリングでこのポケモンを使えば半減ポケモンを入れても適当にガブリアスを消してるだけで簡単にクリア出来る利点もある。ただし、完成まで飴を10個必要というハードルの高さや飴の与える度合いが少ないメガルカリオと有効なタイプの範囲が重複している点もデメリットとなる。それでも類似能力を持つメガアブソルを最大に与えたとしてもメガガブリアスにメガシンカの速度で勝てないことからその強さはお分かり頂けるだろう。オジャマ除去能力が非常に高いのが特徴で、メガバンギラスとは違って扱いやすさには非常に優れているのが特徴。後から同じ地面タイプのメガバクーダが実装されてしまい比較されがちだが、攻撃力の差とコンボ誘発率の高さからまだ劣ってはいないだろう。

    こちらも更新によって強くなりました。10でメガシンカ可能になったので少数ですが、メガバクーダの劣化(笑)と言われ辛くなりましたね(私は劣化とは思っていなかったけど)コンボ誘発性の高さもある上にグランドコンボが大幅に強化が入ってきたので、オジャマの形態次第では普通にメガシンカ枠候補に入ってくる日がくるかも。ただ他に早くメガシンカ出来るポケモンも結構いるので優先度はワンランク下げました。


    メガアブソル
    ・消去数18(10)
    クチートとほぼ同じ能力な上に元のメガシンカ前のスキルが「わすれさせる」とかなり強力。今まではメガシンカの速さに問題があったが、上方修正され、かなり手早くさせることも可能に。それでもメガシンカがめちゃくちゃ早いって訳ではないので速さを求めるなら他がまだ優先かな。とくに手数が少なすぎる相手だと使っていくにはまだ不安が残るかもしれません。メインステージの攻略でもこれぐらいの速さならメガレックウザではなくこちらを使うなんてことも考えられそうですね。

    メガクチート
    ・消去数?(10)
    テコ入れされてようやくまともに使えるようになりました。とはいってもメガガブリアスとタイプ範囲が被ってるし、元のスキルチェンジ前の能力が強いのであまりメガシンカ枠に置きたくないというのが本音かな。まぁメガガブリアスと選択で与えてみるのも良いかと。コアなユーザーには少数ですが人気のポケモンで、たまに愛用している人も見かけました。


    【メガプテラ
    ・消去数23(9)
    元々優先度が高いポケモンではなかったのですが、メガバンギラスが実装されてからかなり風当たりが強くなった印象。最大まで投与しても必要数がなお16もある点がネック。スキルチェンジでいれかえ++になることから多少テコ入れがあったとはいえ、手数制で使うにしても遅すぎるため制限時間制が主に使う用途となるでしょう。手数制では素で運用する場合メガスタートが必須級ですが、制限時間制では使い手次第では素でも十分使えるため投与を見送ってもいいかもしれない。まぁメガフーディンが半減とするタイプでかつ、第五パズルポケモンが岩になっているときに役立つかもしれない程度。

    と思ったら、最近の更新でようやくようやく強くなりました。今までは最短で16というごみ性能だったのですが、9でメガシンカ可能に。ただし、攻撃力関係とタイプの関係さらに飴要求のコスト考えるとメガフーディンより優位にたてているとは言い難いです。岩タイプってのがとくにつらいかな。ブロックや岩よく出してくる地面には半減な点が少々きついかも。まぁでも氷とか炎、飛行には強気に出していけるようになったのでかなり使えるポケモンになったと思います。



    メガオニゴーリ~ウィンク~
    消去数29(9)
    メガハガネールの氷タイプ版。なのに要求数はメガレックウザと同じ20というとんでもない数を要求してくるが、メガシンカの速さはなんと9個消去でメガシンカ出来、非常に強力。しかしメガバンギラスが実装されて以降ブロックが多いステージはだいたいそれで処理する場合が多く、この手の能力は、あまり使う場面がないというのが現状。第五パズルが壊せないブロックになっていたり、ブラックキュレムやホワイトキュレムなどのイベントの周回では役に立つかもしれない。この辺かなりエンドコンテンツなので投与の際はよく考えてください。優先度としては他のメガシンカ枠の方が優先度は高いです。最近のアップデートでメガハガネールがややこちらに追いつきましたが、それでも不動の最短メガシンカは保っています。攻撃力に差がありますが、メガハガネールが半減でないところやメガオニゴーリが抜群のところではまだまだ活躍出来そうですね。


    【メガタブンネ~ウィンク~】
    消去数22(7)
    効果はメガミュウツーYのノーマルタイプ版。初期攻撃力が50なので一見産廃と思われがちだが、ご存じの通りノーマルコンボに乗った場合は2.4倍されるため最大攻撃力70なら実質120の威力を出せる。メガレックウザは最大で90なので弱点でない限りこちらを使った方が強い。とはいえ視認性に難があり、アルセウスやケッキングと色が被る。メガシンカ枠は拡大された表現になるので若干見分けがつくとはいえ、それでも見辛い。まぁ慣れるしかないが、使いこなせればかなり強そうではある。メガシンカするまでの消去数は同効果持ちの中でも最短でメガシンカ出来るのでイベントニャースでの活用も期待される。とはいえメガボーマンダが持つメガパワーのスキルレベルを5にした場合は効果で速めにメガシンカ出来るし、たった2の差しかないのでこれをわざわざ作らなくてもいいと思われる。

    しかしノーマルタイプだから全く使えないという訳ではなく、使われる場所は限られイベントニャースや制限時間制のレベルアップステージ、極稀に開催される制限時間制のランキングステージ(3DS版のみ)、ミッションカードの攻略などで使用の用途が一応ある。要求量も多くエンドコンテンツ並みのポケモンだと思うので優先度は高くないが、消費先に困っているならこちらに投入してもいいかもしれない。

    最近の更新で、コンボスキルが強化されたせいで、ノーマルコンボの利用による制限時間制での活躍が見込めなくなりました。実質イベントニャース用か、ミッションカード用での利用が基本になりそうです。ただしコンボを度外視するならメガミミロップが大幅強化されたのでミッションはメガミミロップでいいという風になりそうです。ノーマルコンボをさらに上方修正されれば活躍の見込みはあるかもしれない。とりあえず今のところイベニャでしか使わないので安易に与えるべきではないです。





    Dランク

    メガリザードンY
    ・消去数13(10)
    バシャーモと違って除去スキルなので使い分けが出来るが中央の上側を塞ぐバリアに滅法弱い。盤面をあまり荒らさないため制限時間制では使いやすいかも。しかしライバルのメガバシャーモの壁が厚く優先度はそこまで高くはないだろう。飴3個で完成するため比較的与えやすいポケモンなので初心者向けかも。素で使っても13消去でメガシンカ出来るようになったので、飴無しでも十分戦えます。


    メガデンリュウ
    ・消去数24(9)
    タイプの通りが良くポケモンの種類が多い水タイプに弱点を突ける点が優秀。消去範囲もランダムなため運要素もあるが、逆に言えばどこでも消せるのであらゆるオジャマに対応出来る。スキルチェンジでメガパワーを獲得したり、色々テコ入れされていたが、ようやくメガシンカの速度については見直されまともに使えるようになった。メガライボルトよりメガシンカが遅いという欠点はあるもののコストはこちらの方が少な目に抑えられている。消去範囲も実はメガライボルトより少し広く見てるので使えるのだが、ライバルはやはりどこでも消去出来る色メガレックウザだろうか。オジャマが多いステージではこちらの方が使えるが、少ないステージだと色レックの方が使えるかもしれない。


    メガオニゴーリ
    消去数19(10)
    オジャマ除去能力も悪くなく、上側にバリアを塞がれない限り妨害ブロックなどに対応しやすい。氷タイプであるため草、地面、飛行、ドラゴンとタイプの範囲もかなり多い。水タイプと同じぐらい種類が多い草タイプに弱点が突ける点も優秀だ。何よりメガゲンガーほどではないがコンボ誘発もそこそこするので与えて損することはまずない。最近ではマックスレベルアップによるレベル上限解放されたため以前よりもさらに使いやすいポケモンになった。素のスキルがどのタイプにも効く点もかなり優秀だろう。なんだかんだでテコ入れされ使いやすくなった。


    メガゲンガー~ハロウィン~
    正直今は与えるべきではないですが、更新によってサポート枠が強化される可能性もあるだろうということでワンランク上げました。一番の大きな理由はポイズンコンボが2倍コンボであるという点と、どくにするの効力が6ターンもあるという点ですね。オジャマ対策(バリアけしやブロックくずしなど)のサポートが充実してきたら使う機会があるかもしれないです。


    メガリザードンX
    メガリザードンXは最速でメガシンカ可能で、コンボの誘発も斜め消しほどではないですが、そこそこするので弱くないのですが、やっぱりメガスピアーの汎用性をみるとどうだろうって感じですね。他に優先した方がいいんじゃないかなってことでこちらに帰属しました。飴が余るようになったらやってもいいかな程度かも。


    Eランク
    あまり使う場面もなく、どちらかというとあんまり与えない方がいいポケモンです。使えない訳ではないのですが、他に優先すべきポケモンがまだまだたくさんいるので後回しになるかと思います。直列横消しは制限時間制では使えます。他の用途はピンポイントしかないかもですね。タイプ関係なくみるなら3手でメガシンカ出来るメガガルーラの方がいいですし。因みにメガピジョットさんは…他が優秀過ぎて正直微妙ですね。

    メガメタグロス
    メガラティオス
    メガラティアス
    メガピジョット
    メガサーナイト
    メガフシギバナ

    ※メガメタグロスはメガリザードンXとの比較でワンランク下げました。


    Fランク
    ほぼほぼ絶対与えない方が良いポケモンになります。ネタ通り越して産廃といってもいいぐらい。メガチャーレムも上方修正されましたが、やっぱり中央のみの固定消去は弱すぎる。ピンポイントのオジャマが来てもその後どうするという課題が残るので微妙かも。メガタブンネはさらに早いメガミミロップの登場によりかなり厳しそうですね。まぁ始めたばかりの人はお世話になりますけど、飴を与えるほどではないでしょう。

    絶対使わない方が良いポケモン一覧
    メガタブンネ
    メガチャーレム
    メガヤミラミ(ハロウィン)



    5.付録

    現在実装されてるメガシンカポケモンのメガシンカまでに必要な消去数の一覧です。

    見方
    ポケモン:飴無しの消去数(飴を最大まで与えたときの消去数)

    ・ノーマルタイプ
    メガタブンネ:12(9)
    メガタブンネ(ウィンク):22(7) 
    メガガルーラ:16(3)
    メガミミロップ:16(3) 

    ・草タイプ
    メガフシギバナ:15(9)
    メガジュカイン:12(6) 
     
    ・水タイプ
    メガカメックス:19(8)
    メガラグラージ:12(6)
    メガギャラドス:18(6)
    メガギャラドス(色違い):19(9)
     
    ・炎タイプ
    メガリザードンY:16(3)
    メガバシャーモ:12(6)
    メガヘルガー:16(9)

    ・電気タイプ
    メガデンリュウ:24(9)
    メガライボルト:20(6)

    ・地面タイプ 
    メガガブリアス:24(10)
    メガバクーダ:18(11)

    ・岩タイプ
    メガプテラ:23(9)
    メガバンギラス:30(15) 
     
    ・格闘タイプ 
    メガルカリオ:14(10)
    メガチャーレム:21(9) 
    メガミュウツーX:15(6)

    ・エスパータイプ
    メガヤドラン:18(10)
    メガミュウツーY:23(9)
    メガフーディン:18(9)

    ・ゴーストタイプ
    メガゲンガー:11(10)
    メガジュペッタ:27(12)
    メガヤミラミ(ハロウィン):14(7)

    ・虫タイプ
    メガへラクロス:21(8)
    メガハッサム:18(6)

    ・氷タイプ
    メガオニゴーリ:19(10)
    メガユキノオー:13(6)
    メガオニゴーリ(ウィンク):29(9)

    ・毒タイプ
    メガスピアー:15(3)
    メガゲンガー(ハロウィン):14(7)

    ・飛行タイプ
    メガボーマンダ:22(12)
    メガピジョット:18(6) 

    ・ドラゴンタイプ
    メガチルタリス:22(6)
    メガレックウザ:33(13)
    メガラティアス:22(9)
    メガラティオス:19(6)
    メガリザードンX:16(3)  

    ・悪タイプ
    メガヤミラミ:22(6)
    メガアブソル:18(10)
    メガサメハダー:22(9)

    ・鋼タイプ 
    メガクチート:21(10) 
    メガハガネール:21(10)
    メガメタグロス:17(9)

    ・フェアリータイプ
    メガサーナイト:15(6)
    メガディアンシー:19(9) 



    6.メガスキルアップはエンドコンテンツ
    メガスキルアップはランキングステージでは非常に有用性の高いアイテムといえど、通常ステージやイベントステージではメガスタートを使えばいい話なので、一般プレイで楽しんでる人は、ぶっちゃけ課金を大量にやって無理して集めなくてもいいです。(それでもメガレックウザとかメガバンギラスはどうしても必要にってくるが・・・)

    最近ではヘビーユーザー層に対してはMSUの配布を出し渋りもなく結構放出してきてるのでその気になれば早くても2~3ヵ月でメガレックウザが完成するくらいにはなっています。その代わり要求過多のエンドコンテンツを大量にばら撒き始めてるのでいざ与えるときに与えられないなんてことがないように注意したいですね。


    7.まとめ

    メガスキルアップで使った方が良い最優先のポケモンはメガレックウザ一択。それが終わったらメガバンギラスとメガスピアーどちらを優先するか選択し、それ以降順次好きなポケモンに与えるという選択で良いでしょう。

    メガレックウザ完成までに寄り道して、イベニャを少し楽にしたいならメガミュウツーYを前倒しして完成させたり、メインの序盤ステージの攻略を少し楽にするためにメガルカリオに投与するという選択をとってもいいです。


    ・イベントニャースでの使用

    メガミュウツーY、メガバシャーモ、メガラグラージ、メガジュカイン、メガゲンガー、メガレックウザ、メガボーマンダが候補。現在はメガボーマンダが最適解となりつつあります。


    ・イーブイのイベント(スキルパワードロップ)の対策
    メガルカリオ、メガスピアー
    メガルカリオはこのイベントだけでなく攻略でも使えることがあります。ルガルカリオではなくメガスピアーも結構使えるのでこちらもオススメですね。

    ・イベントやメインの攻略の主力
    メガレックウザ、メガバンギラス、メガスピアー

    メガレックウザがとくに優先度が高く、次点でメガバンギラスが優先度が高い。メガスピアーは確かに使えるが、ランキングステージでは出番がないので注意。




    1.前置き

    ビクティニ自体が強力なポケモンで見事捕獲が出来れば即戦力になること間違いなしなため最初は捕獲するところからはじめたい。

    チャンスが一週間に一回しかなく捕獲率もかなり低確率に設定され耐久もそれなりにあるので結構鬼畜なステージとなっている。

    今のところ一週間に一度開催すると公式の方から告知されているが、つ周1でのイベントの開催が終了するかどうか分からないの捕獲するための戦力が十分に整っている場合は、なるべく多くのコインを使って捕獲を優先した方が良いと思います。

    無事捕獲出来たら次回以降は、レベリングスポットとして扱うことが出来るので有効的に活用しましょう。
    さらにこの記事は3DS版に執筆したものですが新たにスマホ版のために加筆を加えて新規に執筆しなおしました。

    約束は出来ませんがスマホ版で実装されたときは捕獲のときの動画をアップロードするかもしれません。

    2.相手ポケモン

    ビクティニ
    ビクティニタイトル
    HP:2016
    弱点:虫、ゴースト、悪
    手数:7
    環境:Vの字に岩ブロックが配置
    妨害:2~5箇所どこかを岩ブロックに変える[1]
    捕獲率:5+3n(3DS版)
    捕獲率:2+3n(スマホ版)
    習得基本EXP:1000
    備考:ホウセキを払うことごとに追加で1回挑戦出来る(最大3回まで)

    ビクティニ配置
    ビクティニ初期配置

    ビクティニタイトルB
    ・開催日について
    土曜日開催固定。日曜はホウセキ解除限定ですが開催しているときがある。ランキングがある週はそのランキングの開始日と同じ日に開催することがある。
    ・経験値について
    経験値1.5倍使用時は経験値1500獲得。MVPとったポケモンは経験値3000獲得。

    3.編成(捕獲用)

    レベリングも大事ですが、まずは捕獲を優先しましょう。
    弱点を突いたポケモンを中心に組んだり、メガプテラ(メガスタ+パワーアップ)の編成も非常に有効です。

    編成例1
    1.メガゲンガー
    2.ヘラクロス
    3.ゲノセクト
    4.イベルタル

    必須アイテム【おじゃまガード】
    メガスタートを使わないで攻略する編成。
    アイテムを節約することが出来るが、編成例2とは違いワンターンキル出来ないので注意。
    心配ならおじゃまガードを使用するとなお良い。

    編成例2
    1.メガプテラ
    2.ヘラクロス
    3.ゲノセクト
    4.イベルタル

    必須アイテム【メガスタート、パワーアップ】
    パワーアップとメガスタートを併用するならかなりオススメの編成。うまくいけば初手でビクティニを倒すことも可能。なおパワーアップとメガスタート以外は不要なので使わないでください。とくに手数+5は捕獲率に変動しないので注意。おじゃまガードの使用もメガプテラの効果を阻害するため厳禁

    編成例3:スマホ版最適編成
    1.メガプテラ
    2.ギラティナ
    3.ゲノセクト
    4.イベルタル

    必須アイテム【メガスタート、パワーアップ】
    編成例2とほぼ変わらないがギラティナを用いることで最高火力を発揮出来る。
    注意すべき点はオジャマガードは絶対使わないようにすること。
    捕獲するときはこの編成を用いると良い。


    オススメのポケモン
    メガ枠候補
    メガプテラ
    メガゲンガー

    メガヤミラミ
    メガジュペッタ

    虫タイプ
    ゲノセクト
    ヘラクロス
    バルビート
    ストライク
    ハッサム
    カイロス

    ゴーストタイプ
    ギラティナ[限定]
    ゲンガー
    ジュペッタ
    シャンデラ
    ミカルゲ

    悪タイプ
    イベルタル

    ゾロアーク
    グラエナ
    アブソル

    ※ただしこのステージ実装後から追加されたポケモンの一部は除く
    (新規実装のポケモンの有無は既存の攻略をヒントに自分で考えてください)


    4.解説(捕獲)

    1.編成とアイテムについて解説
    初回はまず捕獲することだけを考えましょう。
    放置していずれ捕まればいいと考えることも出来ますがビクティニ自体のスペックもかなり高いため後々の戦力のために初回で捕獲することを推奨します。

    オススメのメガシンカ枠はメガプテラ。
    オススメのポケモンはゲノセクト、ギラティナ、イベルタルなどです。


    捕獲するのであればメガゲンガー、ゲノセクト、ヘラクロス、イベルタルなどの編成で行くのが無難そうに見えるが、開幕の岩ブロックが邪魔なのでメガプテラを投入した編成例2、編成例3のような編成で挑むのも良いでしょう。その場合、メガスタートパワーアップを合わせて使用するとことで上手くいけばワンターンキルも出来、捕獲できる可能性がグッと上がるので最もオススメの捕獲編成です。

    2.攻略について解説
    編成例2や編成例3での攻略方法ではメガプテラ(メガスタート)を始めに消して岩ブロックを消す。消せない場合はメガプテラが揃えられるようにポケモンを消す。その後、もし倒しきれていない場合はむれをなすや4つの力+などのスキルを狙ってゲノセクトやヘラクロスなどのポケモンを4マッチ以上で消すことを意識してコンボを狙っていこう。岩ブロックが溜まったらメガプテラを消して対応する。

    編成例1の攻略方法はメガゲンガーを消してなるべくはやくメガゲンガーにメガシンカしよう。岩ブロックに隣接したポケモンを消して岩ブロックを処理しながらコンボをつなげるのがポイントだ。むれをなすをうまく活用して大ダメージを狙うのも重要。

    5.レベリングで利用する方法

    以下に示す編成はレベリングする時の編成パターンの一例です。育成ポケモンはなんでも良いと思いますが、デンリュウでは普段上げることが難しい鋼タイプ電気タイプ飛行タイプのポケモンを中心にレベリングするといいでしょう。経験値1.5倍のアイテムの使用も忘れずに使いましょう。
    反対にビクティニに対して半減するエスパータイプ毒タイプなどのポケモンはビクティニを倒しづらくするポケモンですのでなるべくデンリュウ道場の方を活用しましょう。

    編成例A:共通
    1.弱点ポケモン(なるべく強いポケモン)
    2.
    エスパーに半減しない育成ポケモン
    3.エスパーに半減しない育成ポケモン
    4.エスパーに半減しない育成ポケモン

    必須アイテム【手数+5、経験値1.5倍
    ※弱点ポケモン=虫、ゴースト、悪のいずれか

    あえてメガ枠を使わずレベリングする編成。やり方が悪いと王冠を習得出来ない可能性はあるが、コストパフォーマンスは非常に良くメガゲンガーを用いてないため経験値を吐き捨てることもない。育成する弱点ポケモンが主力でいなければ本来デンリュウでは育成しづらい「いたずら」持ちの悪やゴーストなどのポケモンを入れると良いかもしれない。

    編成例B:共通
    1.メガゲンガー
    2.育成ポケモンA
    3.育成ポケモンB
    4.
    弱点ポケモン(イベルタルやゲノセクトなど)
    必須アイテム【手数+5、経験値1.5倍
    手数+5を使いメガゲンガーの強力なコンボで倒す編成。
    岩ブロックを上手く対処しないと倒せない可能性が高いので注意。
    さらに対処の仕方や育成ポケモンの組み合わせによっては倒しきれない可能性もあるので注意。
    しかしメガゲンガーがカンストしてると経験値を吐き捨てるのであまりオススメはしません。

    編成例C:スマホ版
    1.弱点ポケモン(なるべく強いポケモン)
    1.弱点ポケモン(なるべく強いポケモン)
    3.育成ポケモンC
    4.
    育成ポケモンD
    スマホ版のコインの貴重性の違いが3DS版とは異なるためあえて経験値1.5倍等の扱わないでレベリングする方法。当然アイテム使う場合よりも経験値取得値は格段に落ちるがノーリスクでレベルを上げられる。
    ただレベリングするだけなら4匹適当に放り込むだけでもいいが、せっかくレベリングするなら王冠を習得した方がよりお得なので確実に勝つために1匹ではなく2匹もビクティニに有効なポケモンを手持ちに加えている。

    レベリングに関するまとめ【3DS版】
    基本的には、手数を増やすだけで安定しかつコストパフォーマンスが良いレベリング編成例Aのパターンがオススメ。弱点を突けるポケモンが2匹もいるため、よっぽどのことがない限りゲームオーバーになりにくい。ただし王冠を取る必要がないと思う方は普通にレベルを上げたい4匹のポケモンで固めてしまって良いと思います。基本土曜日にアイテムを使ってコインを減らし、日曜に減ったコインを回収するためにイベントニャースをやるというパターンが最も効率良さそうに見える。

    レベリング時の攻略法【共通】
    編成例Aを扱い前述するアイテムを合わせて使う場合はなるべく王冠を付けたいポケモンを多く消すように意識しつつ岩ブロックが溜まらないように消していきます。HPと手数の量に気を配りHPがあまり減っていなければコンボがしやすいように消すか、ビクティニが弱点となるポケモンを消しましょう。手数+5を用いてない場合は調整は難しいですが手数+5を用いてるなら王冠の調整は難しくないはずです。

    レベリング時の攻略法【スマホ版】
    編成例Cを用いたときの解説です。
    先に解説した通りスマホ版はコインの貴重性が異なるためあえて経験値1.5倍等のアイテムを使わないでレベリングする方法です。手数+5を用いてないためあまり余裕がありません。王冠の調整よりも倒すことを優先してください。もし王冠の調整する余裕があるなら王冠を付けたいポケモンを多く消すといいでしょう。
    消し方のポイントはなるべく岩ブロックを貯めないように消すことです。岩ブロックが溜まり過ぎるとコンボの阻害になりクリアすることが困難になります。




    雑談用の記事です。
    好きに雑談おkとします。

    より管理しやすくするためにリンクされている位置を9月11日に位置変更しました。
    今後ともよろしくおねがいします。

    あとこちらもよければご利用ください。

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    まぁこっち使ってくれたり避難所活用してくれるのはむしろありがたいのだけれどあっちの掲示板もとくに表向きはルールを設定していますが、スレ建てに対しては今のところゆるい扱いなので割と好き勝手に建てて書き込んでくれても構いません。(まぁあっちに流れるよりもブログに書き込んでくれた方が都合がいいですけれどね)


    仕様を変更したためか若干この記事が認知され始めたので新たにこの記事に限らず暗黙のルールを設けることにします。

    ◆基本ルール(お約束ごと)

    ・管理人以外の個人に対する誹謗中傷は禁止
    ・管理人を含む個人のなりすましや誤認するようなハンドルネームの使用は禁止
    ・個人情報を特定するような書き込みの禁止
    ・未成年に相応しくないような書き込みの禁止
    ・誹謗中傷等みかけたら基本はスルーして相手しないこと(あまりにも酷いようなら対処します)


    基本的には管理人はよっぽどのことがない限り動かないので基本はスルーの方向でお願いします。
    みんなが楽しく観覧出来るような場にしたいのでご協力よろしくお願致します。

    ※ただし未成年に相応しくないような書き込みに関しては警告無しで速攻で出禁にします。



    +アタック+
    例のバグ技について


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    1.前置き
    1年以上放置していた記事を更新してみました。
    基本的なことを中心としたまとめページだったのですが、今の環境だとあまり意味のない内容だったのでリニューアルして違う内容を書いてみました。

    主なテーマとしては各グッズの最適な使い方(経験値アップは除く)と、火力スキルをいくつかピックアップして解説しました。

    ほとんどやり込んでいるプレイヤーは目新しいことはあまりないかもしれませんがよければ見てくださるとうれしいです。

    2.各グッズの最適な使い方

    ・メガスキルアップの最適な使い方
    優先度はほぼ別記事に記載しているのでそちらをお読みください。
    基本的には1匹集中的に投与して完成を目指すのが基本です。ちょっとずつ投与すると後から上位互換みたいなのが出る可能性もなくはないので、ある程度貯めてからまとめて投与するのが最適です。
    指定消去系が現在トップクラスのポケモンとして扱われるため、その中でもメガシンカが早いメガスピアー、色メガレックウザの2種はかなり優先度が高いです。イベントニャースではセルフ消去型が使いやすいのでメガミュウツーYやメガボーマンダに投与が一般的ですね。繋ぎとしてメガゲンガー、色メガミュウツーXなども良いでしょう。配布数があまり多くないので気にする必要は一部だと思いますが、最大で所持出来る個数は99個までなので、90個以上所持している場合は流石に何か投与することを検討しましょう。


    ・マックスレベルアップの最適な使い方

    レベルの上限を開放するアイテムです。実装初期と比べると貴重性はあまりなく、レベルアップステージやランキングステージをしっかりやっていれば毎月結構な数手に入ります。投与先は火力スキル持ちは優先度が高く、オジャマを消去する補助系は二の次です。

    一般的にアップダウン、さいごのちから、コンボスキルなど火力系スキルはなるべく最大ぐらい【~10まで】投与した方がいいと思います。(11以上の投与は×)

    10までの理由は、Lv.21以降はたいした攻撃力の増減がなく、レベル1ごとに1~2程度しかのでコストパフォーマンスはあまりよくないからです。よっぽど飴が余っていない限り飴を投与すべきではないでしょう。

    しかしブロックくずし+とか、バリアけし+、いわをけす+、状態異常系などの補助スキル。これらは、スキルの威力が攻撃力に直結しないので、最大まで投与しなくてもいいと思います。だいたい4~5】まで解放すればほぼ十分といえます。初期攻撃力が60のものはコンボ時に乗った火力が不足していると言わざる負えないのでここらへん解放していると、攻略であまり実感するほどではないですが、役に立ちます。

    ただし~はじきやはじきだすなどのスキルを火力スキルとして扱う場合は他のアップダウンなどと同様にしてなるべく高レベルまで上げたほうがいいと思います。

    初期攻撃力が50以下のものは実用レベルまでもっていくまでに飴のコストが10を超えるものが多いため、より最強のコンボスキルがそれしかないとかSP掘りがよっぽどおいしくてSLの強化が容易なものでない限りはあまり強化はしない方がいいかも。

    因みに詳しい優先度については、専用の解説ページがあるのでそちらをお読みください。



    ・レベルアップ(グッズ)の使い方
    現在ポケロードをノーアイテムで50ステージまで簡単かつ手軽にクリアする手段を失ったのでデンリュウ道場などよりも効率の良いレベリングはありません。従って使えば簡単に上げられるこのアイテムは以前よりも貴重性が増しました。

    具体的に使い方としては低レベルを上げるのには使わない方がいいでしょう。例えば15から16など一度に上げるために必要な経験値が多いポケモンに使うのが最適です。必要経験値は攻撃力が高いものほど高いので、初期攻撃力が80以上のものがわりと最適かもしれません。

    Lv.21以降はたいして攻撃力の増減がないものの必要経験値が膨大なのでエンドコンテンツのさらなる上に手をつけるならそのポケモンのために使うのもありですね。例えばロマン砲であるカビゴンとか、メガ枠で強ポケの通常色のミュウツーとか。

    ・スキルチェンジの最適の使い方
    配布数も少なく、かなり貴重性が高いグッズのひとつです。レベルアップステージが主な入手源ですが、報酬で1個あるかないか。最悪報酬がないときもあります。なので、しっかりよく考えて慎重に使いましょう。あとから上位互換のスキルが出てきたりすることも珍しくないので注意してください。始めたばかりの人はミッションカードでいくつか入手し、メイン攻略のためにオジャマ対策枠に使うのが得策でしょう。イベルタルのブロックくずし+やライコウのバリアけし+など使うといいかもしれません。


    3.各火力スキルの現状

    ・アップダウン
    スキルパワー実装初期の頃は最強スキルと言われていましたが、現在では度重なるアップデートにより中堅程度のスキルとなりました。文字通りダウンがあるので、運が悪いと通常よりもダメージが落ちる欠点もありますが、最大の長所としては必要SPが70個という破格のコストパフォーマンスに加えて、どういうマッチングをしても発動する機会があるということが利点です。初心者には扱いやすく、ライトユーザーでも簡単に強化がしやすいので、迷ったらとりあえずこれで間違いないでしょう。

    ただひとつ気を付ける点としては攻撃力が99以上でないと最高倍率が出ても威力にやや不安があるので注意してください。ポケモンによっては上限開放が必要なポケモンもいます。

    ・はじきだす
    総合的に評価して現在最強スキルといってもいいスキル。手持ちを1匹空けることで4匹目のポケモンを相手の仲間として認識させることで、そのポケモンをはじきだすの対象にすることが可能なため、実質常時スキルの発動条件を満たすことが出来る。

    反面、この手の戦略を取ると4匹目が弱いポケモンになってしまうので、全体としてのコンボ時の威力が下がる反面がある。しかし4マッチで確定で発動する上に、アップダウンの最高倍率である7.5倍よりも高い8倍になるため、制限時間制や手数制どこで使っても活躍します。因みに3マッチでは発動確率は60%です。

    ほとんど非の打ちどころがあまりないスキルですが、最大の欠点としては仕様変更に弱いこと。手持ち空けの対象がはじきだすの対象にならないような仕様に変更されてしまうと常時発動することが出来なくなるので、大幅に弱体化する可能性もなくはないので注意したい。(今までプレイヤーに有利な要素はことごとく潰してきたので要警戒)

    火力スキルとしては初期攻撃力60でもギリギリ使えるレベル。70族以上の4つのちからよりちょっと高いぐらいには強い。50以下でも多少火力は出ますが、コスパの関係からほぼ産廃でしょう。

    今のところこのスキルを持つポケモンで、60族ではオニシズクモ、ハヤシガメのみ
    上限開放込みでバイバニラ、ピカチュウアローラキャップ、サワムラー。
    素で70超えるものは、オンバーン、レックウザ、レジギガスです。

    中でもレジギガスは等倍として考えるならはじきだす最強攻撃力を持つポケモンです。等倍で使ってもそこそこ使えるスペックを持っているためイベントで強化した場合に限り、上限開放等して少しずつ育ててみるといいかもしれない。(スキルパワーSMを与えるのはNG) 各タイプに弱点を突けるタイプを2種以上、解禁されてしまうと産廃化してしまうが、それまでの繋ぎとして使うことも出来ます。


    ・はじき系
    効果は特定のオジャマを2個消すとともに、スキルレベルに応じてダメージを増加させる効果です。対象は岩、壊せないブロック、バリア、黒い雲を消すスキルが各種あります。雲を消すはほぼ産廃ですが、それ以外はかなり使えるスキルです。はじきだすとは違ってステージによっては常に条件を満たすとは限らないということが欠点ですが、こちらのスキルもはじきだすと同様に倍率、発動率ともに、はじきだすと同じで最高倍率は8倍の超強力なスキルです。

    一見してみると、オジャマを消去するためのスキルと思いがちですが、実際のところはオジャマを消す効果はおまけで、火力スキルとしての側面が強いスキルといえます。

    はじきだすとは違って汎用性が高いスキルではない側面から仕様変更に強いです。ダメージの倍率を下方修正されない限り、はじきだすが弱体化しても問題なく使っていけるはずです。とくに「いわはじき」と「ブロックはじき」は相手によっては対象が第五指定になることもあるのではじきだすのように常時発動させることも出来ます。

    これを強化してしまうと、~消し+が産廃化してしまうように見えますが、3マッチの発動率の安定性はスキルレベルをいくら強化しても上昇しません。しかし~消し+はスキルレベルを強化すると発動率が上昇するので、3マッチでオジャマを消してくれないといけない場合には有利でしょう。使い分けが出来ると思うので状況に合わせて使い分けていきましょう。


    ・さいごのちから
    はじきだすと共に肩を並べるスキル。類似スキルとしてむしのしらせやはがねのこころなどあるが、発動率や威力を総合的に評価して基本的にはさいごのちからが最も使いやすいスキルです。

    効果は制限時間10秒以内か残り手数4手以内のときのみ発動し、スキルレベル最大で15倍の威力のダメージを与えます。その特性から、さいごの詰めの場面では非常に使えるスキルです。4マッチや5マッチでなら確定で発動しますが、3マッチの場合は発動率が50%であるため注意。


    ・ハイパーボルト
    スーパーボルトの強化版ではなくさいごのちからの互換スキル。スキルチェンジしたキャップピカチュウ限定のスキルです。残り4手か制限時間10秒以内のときのみ発動するスキルで、威力は最大で14倍で、さいごのちからよりも低い。発動率はどういう揃え方をしても一律で70%。さいごのちからは威力最大15倍で発動率が4マッチでは確定なのでやや下位互換気味。ただし3マッチでの発動率だけはさいごのちからよりも高いので、3マッチで博打する場合は結構使える。4マッチで確定で発動する訳ではないため頼りすぎることはできないが同じ電気タイプのぷんぷんピカチュウのスーパーボルトよりは安定していますし、例え1発目を外して盤面にピカチュウを少なくなって3マッチしか揃わないときでも強気でマッチング出来るのが強み。結構意外とこういう場面は多く、レベルアップステージにおいて、失敗が許されない節目よりも気軽に使える道中には向いている。


    ・きずなのちから
    サトシゲッコウガ専用スキルかとおもいきやなぜかヌメルゴンも使えるスキルになりました。
    スキルの効果はスーパーボルトの威力を少し下げた代わりに安定性を強化したスキルです。

    威力はスキルレベル最大で+アタック+と同じ12倍です。発動率はスキルレベルに関係なく、25%、40%、80%となっており、安定感があるとは決していえませんが、スキルの威力を考えると妥当なバランスのスキルといえます。どういう揃え方をしても発動するチャンスがある点と5マッチで揃えると80%で発動してくれるという点が強い。8割で発動出来るということを活かして制限時間制でHPが高すぎない相手には、無類の強さを発揮出来るでしょう。

    ・4つのちから
    スキルレベルを最大まで強化しても火力が控えめだが、なんといっても最大の利点は4マッチでなら必ず発動することです。アップダウンと違ってダウンもなく、上限開放済みで最大まで強化すると、ダメージもそこそこな火力を出してくれるので非常にバランスの良いスキルといえます。この手のスキル持ちは上限開放が凄まじく、攻撃力の高いメンバーとして加わるためコンボ時の威力で邪魔にならないことが長所です。短所は5匹ステージではあまり活躍しづらいことです。

    また互換スキルとして4アップというスキルもあり、こちらは威力を4つのちからよりも抑えた代わりに、必要SPが大幅に少ない代わりになっているスキルです。こちらも確実に発動出来るので4つのちからと同様な使い方が出来ます。

    ・4つのちから+

    4つのちからの発動率をランダムにした代わりに威力をちょっとだけ増加させたスキル。ダメージの倍率はスキルレベル最大で4.5倍ですが、やや不遇なスキルで、いざ使おうと思っても他の強スキルに席を奪われることも珍しくありません。ただし安定感はそこそこあり4マッチの発動率も80%。アップダウンの高火力はいらないけどある程度の火力が欲しい場合はこちらが使えます。制限時間制で超火力スキルのスパイスとしてこれを加えておき、ある程度削ったら安定して削れるこのスキルで倒すっていう使い方が適役なのかもしれない。

    このスキルを持つ代表的なポケモンは、テラキオン、ビリジオン、コバルオンです。この3匹はイベントで強化する機会もあったので人によっては強化している人もいるでしょう。ビリジオンとテラキオンは使いどころを選びますが、鋼タイプのコバルオンに関しては対フェアリー対策の火力スキルがあまり良いスキルがないので、よくこのスキルを使うこともあります。

    ・きゅうこうか
    スキルレベルに関係なく、威力は5倍で固定のスキル。アップダウンとは違ってダウンがないのが利点です。スキルレベルを強化することにより発動確率が上昇します。4マッチで使う分には期待値的にはアップダウンよりは上ですが、3マッチで使う場合は発動確率がアップダウンよりも10%低い40%(SL5)であるため、5匹ステージなどでは使いにくいかもしれません。


    ・+アタック+
    +アタックの発動率をランダムにした代わりに大幅に攻撃力を強化したスキル。まだ未解禁だが、おそらくLタイプやTタイプの+版もいずれ実装されるかもしれません。

    スキルレベルを最大にすると12倍の威力を誇るスキルとなり、さいごのちから顔負けのスキルとなりますが、発動条件として十字の形を作る必要があります。普段の手数制ではこの条件を狙って満たすことは意外と難しく、バトル中一度も発動しなかったなんてことも結構あります。狙って発動するならメガルカリオ系列のメガシンカ効果を使えば十字の形を意図して作りやすくはなりますが、その反面コンボ率は捨てることになるのが難点です。手数制ではやや使いにくいスキルですが、制限時間制ではオジャマの頻度が多くない相手に限り、複数回狙って発動出来るので制限時間制ではゆるいオジャマのステージでは積極的にだしていきたいです。


    ・各コンボスキル
    状態異常コンボと特殊なコンボは説明を省きますが、サイココンボ、スカイコンボ、ポイズンコンボ、メタルコンボ、ファントムコンボは2倍。それ以外のノーマルコンボを除く各タイプのコンボの倍率は1.5倍となっています。

    はじきだすなどの超火力スキルの登場により出番が少なくなってきましたが、3匹ステージでの高耐久相手やランキングステージなどでは現役で使えます。


    ・スーパーボルト
    ぷんぷんピカチュウがもつ専用スキル。時期がはやくなければキャップピカチュウが所持していたかもしれない。スキルレベル最大で威力は15倍という破格の強さですが、発動率は10%,20%,50%というロマン砲なのが否めないスキル。とりあえず忍ばせておいて発動したらラッキー程度で使うのが一般的。過去にレベルアップステージの終盤の節目やここぞという場面では結構役に立つこともありました。(一切発動しないで落胆したこともしばしば…)

    欠点としては視認性の関係から他のピカチュウ系列とは併用がしづらいことが欠点です。ファストマッチや制限時間制、指定消去型のメガシンカ枠を使う場合は頭を悩ませることでしょう。


    ・ほんきをだす

    今のところカビゴン専用スキルですが、サトシゲッコウガみたいに他のポケモンに配るなんてこともあるので実際のところ専用といっていいかは分からんスキル。必要SPが200という大食いの代わりにスキルの威力は最大25倍で、あの1手しか使えないラストワンすらも凌ぐ威力を誇ります。発動率は10,20,50%というスーパーボルトと同じ倍率。常時発動したい場合、スーパーおうえんでの併用が現実的なところでしょう。ただしカビゴン自体がノーマルタイプということが欠点で、HPが極めて高い相手には使いにくいです。さらにスーパーおうえんが使えるラッキーもノーマルなので併用して使うのは少々厳しいかも。一応この組み合わせを使ってポケロードでこれを使ってクリアした報告もあります。

    とはいえ、威力が25倍ということもあり、発動すれば実質12倍のスキルよりも少し高いぐらい出せます。そういう意味ではきずなのちからやスーパーボルトに近いようなスキルが各タイプに配られたと考えるといいでしょう。相手がゴーストタイプや鋼タイプ以外なら使えなくはないです。



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