カテゴリ:ポケとる > ポケとる便利まとめ


    1.前置き

    今回そこそこ有用なスキルパワー掘り周回スポットの編成をサロンブラウからナハトカーニバルまで一気に紹介したいと思います。イベントがたいして多くなく忙しくないときにでも周回してみるといいかもしれません。
    ただしこの記事はクリア後を前提とし、かなりやり込んでる向けになってるので必要なポケモンはきっちり使い、イベントで掘れるポケモンのスキルレベルはどれも高めになっていることを前提としているので注意してください。

    いわゆるガチプレイヤー向けの記事となっているということです。

    2月更新

    ドロップ率高(50%)・楽々コース
    ピジョンユキワラシ、ゴクリン、バニリッチ

    ドロップ率中(25%)・苦行コース
    トゲキッスゾロアークエモンガSCヤミラミSCナゲキバイバニラSCエアームド

    ドロップ率低(12%)・茨の道コース
    SCドンファンサマヨールオニゴーリ

    この中でさらに厳選して、とくにオススメは赤字。ステージの難易度が高いポケモンはオレンジの網掛けにしています。
    ※オススメではないですが、バイバニラは比較のためにあえて出しました。


    2.サロンブラウ

    一番のオススメはオニゴーリですね。スキルレベルを上げるとオジャマを遅延しまくれるためかなり強いです。ただしドロップ率低めに設定されているため根気が必要です。他はイベニャでM2Yを使うならエーフィとニャオニクス(オス)がオススメ。ドンファンのグラコンはドロップ率がかなり低めなので玄人向けです。オニゴーリと比べて周回は比較的しやすい方です。御三家はスキルチェンジを使ってしまうことになりますが、3マッチのメガパワーの発動率をかなり上げやすくなるのでメガバシャーモ軸などをイベントニャースで用いる場合は有用。おくりびの恩恵を受けられることもあって御三家の中だとヒトカゲの周回がオススメです。


    ・ゼニガメ【M402】
    スキルチェンジ前:4つのちから
    スキルチェンジ後:メガパワー+
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、SCライコウ、シェイミLF、ゼクロム


    ・ヒトカゲ【M406】
    スキルチェンジ前:4つのちから
    スキルチェンジ後:メガパワー+
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、@5カイオーガ、霊ランド、ヒトカゲ
    編成例:メガレックウザ、@グラードン、霊ランド、ヒトカゲ
    編成例:メガレックウザ、オムスター、霊ランド、ヒトカゲ
    編成例:メガゲンガー、霊ランド、ヒトカゲ、グライオン
    編成例:メガゲンガー、霊ランド、グラードン、SCドンファン

    ・フシギダネ【M424】
    スキルチェンジ前:4つのちから
    スキルチェンジ後:メガパワー+
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、ゲノセクト、ルギア、トドゼルガ
    編成例(新):メガレックウザ、SCエンブオー、SCエンテイ、ルギア

    ・ゴマゾウ【M403】

    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:4つのちから+
    ドロップ率50%,1.56%,0.78%
    編成例:メガレックウザ、カイオーガ、トドゼルガ、ゴマゾウ

    一応書いたけど霊ランドいるしあんまりオススメしない。

    ・ドンファン【M409】
    スキルチェンジ前:ゆさぶる
    スキルチェンジ後:グランドコンボ
    ドロップ率:12.5%,1.56%,0.78%
    編成例:メガオニゴーリ、パルキア、SCスイクン、シェイミLF

    予めオニゴーリのスキルレベルを少し上げておくと楽。
    忘れさせるを用いたレックウザ軸でもいいと思うが事故するとあっさり負けてしまうのでオニゴーリがオススメ。

    ・リザード【M413】
    スキル:やけどさせる
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガガブリアスorメガバンギ、霊ランド、ギガイアス(ゴルーグ)、ニョロボン

    リザードンの下位互換だが、やけどさせるを少しでも使いやすくするために周回する人用。
    グッズのスキルパワーSを温存することが目的なのでリザードンにスキルパワーを与えるなら周回は不要。


    ・ユキワラシ【M417】
    スキル:こおらせる
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:色メガギャラドス、レシラム、ユキワラシ
    編成例:色メガギャラドス、レシラム、ウインクヒノアラシ

    今までは攻撃力のせいで周回もあまり有用ではなかったが、マックスレベルアップでのレベル上限が解放されたおかげで有用性が上がりました。マックスレベルアップこそ必要だが、スキルチェンジは必要なく、バイバニラの上位互換になる上にドロップ率もかなり高いので意外と穴場だったりします。


    ・ゴクリン【M419】
    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:どくにする
    ドロップ率50%,25%,12.5%
    編成例:メガレックウザ、ランドロス霊獣、SCミュウツー、ゴクリン
    編成例:メガミュウツーY、ビクティニ、メロエッタVF、ユクシー
    編成例:メガミュウツーY、ビクティニ、メロエッタVF、アンノーン! 

    イベ難易度も比較的難しくなく、かなりドロップ率も良いので1週間あれば完成するでしょう。
    しかし使う相手が実質フェアリーしかないという悲しい現実。編成は最適解のものにしていますが、完璧なものを揃えなくても一応周回できます。メロエッタVFがない場合はデオキシス等でも可です。

    ・オニゴーリ【M427】
    スキル:さむけ
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガバンギラス、エンテイ、レシラム、SCホウオウ
    編成例:メガスピアー、レシラム、SCエンブオー、SCカイリキー
    編成例:メガヘルガー、レシラム、SCエンブオー、SCカイリキー

    メガバシャーモやメガレックウザだとV字バリア使われた瞬間あっさり詰むので一気にピンポで除去出来るメガバンギ軸がオススメ。今だとエンテイ切ってSCエンブオーがいいかもしれません。

    ・ニャオニクス(オス,青い方)【M428】
    スキル
    :メガパワー
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガゲンガー、ゾロアーク、いましめフーパ

    エスパーのメガパワー持ちの中ではかなり周回が楽。1回の挑戦でそんなに時間をとらないので限定ショップ活用時にあわせてやってみると良いかも。しかしメガボーマンダが実装されてしまったので堀り優先度は下がった。


    ・ニャオニクス(メス,白い方)【M431】
    スキル:メガパワー
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガゲンガー、ときはなフーパ、ダークライ、アブソル

    難易度がかなり高め。ぶっちゃけこれやるぐらいならエーフィやった方がいいのでやらないほうが無難。
    やったとしてもスキルレベル2が限界です。基本的に安定はしません。しかしメガボーマンダが実装されてしまったので堀り優先度は下がった。


    ・エーフィ【M441】
    スキルチェンジ前:メガパワー
    スキルチェンジ後:ふりはらう+
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガゲンガー、エーフィ、ときはなフーパ、ギラティナA

    ふりはらう+にもしかしたらスキルチェンジ出来るかもしれないが、白い方のニャオニクスが難易度がかなり高めなのでふりはらう+に変えないものとして割り切り、マシなエーフィでの周回も一考。ふりはらう+に変えるなら堀り周回してもいいけどメガパワーはメガマンダでたので掘らなくていいかもしれない。


    ・ポッポ【M434】
    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:ショックこうげき
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、ゼクロム、SCライコウ、ギガイアス

    ドロップ率はおそらく高めなので1週間あればほぼカンスト出来るかもしれない。
    ただ費用対効果がそこまで感じられないのでスキルチェンジがもったいないと思う人はやらない方がいいかも。

    格闘はアグノムが似たようなことが出来、草タイプはオニゴーリで同じく似たようなことが出来る。
    ただし遅延の効果はかなり大きく3ターンぐらい持つので最大まで強化すれば恩恵はそれなりに大きい。
    種類が多い虫タイプに効くことも長所のひとつです。
    ※ただしイベントニャースでのふりはらう戦法が使いにくくなるので堀りを推奨しません。

    ・ピジョン【M443】
    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:スカイコンボ
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、ゼクロム、トドゼルガ、ギガイアス

    ウォーグルの下位互換ではあるが、10月現在、ドロップ率が高めに設定されているためスキルチェンジを持て余してるならやってもいいかもしれない。ただし攻撃力の関係でランキングステージなどでは上位100位以内とか狙う場合、産廃になるのでご注意を。

    ・ピジョット【M443】
    スキル:はばたく
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガゲンガー、ゼクロム、SCライコウ

    能力はたいして強くないがメガシンカ枠なので素のスキルを強化も兼ねて一考の価値あり。
    まぁ発動率が上がるわけではないのでせいぜいやってもSL2で充分かもしれない。
    なおそのメガシンカ枠も微妙なのであまり意味がない模様・・・。

    ※いつの間にかドロップ率が上方修正されたっぽい?


    3.ラーウスホール


    前のステージと違って有用なスキルは少しはあるけど難易度高すぎるせいであまり周回出来るステージは少ない。せいぜいサマヨールぐらいがお得かも。目玉であるヤミラミとゾロアークは生半可なポケモンでは一切歯が立たないのでご注意を。サンダースとかシャワーズの周回は詳しくは紹介していませんがまぁSL2くらいまでなら上げてもいいかもしれませんね。

    ・サマヨール【M445】
    スキル:ねむらせる
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガレックウザ、ヨマワル、ときはなフーパ、SCイベルタル

    ゴーストタイプが有効なタイプの中ではエスパータイプにしか眠らせるが効かないがヨノワールのねむりコンボのロマン編成の実現をさせるなら周回の価値あり。ダークライを使わずとも眠らせるでオジャマ遅延に使えるので将来的にも有効。クレセリアのレベルアップステージでももしかしたら使えるかもしれない。ダークライにスキルパワーを投与した場合はメガジュペッタ軸ぐらいでしかサマヨールは使わないので周回する必要はほぼない。


    ・ヤミラミ【M458】
    スキル:アップダウン
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例(旧):メガレックウザ、キレイハナ、カイリキー、エルレイド
    編成例(旧):メガヤミラミ、ゼルネアス、ゲノセクト、エルレイドorハハコモリ
    編成例:メガレックウザ、キレイハナ、SCカイリキー、エルレイド
    編成例:メガバクーダ、エルレイド、SCカイリキー、SCマリルリ

    かなり有用なスキルではあるが、難易度がかなり高い上にドロップ率も低めに設定されている。
    オニゴーリより難易度が高めなので正直スキルパワーS等与えた方が早いかもしれない(はなたれフーパにやればいいとは思うが・・・)

    メガヤミラミ軸は安定しなさすぎるので手数+5を毎回使うならいいけど使わないならやめた方がいい。
    メガスキルアップやマックレベルアップをメガヤミラミに与えてあるのであればおそらく手数+5無しでも周回可能かと思われる。無強化の場合は削り切れず負けるので注意。

    メガバンギ軸はうまくやらないと結構失敗も多いので毎回プレミがないような人でしか使わない方がいいかもしれない。

    旧編成の場合はメガレックウザ軸にスキルレベルの高めに育ててある忘れさせるを持つキレイハナ@SL4以上を使っての周回がオススメ。オジャマカウントが4と比較的高めに設定されてるので2回目以降のオジャマを許さなければギリギリ勝てます。発動しなかったときはそれまでと重い割り切りましょう。

    ですが、今の編成でならやや早めにメガシンカが出来るメガバクーダの存在。さらにアップダウン組が2匹に増えたのでメガバンギやメガバクーダで掘ったほうがいいかも。


    ・ブースター【M459】
    スキルチェンジ前:メガパワー
    スキルチェンジ後:ふりはらう+
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガゲンガー、シャワーズ、パルキア

    周回がかなり楽。適当にメガゲン揃えてるだけで終わる。
    イベントニャースにメガバシャーモを用いるなら周回してもいいかも。
    期間限定ショップの無限ライフとは相性が良いステージではあるが、ドロップ率がやや難点。

    ・シャワーズ【M463】
    スキル:メガパワー
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、サンダース、ゼクロム、シェイミLF

    イベニャメガラグ軸用またはメガギャラのサポートのお供が用途。
    ふりはらう+はニョロボンがすでにいるのでスキルチェンジする必要性は薄い

    ・サンダース【M467】
    スキルチェンジ前:メガパワー
    スキルチェンジ後:ふりはらう+
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガバンギラス、ゴルーグ、霊ランド、SCドンファン
    編成例:メガバンギラス、ゴルーグ、霊ランド、@5グラードンorフライゴン

    ※ゴルーグはMLU無しでも可

    メガパワーの用途で用いるならメガデンリュウ用
    ふりはらう+持ちの電気タイプは10月現在ではいないが、ニョロボンやウインクエルフーンの実装を考慮するなら今後互換は出る可能性があるので注意。

    ・ゾロアーク【M465】
    スキル:ダークパワー
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例(旧):メガバンギラス、ゼルネアス、ゲノセクト、フォレトス
    編成例(旧):メガバンギラス、ツボツボorメガヤンマ、ゲノセクト、フォレトス
    編成例:メガバンギラス、ゼルネアス、SCマリルリ、SCカイリキー

    全くといっていいほど安定しなさすぎの難易度高めのステージ。
    これもヤミラミと同じくスキルパワー与えた方がマシかと思われるような設定となっている。
    (てか運営は有用スキルを簡単に掘らせる気ないだろ・・・)

    度重なる更新によって以前よりは堀りやすくはなったが、この編成を用意するまでが結構大変かも。
    ただ、幸いドロップ率が平均的なのが救い。


    ・エアームド【M496】
    スキルチェンジ前:はがねのこころ
    スキルチェンジ後:きゅうこうか
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガバクーダ、SCカイリキー、SCエンブオー、自由枠
    編成例:メガガブリアス、SCカイリキー、SCエンブオー、自由枠

    自由枠はエルレイド、ファイアロー、ゴルーグの中から選択。
    難易度はやや高め。SCエンブオーがない場合は霊獣ランドロスでも可。


    4.ナハトカーニバル

    突詰めれば他にもあると思うけどそもそもステージの難易度自体が高い上に、ドロップ率まで絞ってきてるのであんまり掘った方が良さそうなのがない。こんなかだとナゲキあたりが良さそう。

    ・エモンガ【M503】
    スキル:アップダウン
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガゲンガー、エモンガ、ランドロス霊獣、他自由枠

    スキルが有用な割にはドロップ率低くもなく高くはないみたい。
    上位互換が出る可能性もあるが、今のところ電気タイプでは最適なポケモンの一つとなる。

    ステージ難易度はそれほど高くはないが、中々ドロップしてくれないのでスキルパワーMを7個与えて仕上げてしまった方が早いまである。しかし無課金勢だとグッズのスキルパワーはそこそこ貴重であるためクッキー与えずここだけで少しずつ上げるというスタンスをとっても悪くはない。とくにスマホ版はライフが3DS版より多く使えることもあってか、暇を見つけて掘るというのも悪くはない。

    ・トゲキッス【M518】
    スキル:フェアリーパワー
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:色メガギャラドス、トゲキッス、メタグロス
    編成例:色メガギャラドス、トゲキッス、ハロウィンゲンガーorクロバット
    ※ハロウィンゲンガーまたはクロバットはSL1でも可。

    ギャラはメガゲンやメガスピアーでも可。フェアリーパワーをしつつコンボさせて倒します。周回は時間こそかかるが、ゾロアークなどと比べてややマシ。しかしドロップ率が高いって訳でもないので周回で上げるよりもスキルパワーM等上げたほうがいいかもしれない。まぁここの用途といえばスキルパワーSを与えてしまってどうしようもなくなったときの調整用に使うのがいいかもしれない。

    難易度はやや高めってのが欠点はあるものの有用なスキルの割には25%で抑えられてる点は他と比べればマシだろうか・・・。


    ・ナゲキ【M519】

    スキルチェンジ前:5つのちから
    スキルチェンジ後:バリアけし+
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガフーディン、ミュウツー、SCマリルリ、霊獣トルネロス


    堀り編成を用意するまでがそもそも大変で、以下のような感じで強化していないとそもそも毎回安定して倒すこと自体難しい。

    ・メガフーディンはMSUは最大の3まで上げる。
    ・ミュウツー、SCマリルリはLv.15以上でかつSL5推奨。
    ・霊獣トルネロスはSL4で妥協しても良い。
    ・フーディンのアップダウンは上げた方が理想的かもしれないが、メガ枠になってるのでSL1で妥協しても良い。

    有用なスキルであるので堀りをした方がいいかもしれないが、ドロップ率がやや低いのでSL2止め程度でいいかも。

    ・バニリッチ【M526】
    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:こおりのまい
    ドロップ率50%,3.125%,1.56%
    編成例:メガヘルガー、SCエンブオー、SCカイリキー、SCヒトカゲorレシラム
    編成例:メガスピアー、SCカイリキー、SCエンブオー、レシラム
    編成例:メガバンギラス、SCカイリキー、SCエンブオーorSCゴウカザル、レシラム
    編成例:メガクチート、レシラム、SCカイリキー、ジラーチ
    ※この周回においてSCヒトカゲ、ジラーチはレベル上限解放無しでの運用も想定している。
    ※SCヒトカゲはスキルレベルが高いものとする

    ここのステージは周回でいろいろな編成を検証してみました。一応メガバンギ軸も書いておいたけど手数も少ないこともあってメガシンカがまず追い付かないことが結構あるためメガシンカが最速で出来るメガスピアー軸がオススメです。S取りとは違い手数も多く残す必要がなく倒せさえすればいいので大丈夫です。エモンガなどと比較すると、ドロップ率は悪くはない方ですが、やや難易度は高めなので注意。

    攻略法はメガスピアーで壊すのは中央の上バリアを中心に壊す。アップダウンのスキルは4マッチ以上で行うようにする。バリアけし+はあまりにも多いとき使用し、積極的にアップダウンの方を狙う。またオジャマを使われたときにメガスピアーがいつでも消せるようにある程度メガスピアー残るようにしてください。

    他編成として最適解は虹飴Mメガヘルガー。安定性は抜群でメガスピアーはアップダウン次第では負けることがあるのに対してメガヘルガーの場合はダメージがめちゃくちゃ通るので用意できるならこちらのほうが良さげ。あと試してないけど飴Mメガクチート+ジラーチもありかもね。どちらか用意出来ればほぼ安定して周回出来ると思う。因みにSCヒトカゲは必須ではなくレシラムでもおkです。

    メガシンカ枠の安定性

    メガヘルガー(メガクチート)>>メガスピアー>>メガバンギラス>=メガディアンシー



    ・バイバニラ【M529】
    スキル:こおらせる
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガヘルガー、SCエンブオー、SCカイリキー、SCヒトカゲorレシラム
    編成例:メガバンギラス、SCカイリキー、SCエンブオー、レシラム
    編成例:メガスピアー、SCカイリキー、SCエンブオー、レシラム
     
    こおらせるが強化出来るが、ドロップ率もユキワラシと比べると低い上に倒すのも一苦労であり、今のところ最強状態のユキワラシの下位互換なのでこっちよりもユキワラシを掘ったほうがいいかもしれない。

    ここの堀りをしない場合、ドロ率の高いユキワラシでとりあえず掘っておき、余った時間でさらに他の堀りも出来ます。

    立ち位置的にはピジョンとウォーグルのような関係と少し似てる。


     


    ・概要
    イベント開催時には毎日違ったポケモンが登場します。今のところ全てのステージで挑戦ごとにライフ2を消費します。登場するポケモンはスーパーチャレンジ、ハイスピードチャレンジ、記念イベント、一日ワンチャン!などの単発イベントから選んでいるようです。一日ワンチャン!の場合は本来は1度しかできないですが、このイベントに限り規定のライフを払える限り何度も挑戦することが出来ます。またすでに捕獲していればそのポケモンのスキルパワーをドロップします。確率は50%、50%、12.5%で一律で決まっており、スキル上げは非常にしやすいお得なイベントとなっております。

    ・限定ショップで周回する場合

    このイベントがライフ制かつ、限定ショップが開催されているときのみ使える小技で、ステージによりますが、スキルパワーMを投与するよりもホウセキ1個割って周回する方が得な場合があります。例えば具体例を挙げると一部のキャップピカチュウとかミュウ、制限時間制のステージなどです。これは最も高速で回せるステージで他にはグラードンやカイオーガなどもやりようによってはやや効率的にSPを回収出来ます。反対にHPが膨大にあるホエルオーや、ステージの難易度が高すぎるステージではほぼ確実に損するので通常ライフまたは、ハーフライフ(限定ショップ)のどちらかでまわすしかないでしょう。スマホ版でのみ使えるドロップアップですが、単純にドロップ率を2倍にする訳ではありません。従って、50%を100%に変えるものではないということに注意。ドロップアップを使うほどでもないので、それ使うぐらいなら無限ライフの2回目を使った方が効率的でしょう。


    ・2017年9月5日開催
    アギルダー
    シュバルゴ
    モロバレル
    クレセリア(SP)
    ディアルガ
    パルキア
    ゴウカザル
    ほとんどスルー出来るのが安心ですね。せいぜいゴウカザルをやるぐらい。

    2017年8月29日開催
    エレキブル
    ピカチュウ(ホウエンキャップ)
    ピカチュウ(シンオウキャップ)
    ピカチュウ(イッシュキャップ)
    ピカチュウ(カロスキャップ)
    ピカチュウ(アローラキャップ)
    ゴローニャ


    2017年8月22日開催
    チャオブー
    エンブオー
    ドサイドン
    ミュウ
    ジラーチ
    マナフィ
    ブーバーン


    2017年8月15日開催
    アーケオス
    フワライド
    ヨノワール
    ボルトロス(霊獣フォルム)
    トルネロス(霊獣フォルム)
    ランドロス(霊獣)
    ポカブ


    2017年8月8日開催
    カブトプス
    ピカチュウ~よろこび~
    ユレイドル
    アーマルド
    グラードン(スキルパワー)
    カイオーガ
    アバゴーラ


    ・2017年8月1日開催
    フーパ(戒め) 
    プクリン~ウィンク~
    トゲキッス~ウインク~ 
    ケルディオ(普通の姿)
    ホエルオー
    サトシゲッコウガ
    オムスター




    1.前置き

    マギアナ自体が強力なポケモンで見事捕獲が出来れば即戦力になること間違いなしなため最初は捕獲するところからはじめたい。

    ホウセキを割らない限り、チャンスが一週間に一回しかなく捕獲率もかなり低確率に設定されているので捕獲する場合は相当鬼畜な仕様のステージとなっている。

    今のところ一週間に一度開催すると公式の方から告知されているが、つ週1でのイベントの開催が終了するかどうか分からないの捕獲するための戦力が十分に整っている場合は、なるべく多くのコインを使って捕獲を優先した方が良いと思います。

    無事捕獲出来たら次回以降は、レベリングスポットとして扱うことが出来るので有効的に活用しましょう。


    2.相手ポケモン

    マギアナ
    マギアナタイトル
    HP:2016
    弱点:鋼、毒
    手数:7
    環境:以下参照
    妨害:2~3箇所を岩に変える[1]
    捕獲率:2+3n
    習得基本EXP:1500
    備考:ホウセキを払うことごとに追加で1回挑戦出来る(最大3回まで)

    配置

    マギアナ初期配置


    ・開催日について
    原則日曜日だが、運営のきまぐれで開催が増えたり、開催日が違ったりすることがあります。
    ・経験値について
    経験値1.5倍使用時は経験値1500獲得。MVPとったポケモンは経験値3000獲得。

    3.編成(捕獲用)

    レベリングも大事ですが、まずは捕獲を優先しましょう。
    弱点を突いたポケモンを中心に組んだり、メガプテラ(メガスタ+パワーアップ)の編成も非常に有効です。

    編成例1
    1.メガボスゴドラ
    2.コバルオン
    3.SCクチート
    4.弱点ポケモン等

    必須アイテム【メガスタート、パワーアップ】
    ※パズルポケモン-1とメガスタートを使用するならサポート枠はレベリングしたい弱点ポケモンでも良い。

    編成例2
    1.メガクチート
    2.ベトベトン
    3.コバルオン
    4.メタグロス

    必須アイテム【メガスタート、パワーアップ
    ※メガボスゴドラがない人用

    編成例3
    1.メガクチート
    2.ニドキング
    3.ニドクイン
    4.ドータクン

    必須アイテム【メガスタート、パワーアップ】

    編成例4

    1.メガスピアー
    2.SCクチート
    3.コバルオン
    4.メタグロス

    必須アイテム【パワーアップのみ】


    オススメのポケモン
    メガ枠候補
    メガボスゴドラ
    メガクチート
    メガスピアー
    メガゲンガー

    鋼タイプ
    エアームド
    ハガネール
    ディアルガ
    ドータクン


    毒タイプ
    ベトベトン
    ニドクイン
    ニドキング



    4.解説(捕獲)

    1.編成とアイテムについて解説

    ・どうしても今すぐ欲しい
    捕獲率をめちゃくちゃ低いのでどうしても早い段階で欲しい場合は出費は重くなる。もし早期に欲しい場合はアイテムのパワーアップメガスタートを使いメガクチートまたはメガボスゴドラの編成軸で確実に叩こう。
    ※コメントの意見を聞いて修正。


    パワーアップメガスタートを使用している場合はサポート枠は弱点のポケモンならなんでも良いです。

    あるいはパワーアップのみ使ってクチートなど火力スキルを用いた攻略法もありますが、クチートのアップダウンの4マッチは20%で発動失敗する可能性もあるので1手でなるべく倒したいならメガスタートも合わせてを使った方がいいと思います。

    課金している場合はホウセキを割ってもう一度捕獲にチャレンジすることも出来ます。3DS版でスーパーボールを使い過ぎた場合や逃げられた場合に検討してみましょう。ホウセキを割るつもりなら、スマホ版の場合はウィークエンドショップ(限定ショップ)にあるゲット率倍のアイテムを使ってスーパーゲットチャンスがでやすくなるようにしたほうがいいでしょう。

    因みにパワーアップやメガスタートなどのアイテムを使っている場合は数手で倒すことを前提としているので、手数+5は不要です


    ・いつか手に入ればいい
    弱点4匹にして普通に倒す。スーパーゲットチャンスが来ない限りはスーパーボールを投げないようにする。ただしどういうローテーションで再開催があるか不明なので注意。育成のレベリングしながら倒す方法だと思うのでこの場合は手数+5は保険として使いましょう。もし7手以上かかって、倒しスーパーゲットチャンスになった場合はたいして上がらないので投げずにスルーでいいと思います。


    2.攻略について解説(捕獲の場合)

    メガボスゴドラかメガクチートのメガシンカ効果を使って初期配置を一掃。その後適当にコンボさせて倒す。アイテムを使ってる場合は基本的1~2手で倒せるはずです。

    岩ブロックに関してですが、アイテムを使っている場合は無理に対策する必要はなく、メガシンカ効果で対処すればいい。そのうち捕まればいい勢はいわをけす+を持つポケモンを入れても良い。


    ・参考
    アイテム一切使用無しでSCメガクチート、育成弱点3匹で4手ぐらいかけて倒して捕まるまでスーパーボールを投げまくったが、5個以上投げて逃げられたのでリセット。

    腹が立ったのでホウセキを使って解除。パズルポケモン-1のみ使いSCメガクチート軸で再挑戦。今度は2~3手で倒しスーパーボール1個でなんとか捕獲。


    ・マギアナの能力
    コメントで質問があったので載せておきました。


    WVW69kSZjGsEXvTNW5

    なごませる:相手のオジャマカウントをリセットさせる


    効果は忘れさせると同じです。スキルレベル1のときは発動確率は5マッチでもランダムです。
    SCサーナイトを作る必要がなくなるのでまぁ有用かな。(少し前の記事では微妙っていったけどよく検証してみたらカウントリセットだったのは内緒)

    SP掘りはほぼないに等しいと思うので必要になったらスキルパワーMを与えて強化してもいいかもしれませんね。マックスレベルアップやスキルチェンジが一切必要ないってのが評価が高いです。ただし、忘れさせるの下位互換なのでSCサーナイトを作る場合は二枚挿し以外は使う用途がなくなるので注意。


    5.レベリングで利用する方法

    以下に示す編成はレベリングする時の編成パターンの一例です。育成ポケモンはなんでも良いと思いますが、現在開催しているイベントに合わせて必要なポケモンをレベリングするといいでしょう。また、経験値1.5倍のアイテムの使用も忘れずに使いましょう。

    ただしマギアナに対して半減するドラゴン格闘などのポケモンはマギアナを倒しづらくするポケモンなのでどうしてもマギアナで育成したい場合は弱点のポケモンを多く増やして倒しましょう。

    編成例A
    1.育成ポケモン
    2.
    育成ポケモン
    3.
    育成ポケモン
    4.弱点ポケモン

    必須アイテム【手数+5、経験値1.5倍
    ※弱点ポケモン=毒、鋼のいずれか


    編成例B
    1.スイクン
    2.ライコウ

    3.フリーザー
    4.ニドクイン

    必須アイテム【手数+5、経験値1.5倍
    初心者向けの具体的な編成例

    編成例C
    1.半減タイプ
    2.弱点タイプ

    3.弱点タイプ
    4.等倍タイプ

    必須アイテム【手数+5、経験値1.5倍
    半減を入れる場合は弱点を多く増やして欠点をカバーする

    レベリング時の攻略法【共通】
    岩を消えるように消すようにする。ビクティニとは異なり岩の最大個数が減っているので若干倒しやすくはなってる。メガシンカ枠は不要だが弱点となるポケモン1匹は必ず入れよう。保険の手数+5を使うのも忘れずに。





    1.前置き

    アローラのすがたで若干仕様が変わりましたが、ほぼ従来のものと同じです。
    むしろ初期配置がかなり変わったことからおおむね上方修正ですね。
    裏の4枠目扱いのポッポであることも従来から今のところ変更なしなのでふりはらう+戦法も使えます。

    今回少し前の記事よりも改変を加えて再編集したのでぜひみてください。
    メガレックウザ軸でテストしてみたけど結構いい感触でした。

    ※とりあえず暫定版です。もう少し加筆等加える予定です。


    2.相手ポケモン

    ニャース(アローラのすがた)
    ニャースRCタイトル
    手数
    :10
    妨害:6~10箇所をコインに変える[初回のみ、3コンボ以上]
    妨害:3箇所または5箇所をコインに変える[3コンボ以上]
    使用可能アイテム:手数+5、メガスタートのみ使用可。
    備考:ホウセキ1個使用すると最大で3回まで再挑戦することが出来る
    つまり1回の開催につき最大4まで挑戦可能

    配置

    初期配置
    コインの位置などは毎回異なります。基本位置はこれで固定。


    空欄4枠目設定パズルポケモン:ポッポ
    ※従来と変更点無し

    注意点
    オジャマ遅延スキル持ちを使うと当然コインを吐く妨害の邪魔になるので注意。
    ニャース(アローラのすがた)をこのイベントで捕獲することは出来ません。


    3.編成


    編成例1
    1.メガゲンガー
    2.シャンデラ
    3.ランプラー
    4.ジュペッタor妨害を邪魔しないもの

    メガゲンガーで稼ぐスタンダートなパーティ。
    妨害を邪魔しないもの=例:ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネなど

    編成例2
    1.メガミュウツーY
    2.エーフィ
    3.ニャオニクス♂
    4.アンノーン!orニャオニクス♀

    一般的なメガミュウツーY軸。
    ミュウツーをスキルチェンジすることでさらに稼ぎやすくなる。
    1枠をメガパワーではなくコスモッグにしてきまぐれ++を編成に組み込むのも良い。

    編成例3
    1.メガバシャーモ
    2.ヒートロトム
    3.ブースター
    4.SCヒトカゲ


    編成例4
    1.メガラグラージ
    2.シャワーズ
    3.パールル
    4.SCゼニガメ

    編成例5

    1.メガジュカイン
    2.リーフィア
    3.スボミー
    4.SCフシギダネ


    編成例5
    1.メガレックウザ
    2.コスモッグ
    3.ゼルネアス
    4.ゴチルゼル

    きまぐれ+編成軸

    編成例7
    1.メガレックウザ
    2.ゼルネアス
    3.チェリム
    4.ゴチルゼル

    ※チェリムはゴーゴートやカラマネロなどでも代用可
    後述で解説しますが個人的にきまぐれ+統一は微妙

    編成例8
    1.メガボーマンダ
    2.スピンロトム
    3.オンバット
    4.他飛行タイプ


    編成例9
    1.メガレックウザ
    2.SCマナフィor瞬エルフーン等
    3.ルギア
    4.編成を空ける

    ※第五を弄られたりふりはらう系の仕様が変更されるとこの方法は使えなくなるので注意

    編成例10
    1.メガボーマンダ
    2.ルギア
    3.オンバットorスピンロトム
    4.編成を空ける

    ※第五を弄られたりふりはらう系の仕様が変更されるとこの方法は使えなくなるので注意

    編成例11
    1.メガボーマンダ
    2.ルギア@SL4以上
    3.ホワイトキュレム@SL5

    4.編成を空ける
    ホワイトキュレムはSCマナフィでも可。
    ※第五を弄られたりふりはらう系の仕様が変更されるとこの方法は使えなくなるので注意

    編成例12
    1.メガボスゴドラ
    2.ジラーチ
    3.コドラ
    4.他自由枠

    ※また同編成を3枠のみにしてふりはらう+持ちを手持ちに加えるスタンでも良い
    最上級者向けのスタンパ。人によっては稼げるけどかなり難しいので使いこなせる人以外は非推奨。


    編成例13
    1.メガタブンネ~ウィンク~
    2.ニャース
    3.イーブイ
    4.メタモン
    通常消去なら最速でメガシンカ出来る編成

    ・メガパワー持ち一覧
    ニャオニクス♂[]
    ニャオニクス♀[]
    エーフィ[]

    シャワーズ[]
    ウォッシュロトム[]
    ラブカス[]
    ブースター[]
    ヒートロトム[]
    デルビル[]
    リーフィア[]
    ナゾノクサ[]
    スピンロトム[]
    オンバット[]
    ジガルデ10%[]
    イーブイ[無]
    ラッキー[無]
    ニャース[無]
    ランプラー[]
    シャンデラ[]
    ジュペッタ[]

    ・メガパワー+持ち一覧
    アンノーン![]
    ランプラー[]
    シャンデラ[]
    ジュペッタ[]
    パールル[]
    SCゼニガメ[]
    SCヒトカゲ[]
    SCフシギダネ[]

    スボミー[]
    ジガルデ10%[]
    ノコッチ[無]
    エネコ[無]


    ・ふりはらう+持ち一覧
    ルギア[飛]
    ウインクプリン[妖]

    ウインクヒノアラシ[炎]
    ウインクエルフーン[草]
    バクオング[無]
    ヌメルゴン[龍]
    ニョロボン[水]
    SCブースター[炎]
    SCニンフィア[水]
    SCサンダース[電]
    SCエーフィ[超]
    SCブラッキー[悪]
    SCグレイシア[氷]
    SCリーフィア[草]
    SCニンフィア[妖]
    SCミュウ[超]


    ・ふりはらう++持ち一覧
    SCマナフィ[水]
    ホワイトキュレム[龍]

    ヒマナッツ[草]
    アギルダー[虫]

    ポケモンの名前が赤字のポケモンはイベントやReメイン等でスキルレベルが強化出来るもの。




    4.解説

    編成の選択

    各編成軸

    ・新人向けはメガゲンガー軸。
    ・中層向けは少し虹飴を与えたメガミュウツーY軸
    ・ヘビーユーザーはメガレックウザ、メガボーマンダ、ウィンクメガタブンネから選択
    ・その他メガバシャーモ型やメガボスゴドラ型などもある。

    ※色違いのメガレックウザ(メガバクーダ)は消せる範囲が少ないので論外。早くメガシンカさせたいならそもそも他の編成軸を選ぶべき。メガバンギラスはメガボスゴドラよりもメガシンカが遅いのでそもそも候補にすら入りません。

    一番メガシンカが早いのはウィンクメガタブンネですが、メガミュウツーYと比べてもそんなに差がないのでタイプによる違いぐらいしかないぐらい。メタモンを最速メガシンカで利用したい場合はウィンクメガタブンネが最適となります。メガボーマンダもメガミュウツーYに比べて若干劣りますが、これも誤差範囲でしょう。ふりはらう+戦法使うならほぼ最適といえます。

    一方メガレックウザはメガパワーにはあまり頼り辛いけれど、今回初期配置も変わったこともあってややメガシンカしやすくはなってる。(気持ち程度)なので他のサポートをさまざまな組み合わせで楽しみたい場合は候補になります。とくにふりはらう+とメタモンのへんしんを同時に最適で扱えるのはこのメガレックウザ軸のみです。ウィンクメガタブンネをつくりたくないけど、へんしんを使いたい場合はメガレックウザでやるのもありですね。

    主なサポート枠
    ・メガパワーやメガパワー+持ち
    ・きまぐれ+や、きまぐれ++のスキル持ち
    ・へんしんを持つメタモン
    ・ふりはらう戦法を用いるためのふりはらう+系
    ・同タイプ消去型で使うポケモンでバニラになるスキル

    基本的にはメガパワーやメガパワー+持ちを選択します。ハイメガパワーはリスクが高すぎて使い物にならないのでオススメしません。きまぐれ+系のスキルは盤面からポケモンが消えるので消えてほしくない場合に消えてしまったら困る人は非推奨。メタモンも勝手に変わって欲しくない場合も同様ですが、きまぐれ+よりは消すではなく変わるなので使いやすいかも。

    ふりはらう戦法を用いる場合はサポート2匹をふりはらう持ちが望ましいですが、メガパワーを1匹加えてもいいでしょう。ただし一匹は必ずふりはらう系のスキル持ちは入れてください。

    メタモンのへんしんを扱う場合はウィンクメガタブンネとメガレックウザ以外はタイプの関係上扱いにくいので注意。

    いいとこどりをした編成軸の一例

    編成例X
    1.メガレックウザ
    2.メタモン
    3.ルギアorふりはらう++
    4.編成を空ける
    2種のサポートの特性を一度に使うよくばり編成。

    編成例Y

    1.メガレックウザ
    2.メタモン
    3.コスモッグ
    4.ゼルネアスorゴチルゼル
    スキルチェンジ無しで運用可能なコスモッグに加えてメタモンの変身を扱うガチ両刀の2パターン目


    メガシンカ前の立ち回り方
    各編成軸によって立ち回り方は異なりますが、メガシンカする前まではどの編成でも違いはありません。

    まず優先すべきことはメガシンカのゲージを貯めるのではなく3コンボを意識することです。
    3コンボするようにすることは中々難しいですがいくつかポイントを抑えれば比較的狙いやすくなります。

    一番3コンボを見つけやすいところは「十字消し」です。交差するところを見つければ2コンボは最低保証されるのでまずそれを見つけましょう。他には2マッチで交換後に落ちコンでマッチングするところを見つけましょう。コインを揃えてもいいからなるべく3コンボを優先するといいでしょう。


    メガシンカ後の立ち回り方

    メガミュウツーYとメガジュペッタ軸は盤面に同タイプのポケモンが極端に少ないポケモンがあるときはメガシンカのスキルを思考停止で消さないようにするという点。もうひとつはメガシンカポケモンと他ポケモンで2コンボ出来る状況でメガシンカのスキルが発揮出来るように立ち回ります。

    メガゲンガー軸の場合はメガゲンガーを思考停止で消すようなことはせず3マッチ出来そうなところを探す。メガゲンガーが極端に多い場合はメガゲンガーを直接消しても構いません。

    一方メガバシャーモやメガラグラージ軸の場合はメガシンカのスキルによってコンボを狙うのではなく、3マッチする場所を探してコンボさせます。メガミュウツーYみたいにメガシンカポケモンを思考停止で消しても多数のコンボをするわけではないので注意。メガシンカポケモンがもし盤面に溢れている場合は直接消しにいってもいいもしれません。ポイントは直接消えるパターンではなく落ちコンでメガシンカポケモンが消えるようにすると連鎖しやすくなります。

    ふりはらうについて詳しい解説
    2016年1月現在出来る編成ですが、今後のアップデート等などで出来なくなる可能性もあるので注意してください。具体的にどんなことをされると出来なくなるかというと、編成を外したときのサポート枠をポッポからドラゴンタイプのポケモンに変えられると出来なくなる点がひとつ。もうひとつはふりはらうの仕様を変え、デフォルトポケモンをふりはらえない仕様にされると出来なくなる。前者は理屈の上では出来るけどやりづらくなる。後者は完全にできなくなります。今のところ出来るけど大型アプデ等あったら警戒するといいかも。

    仕様変更の危惧はおいといて最近のトレンドのこの編成は一体なんなのかをご説明します。イベントニャースのデフォルトのパズルポケモンは以下に順に設定されており、ポッポ、ピンプク、ルリリ、ピチューという風になっています。例えば編成を1つあけるとポッポが手持ちに入ることになり、2つあけるとポッポとピンプクが入っていくような仕組みになっています。実はこのデフォルトポケモンは第五パズルポケモンと同等の扱いとして扱い、ふりはらうの効果の対象になります。なのでそれを利用して編成を1つ空けておくことでサポートのふりはらう+やふりはらう++等でポッポを消し、疑似的にコイン含めて4種類しか盤面に存在しないような環境を作らせるというのが目的ですね。

    編成例としては大きくわけて2種存在します。

    メガボーマンダ、ルギア、メガパワー持ちの飛行、編成を空けるってのが一つ。
    メガレックウザ、ふりはらう系、ふりはらう系、編成を空けるってのが2つ目です。

    メガレックウザ軸とメガボーマンダ軸の2種があります。メガボーマンダはメインの後半以降でしか手に入らないのでそこまで進めてない人はメガレックウザ軸を使用することになります。まぁマンダ軸の方がメガシンカが早いので最適解としてはマンダ軸がいいですが、メガシンカ若干遅いだけで同様の立ち回りも出来るメガレックウザの選択も悪くはありません。またメガシンカ効果対象のふりはらう系持ちはルギアしかマンダ軸では出来ないのに対してメガレックウザ軸の場合は2種類のメガシンカ効果適応出来るふりはらう系持ちを編成に組み込むことが可能という利点はあります。




     


    1.前置き
    アイテムを使う場合や、どうしても捕まえたいときにスーパーボールを使うのにもコインが必要。でも課金以外だと中々コインが溜まらない。そこでステージ37ニャースを狩ってコインを少しずつ貯める方法を今回ご紹介したい。攻略のまとめの方にも記述したが、ここではさらに詳しく書いたのでまとめの内容で分かりづらいならこちらをぜひ参考にして欲しい。コインの稼ぎ方は基本330コインを1回のプレイで稼げる。失敗しないように焦らず挑戦しよう。

    また、330コイン手に入れる方法だけでなく上級者向けのテクニックとして530コイン狙う方法の解説も後半の方にしてあるので慣れてきたらそちらの方にも挑戦すると良いだろう。

    ニャースのステージは通常ステージだけでなくイベントステージもあるので別個でつくると混同しやすいのでそちらも最後の方に簡単に解説してあるのでそちらもあわせてよろしくお願いします。

    因みにスマホ版の人はこちらの記事を見ると参考になると思います
    スマホ版に対するニャースのコイン稼ぎの方法

    2.相手ポケモン

    ニャース
    Mニャース
    HP:1160
    タイプ:ノーマル
    弱点:格闘
    半減:ゴースト
    妨害両端以外の1箇所をコインに変える[3]
    備考:1コンボでメガシンカした直後オジャマをしない。

    3.準備編

    ・編成の解説前の前置き
    2017年4月の更新によってニャースの稼ぎ方が変わりました。実は、最後のちからなどのピンチ時に威力が上がる能力が大幅強化され、以前のやり方ではやりづらくなりました。具体的にいうと、残り3手以内のとき、ローブシンを3マッチで揃えてもワンパンするようになりました(笑)

    なので、4つのちからで稼いでいた人は今までとほとんど変わらないと思いますが、ピンチ時に威力を上げるポケモンを使っていた人は編成を改めて考え直す必要があります。

    ・更新によって稼ぎづらくはなってない?
    実はそうでもないですね。むしろ低攻撃力のメンバーで組みやすくなったので、事故でニャースが倒れる可能性が少なくなりました。攻撃力の高いピンチ時能力持ちや、ローブシンさえいれなければ従来通り問題なく稼げるでしょう。


    ・ピンチ時の能力についておさらい

    まずピンチ時に威力が上がる能力についておさらいしてみましょう。今回は上方修正された内容について含めてお話します。

    以下に示すのは、各スキルの3マッチ、4マッチ、5マッチしたときの発動確率になります。

    さいごのちから:50%、100%、100%
    むしのしらせ:60%、80%、100%
    はがねのこころ:60%、80%、100%
    ラストワン:60%、80%、100%

    次に示すのは、SL1のときの倍率になります。【】内はSL5の倍率

    さいごのちから:5倍【SL5:15倍】
    むしのしらせ:5倍【SL5:5倍】
    はがねのこころ:4倍【SL5:14倍】
    ラストワン:7倍【SL5:23.8倍】

    ラストワン以外の3つの能力は残り手数3手以内でスキルを発動することが出来ます。ラストワンは残り手数1のみスキルが発動します。これを踏まえてポケモンを選んでみましょう。


    ・ラストワンと最後の力のチョイス
    一覧を見てわかる通り、最後の力だけは4マッチ以上では確定でスキルを発動してくれるので外せませんね。確定で1枠は入れた方がいいでしょう。むしのしらせはスキルレベルを上げれば発動確率を3マッチでさえも確定にすることが出来ますが、費用対効果が悪いので除外します。

    でも残りあと1枠ぐらい入れたいですよね。最後の力をもう1枠入れてもいいですが、最後の力は残り手数3手でも発動してしまうので、数が多くなると動かせる手段が相対的に減ってしまうのでなるべく入れたくないです。

    そこで、残り手数が1でしか発動しないラストワンを入れてみます。ラストワンはポケモン自体が、比較的攻撃力が低めに設定されているので事故が起きても被害が少なく済みやすいので手持ちに入れてもそんなに問題はありません。で最後の1手で発動させれば倍率がとてつもなく高いのでHPをほど良いぐらいに削っていたらワンパン出来ます。

    ただし過信は禁物で、発動確率が4マッチだと80%であることに注意してください。飽くまでも最後の力が4マッチで揃えられないときに視野に入る程度のものと考えてください。またどちらも4マッチで揃えられないときは、ラストワンの3マッチに賭ける手またはコンボで倒すのどちらかをとるといいですね。ラストワンは3マッチで発動率が60%なので最後の力より10%高いからです。


    今回ラストワンと最後の力。このメインニャースで最適なポケモンの一覧を作ってみました。ヨノワールを除き、初期攻撃力が70族以上のものはオーバースペックなので省き、比較的攻撃力が高すぎないものを全て集めました。ご参考ください。

    メインニャース用の表

    こんな感じですね。自分のプレイスタイルでそれぞれ選んでください。

    最後の力、ラストワンをそれぞれ1匹ずつ選んだら、あとは育成枠を2匹編成に入れます。ただし、攻撃力が高すぎるポケモンはあまりいれない方がいいでしょう。連鎖したときにニャースを倒してしまうからです。およそだいたい初期攻撃力が50以下のポケモンが最適です。それでも高いポケモンを入れたい場合は初期攻撃力が60が限度ですね。それ以上は連鎖したときの事故で倒しきっちゃう可能性が増えるのでオススメしません。


    ・ヨノワールの選択の注意点
    ヨノワールは半減なので普通に使っていくことは出来ますが、スキルレベルを上げた場合非常に使いにくくなるのでメインニャースで使うことはオススメしません。理由としてはSL5にすると攻撃力の倍率が15倍に跳ね上がるためですね。なので別のSL1のポケモンを使うようにしましょう。

    ・火力が高すぎるんだけど、ダメージを調整する方法ある?
    育成枠が減りますが、ゴーストタイプを入れるといいでしょう。注意したいのは状態異常系や遅延スキルはニャースのコインを吐くオジャマを止めてしまうので入れないでください。(オジャマけし系のスキルもコインを消すのでNG)

    例えばメガパワーのランプラーとかもオススメですね。とくに良いのはパワードレインのプルリル♀でしょうか。スキルが発動すれば割合ダメなので絶対ニャースを倒すことがありません。もしものときに入れてみると良いかも。スマホ版なら「いわをけす」を持つフワンテなどを入れてみると岩対策も同時に行えるので有効です。


    ・ローブシン(さいごのちから)は全く使えない?
    他育成枠を抑えれば現状でも使えます。ただし3手以内のときにローブシンを消すと吹っ飛ぶので注意。例えば50族×3、ローブシンの編成とかですね。ニャースに影響のないゴースト3匹でもいいかも。ただし、ローブシンを4マッチ出来ないときはギャンブルになる点は注意。

    ・火力が足りなさ過ぎて安定して倒せない
    全体の火力バランスを上げて調整してください。リストには入れてませんが70族以上の最後の力要員であるガマゲロゲ、ヒードラン、レジロック(SC前)を使うという手もありです。その他育成枠を70族や60族などの攻撃力が高いポケモンを増やしたりするといいでしょう。



    4.編成

    もうはじめのほうで解説しましたが、改めて編成例を載せます。ここでは新人向けと従来の4つのちからの編成を記載しました。新人向けはどうしても良い最後の力とラストワンを用意することが出来ないので4つのちからで対応するか、鋼の心や格闘タイプで代用しましょう。

    編成例1

    1.ブースター
    2.クチート
    3.イーブイ
    4.ルチャブル

    ※クチートは鋼の心、ラプラスは4つのちからとする
    新人向け編成。


    編成例2

    1.育成枠
    2.育成枠
    3.最後の力
    4.最後の力

    ※育成枠は50族以下のポケモンが望ましい。

    編成例3
    1.育成枠
    2.育成枠
    3.ラストワン枠
    4.最後の力枠

    ※育成枠は50族以下のポケモンが望ましい。

    ベースはだいたいこんな感じ。
    編成例3を具体的な例を挙げるなら以下のようになる。

    編成例3'
    1.イーブイ
    2.グレイシア
    3.ハスブレロ
    4.ヘイガニ


    編成例4
    1.プルリル♀
    2.イーブイ
    3.ヘイガニ
    4.フリーザー

    4つのちから調整型の例

    編成例5

    1.イーブイ
    2.ブースター
    3.ランプラー
    4.フリーザー

    準新人向け編成(4つのちから型)

    オススメのポケモン

    ラストワン枠、最後の力は表で紹介しているので省略させていただきます。

    ゴーストタイプ
    シャンデラ[50]
    ランプラー[60]
    ジュペッタ[60]
    ヨノワール[70]:さいごのちから
    ヨマワル[40]

    むしのしらせ
    ハッサム[70]
    ストライク[70]

    はがねのこころ
    ハガネール[70]
    エアームド[60]
    クチート[50]
    ヒトツキ[50]


    4つの力
    フリーザー[70]
    ファイヤー[70]
    サンダー[70]
    クリムガン[60]
    ゴルバット[60]
    ニドクイン[70]
    カイロス[70]
    ※一部除く



    4.方法

    コインの稼ぎ方の解説です。メガゲンガーで解説していますが、メガゲンガーを使うべきではないのでメガシンカ枠なしで稼ぎましょう。とりあえず動かし方さえ理解してもらえればOKです。

    ここの解説はとくに更新してないので、もうすでに知っている方は読まなくても結構です。


    A
     まずは左端のコインに隣接するパズルを同じ種類2つ分揃えるようにする。隣接するパズルは赤枠のことを指していて、この場合の例では青枠のコインに対して右隣の赤枠シャンデラ2マス分あるため一番右端にある青枠のシャンデラと交換することで3マッチ出来、一番右端にコインを移動することが可能だ。このとき揃えようとしているパズルが一番右端にないと交換出来ないので注意して隣接するパズルを二つ分揃えよう。上記の例では初めから赤枠に2パズル揃っているが、揃っていない場合も勿論ある。その場合は自分でパズルを交換して赤枠のいずれかで2パズル分同じものに揃えよう。


    B
    青枠同士で交換すると一番右端にコインが移動するため4マッチする条件が揃えやすくなった。

    C
     
    右端のパズルを消すようにしてコインを一つ移動するだけで4マッチ出来るように上記のようにパズルを消す。

    D
    4枚目のコインが来るまでの間、ニャースを倒さないように上手く消す。ここでシャンデラを採用していることが生きる場面。与えてるダメージが多くない場合はコンボしすぎないようにハッサムなどで消しても構わない。
     
    D
     ここのコインを交換して4マッチすれば300コインゲット。あとはニャースを倒すだけ。

    F
    コインを4マッチで揃えたらニャースを残された手数以内に倒そう

     6.結果

    E

    上手くやると毎回330コイン手に入る。5マッチさせて530コイン入手するのは非常に難しいが、狙えるときは狙っていきたい。ただし5マッチする前提でやると失敗することも多いため4マッチを基本で揃えていこう。


    7.500コインを狙う方法(上級編)

    330コイン狙いで安定して稼ぐのが基本だが、どうせなら500コインを獲得したい。中々500コイン狙うのは難しいですが、出来ることなら多くのコインを獲得したい。そこでこの項目では、500コインを獲得するための実例を示し解説したいと思います。

    説明の便宜上パーティ編成はメガゲンガー、ランプラー、ローブシン、エアームドとします。
    ランプラーはシャンデラでも構いませんが基本的にゴースト2匹とピンチのときに火力を増加出来るポケモン(火力は高めではないもの)とローブシンを加えたパーティがわりと狙いやすい編成です。

    エアームドの枠はクチートやベロリンガなどのポケモンでも代用可能でエアームドと同様にしてダメージ調整がしやすいです。一方火力が欲しい場合はレジロックやヒードランなどのポケモンが出るのでそちらで調整しやすい場合はそれらでも構いません。

    注意:メガゲンガーを例にとって解説していますが、実際に稼ぐ場合はメガゲンガーを入れない方が良いです。メガパワーのゴーストタイプ、ピンチで威力が上がる2匹、ローブシンとの組み合わせで編成を組んでください

    1.初期配置
    ニャースコイン1
    初期配置は重要です。500コイン獲得しやすい配置とそうでない配置があります。どういう配置だと500コイン狙うには難しい配置かというと、右端にコインを持っていくのに3手以上かかるタイプのものです。

    理想は1手で持ってこれる配置ですが、上記のような2手かかる配置でも狙うことは出来ます。まずは右端にコインを持っていくために330コイン得るときの方法と同様にしてコインと隣接してるポケモン2匹揃えます。

    2.右端に一つ目のコインを移動
    ニャースコイン2
    ランプラーを3マッチ出来る体制が整ったら、実際に左端に移動させます。ここまでは330コインゲットするときと同じやり方ですね。

    3.五マッチ揃える状況を作る
    ニャースコイン3b
    ただ右端に移動するだけでは500コイン揃えられないので500コインが揃えられる状況を作ります。注意すべき点は移動させた結果、上記の悪い例のように5つコイン揃わない移動の仕方はしないようにしましょう。

    また、もうひとつのポイントとしては、4つ目のコインが来たときに5コイン揃えられる状況が作れるような状態をなるべく作るということです。例えば上から数えて3番目のローブシンは3マッチ以上で消せる状態にあります。もし上から数えて2番目にコインを移動できたらローブシンを消すことで4マッチ出来る状況をつくることが出来るということです。

    4.新しいコインが出現。方針を考える。
    ニャースコイン4
    新しいコインが出現したらコインを左端に移動させて5マッチ出来る体制を整えます。この場合は右端のゲンガーを移動するだけで簡単にコインを移動させることが出来ますが、うまく移動出来る場所に新しいコインが発生するとは限りません。

    その場合1手使って移動出来る環境を作るか、諦めて4マッチないし3マッチで330コインか130コインで妥協することです。ニャースのHPや残り手数と相談して決断してください。コインを移動させるための環境をつくるのに2手以上かかる場合はほぼ不可能なので諦めて300コインに切り替えましょう。

    このとき、4マッチで途中で妥協できる状況かつ、5マッチも揃えられる可能性を残す状況が理想です。上記の例では偶然そのような状況になっていますが、そうはならないことの方が多いので時には300コインで妥協することも重要です。(ニャースが2手目で最後のコインを出さないときの保険)

    因みにこの場合はたまたまゲンガーでマッチングでコインが移動できましたが、エアームドのときでもコインが移動出来る状況になっています。最低でも2種類のポケモンで移動可能に出来る状況を作っていると500コイン狙いやすいです。反対に同じポケモンばかり右端にある場合は500コインは諦めて300コイン狙いの選択がいいでしょう。

    5.ニャースを倒さないようにやり過ごす
    ニャースコイン5
    せっかく上記のように5マッチ出来る状況を作れてもニャースをコインを揃える前に倒してしまうと今までの苦労が水の泡になるのでニャースを倒さずかつ最後の1手でとどめをさすことの出来るようにポケモンを動かします。この場合エアームドを消すことで被害が少なくなる可能性が高いのでエアームドを3マッチ上記のような移動のさせ方マッチングしてやり過ごします。

    台無しになる例を挙げると、分かりやすいものでは、ローブシンを消してしまうとローブシンのスキルが発動して一発でニャースがノックアウトします。一方下側のポケモンを消した場合はゲンガーやエアームドに限らず落ちコンで連鎖する可能性が高いのでなるべくいじることは難しいです。ですので上側を移動させてやり過ごすのが理想でしょう。

    その一方でニャースのHPがあまりにも多いとローブシンを消しても、トドメをさすことが出来ず500コインはおろか30コインですら逃すことになるのでその場合は、ローブシン以外のポケモンを4マッチで消したり最後の一手でメガゲンガーのメガシンカスキルを作れる状況を作れると良いでしょう。

    6.最後のコインが出現
    ニャースコイン6
    残り手数を気にしながら残り2手でステージクリア出来る状況がつくれたのならコインを5マッチして500コインまずゲットしましょう。この場合は上記のような場所に最後のコインが発生したのでさっそくマッチングさせて500コインゲットします。

    ニャースコイン6a
    コインを移動させることにより500コイン獲得することが出来ました。

    7.最後の一手でニャースを倒す。
    ニャースコイン7a
    コインを揃えたらいよいよ最後の一手でニャースを倒します。ここでの一手を間違えるとここまでのお膳立てが全て無駄になるのでじっくり考えましょう。ここまでの解説では丁寧に答えを示して解説しましたが、最後の一手どこを消すのが最善なのかみなさんも考えてみてください。







    8.さいごのちから
    ニャースコイン7
    正解は上記のような動かし方がより最善の方法かと思います。なぜかというとローブシンの4マッチでさいごのちからを発動出来るだけでなくゲンガーのメガシンカスキルを発動することが出来るからです。もし万が一ローブシンでとどめをさせなくてもメガゲンガーのメガシンカスキルで一掃出来る可能性もあります。なのでこのような移動のさせ方がベストでしょう。
    ただし気を付ける点としてローブシンから動かしてください。ゲンガーの方からもってきてマッチングするとメガゲンガーにメガシンカしてないこの状況では、最後の力が発動しないので注意。

    以上が530コイン得るための実例を挙げた解説になります。あくまで一例ですので全く同じような状況が作れるとは限りません。しかしこの実例は比較的に多くのことを解説出来る良い例だと思うのでこれを参考に530コインゲットにぜひ挑戦してみてください。



    このページのトップヘ