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    1.前置き

    ポケとるの環境を大きく変化させたシステム「スキルパワー」。
    これはスキルレベルを強化することでポケモンの持つ能力を強化出来るシステムです。
    スキルレベルは、グッズなどを利用することで上昇も出来ますが、再開催のイベントステージやメインの一部のステージを利用することでゲージのランクを上げることが出来るときがあります。

    そこで、イベントステージを活用することにおいて、スキルパワーを貯める必要があるか否かを考察したいと思います。 

    また、グッズのスキルパワーSMをどれに使った方が良いかも考察します。

    2.スキルレベルを上げる意味

    ランキングステージの観点から
    スキルレベルを上げると、4つのちからや、4つのちから+などのスキルは確率ではなく倍率に加算するそうです。コンボスキルは発動確率が上昇するので発動率に不安定なものは使いやすくなりますね。
    この辺あたりがランキングステージに多少影響があるかもしれません。

    しかし発動すれば単発の威力はそこそこ大きくなりますが、大量のコインを注ぎ込んでまで強化する必要があるかどうかは疑問が残る。

    というのもランキングステージは単発のスコアよりもコンボによるスコアの方が重要視されます。
    ですのでスキルレベルをマックスまであげた4つのちから+持ちがなければ数千位以内に入れないなんてことは現状、おそらく起こりえないと思います。

    と思っていたのですが、最近ではスコアを加算する能力持ちのポケモンをオジャマで吐いてくることが多々あり、上位に食い込むにはどうしてもそのポケモンの育成が必須に必須になりました。さらに上位報酬も500位(1000位)以内がついに実装されてしまったため少しでも上位に入りやすくなるにはスキルレベルの強化は必要不可欠になってきました。

    レベルアップステージの観点から

    高難易度道中をノーアイテムで突破するのに必要だったりします。主にオジャマを遅延するスキルや、攻撃力を加算するスキルが重要なウェイトを占めることが多いです。

    強化すべき能力とは?
    だいたい代表的なものは以下の通り
    4つのちから、4つのちから+、アップダウン
    コンボ系のスキル、わすれさせる、ゆさぶる、うずしお
    ねむらせる、まひさせる、ショックこうげき
    ブロックくずし+、バリアけし+、いわをけす+、ふりはらう+等

    そのうちゆさぶるとうずしおはスキルパワーSやMで強化すべきではない。イベントでの周回での強化が良い。またブロックくずし+等は3マッチの安定性を上げるためだけなので、スキルレベル2止めでも良い。だいたいはアップダウンの強化は重要性が高く、オジャマ遅延系のスキルもとくに強化の優先度が高い。



    3.どこまでスキルレベルを強化するか?


    ・スキルレベルの強化のポイント
    イベントのスキルパワーをゲットして強化するためには、結構高レベルを上げるためには膨大なコインやライフを要求されるためライトユーザーはスキルレベル2までがちょうど良い。

    ガチ層は全てSL5にした方が望ましいが、一部のスキルでは有用性などが変わってくるので、バリアやブロックなどのオジャマを消去するタイプのスキルはSL3~SL4程度。オジャマを遅延するタイプはSL4~SL5。攻撃力を加算するタイプのものはSL5まで強化すると良い。

    また、ドロップ率が比較的高め(50%を超えるもの)なものはライトユーザーでもSL3以上に挑戦してみてもいいだろう。

    ・イベントのスキルパワー掘り
    (i)再開催のスキルレベル掘り
    他イベントをどう取り組むかによる。何度か開催される機会も多いので逃したとしても年内には何度か開かれることも多い。一部のイベントでは期間が1週間しか設定されてないものもあるので注意。だいたいのイベントでドロップ率は最大25%のものが多い。

    (ii)スペシャルチャレンジ
    再開催することがあると運営側は告知しているが、イベントの形式上ランキングと連動することが多々あるので一度逃すと、中々再開催されない。全部が有用なスキルとは限らないので強化した方が良いと思うポケモンを強化するといいだろう。因みにこのイベントは大半はマックスレベルアップもドロップすることがあるので課金してホウセキ割っても一概に損するとは限らない。スキルパワーのドロップ率は25%または50%のどちらかが多いが2番目のドロップテーブルを25%に設定されていることが多いので通常のイベントよりはドロップ率がやや高め。

    (iii)メインステージ
    基本的にやることがないときに掘る。基本的にドロップ率は低めに設定されていることが多いが、一部のポケモンはドロップ率が高めに設定されていることもある。掘るならまず、有用なスキルでかつ、ドロップ率が高めなものから掘るといいかもしれない。


    4.グッズのスキルパワーについて

    必要なときに必要な分だけ与えるといいですが、基本的には使わずに週末イーブイでゲットしたものは保持し続けます。イベントで掘れるものやメインステージで強化出来るものはあまり与えるべきではないと思いますが、イベントやメインでもドロップ率があまりにも低い場合は面倒だから与えてしまうというのもありです。

    イベントで掘れないものの代表的な例とすれば「ダークライのねむらせる」ですが、2017年の2月の下旬開催のイベントクレセリアのスーパーチャレンジの開催により同じポケモンでもイベントの形態が違う形態で登場する可能性が予想されます。なので一概にイベントで強化出来ないからといって安易に強化していいとは限らなそうです。

    それで、どれにグッズのスキルパワーMなどを使ったらいいかですが、全てを挙げていたらきりがないので一部オススメポケモンをランク付けで紹介します。便宜上ヘービーユーザーとライトユーザー向け2種に分けてみたので自分に合うプレイスタイルのおすすめをみてください。

    ヘビーユーザーはほとんどはイベントの掘りではやっているものとして考えています。なので、イベントで掘れるやつの大部分はオススメとして挙げていません。基本的にはイベントで掘れないものを中心にメインでも掘れるけどドロップ率が低めで苦行なものも含めました。

    一方ライトユーザー向けはイベントでの強化はほとんどしていないものとして考えています。重要性の高いポケモンごとにランク付けし、スキルパワーの要求が高いものは低く設定しています。使えるスキルだけどライトユーザーにはあまり必要のないポケモンは省いています。基本的には要求量が少なくコスパ最強のアップダウンを持っていてかつ最大攻撃力が100を超えるものに与えるといいでしょう。


    ・ヘビーユーザー向け
    Sランク
    シルヴァディ:タイプレスコンボ
    SCバイバニラ:はじきだす
    ヒードラン:さいごのちから
    SCクチート:アップダウン
    ときはなたれしフーパ:アップダウン

    Aランク
    SCマリルリ:アップダウン
    ウォーグル:スカイコンボ
    トゲキッス:フェアリーパワー
    ゾロアーク:ダークパワー
    ダークライ:ねむらせる
    ローブシン:さいごのちから
    SCトドゼルガ:さいごのちから
    SCカバルドン:さいごのちから


    Bランク
    ぷんぷんピカチュウ:スーパーボルト
    SCキュウコン:やけどさせる+
    SCレックウザ:はじきだす
    SCエアームド:きゅうこうか

    Cランク
    SCハッサム:いれかえ++
    SCバシャーモ:いれかえ++
    SCジュカイン:いれかえ++
    SCラグラージ:いれかえ++
    SCドンファン:グランドコンボ
    SCグレッグル:ポイズンコンボ
    ウツロイド:ひょうい
    SCカラカラ:メガパワー+
    SCチルット:メガパワー+

    Dランク
    カイリュー:ドラゴンコンボ
    SCドクロッグ:どくにする
    マッシブーン:ふんさい
    ゲンガー~ハロウィン~:パワードレイン
    エモンガ:アップダウン
    ボルケニオン:アップダウン


    解説
    イベントで周回して掘れたものは一覧から除きました。(一日ワンチャン系の例外は除く)メインステージはドロップ率が25%かそれより下回るものは一覧に加えています。

    まず、アップダウンはさらに強力なスキルは増えたので以前よりは優先度は下がりました。
    ただ、ろくに強化がない対フェアリーのSCクチート、対ゴーストとエスパーのフーパ解のアップダウンは優先度は高めです。コスパも良いのでとりあえずやって損はないことでしょう。

    最近登場したタイプレスコンボのシルヴァディはステージ構成によってはかなり使えるのでやりこむならSL5にしておきたい。その他はじきだす、さいごのちからの2種の投与がオススメですね。他にも有用性の高いスキルもありますが、さいごのちからなどよりは優先度は高くないでしょう。



    ・ライトユーザー向け


    Sランク
    SCカイリキー:アップダウン
    ときはなたれしフーパ:アップダウン
    ランドロス霊獣:アップダウン
    SCエンブオー:アップダウン
    SCマリルリ:アップダウン
    SCクチート:アップダウン

    Aランク
    ダークライ:ねむらせる
    シルヴァディ:タイプレスコンボ
    キュウコンAF:こおらせる+
    シェイミLF:ねむらせる

    Bランク
    ゾロアーク:ダークパワー
    トゲキッス:フェアリーパワー
    ウォーグル:スカイコンボ
    ヒードラン:さいごのちから
    SCバイバニラ:はじきだす
    SCサトシゲッコウガ:きずなのちから

    Cランク
    フリーザー:4つのちから
    サンダー:4つのちから
    ファイヤー:4つのちから
    ミュウツー:4つのちから
    ぷんぷんピカチュウ:スーパーボルト
    エモンガ:アップダウン
    ボルケニオン:アップダウン
    SCヌメルゴン:きずなのちから
    SCトドゼルガ:さいごのちから
    SCカバルドン:さいごのちから
    ローブシン:さいごのちから
    SCオンバーン:はじきだす
    SCサワムラー:はじきだす

    解説
    シェイミLFは一例として挙げてはいるが、ステージ自体は非常に簡単なのでイベント開催時に周回して上げた方が良い。基本的に必要数は少ないもののそれなりにリターンを得られるものをSランクとした。優先度が高いという表ではないので注意したい。想定としては無課金でイーブイでホウセキを割らないことを想定しています。

    難易度が高く周回がしづらいキュウコンAFは初心者では上げづらいので候補として挙げてみました。効果も強力なのでSL5とは言わないけど少し上げておくと便利かも。

    コスパが良いアップダウンで基本よくて、かなり余ったときにさいごのちからやはじきだすなどに手をつけていくといいかも。

    6.付録


    現在未更新です。内容に誤りがあることもあるので注意

    ・表の見方
    スキルの効果:必要数(),倍率や発動率[]
    ()の外は総必要数、[]の倍率+数%を意味する

    カテゴリを3種類に分けた。
    ダメージアップ1とダメージアップ2は本質は同じだが、元々の効果でダメージをアップするものとしないものでわけた。

    ダメージアップ系は加算ではなくそのスキルレベルに応じての変更された倍率を表記しています。
    発動率が上がるタイプはどれだけ加算するかを表記しています。

    ・ダメージアップ1
    【きゅうしょをつく】
    必要数:100(3,7,15,25)
    倍率:[×2.1,×2.7,×3.0,×5.1]

    【4つのちから】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[×2.25,×3,×3.3,×4.05]

    【4つのちから+】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[×3.3,×3.6,×3.9,×4.5]

    【5つのちから】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[2.25,2.7,3.15,3.6]

    【5つのちから+】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[3.3,3.6,4.2,5.1]

    【Tアタック】
    必要数:100(2,7,21,70)
    倍率:[×2.2,×2.4,×2.8,×3]

    【パワーパンチ】
    必要数:70(5,10,25,30)
    倍率:[×2.25,×3,×3.3,×4.05]

    【スーパーボルト】
    必要数:100(2,7,21,70)
    倍率:[×11,×12,×13,×15]

    【さいごのちから】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[×2.4,×3,×4,×6]

    【はがねのこころ】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[×2.2,×2.4,×5,×7]

    【あつまるちから】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[×1.2,×1.4,×1.6,×2]

    【+アタック】
    必要数:100(2,7,21,40)
    倍率:[×2,×2.2,×2.4,×2.8]

    【Tアタック】
    必要数:100(2,7,21,40)
    倍率:[×2,×2.2,×2.4,×2.8]

    【アップダウン】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[×1.5,×1.8,×2,×2.5]

    【ノンストップ】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[×1.32,×1.56,×1.8,×2.4]

    【はんげき】
    必要数:100(2,7,21,70)
    倍率:[×1.5,×1.75,×2,×2.5]

    【はばたく】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[×1.1,×1.2,×1.4,×1.5]

    【ちからおし】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[×4,×5,×6,×8]

    【たたきおとす】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[×2.2,×2.4,×2.8,×3.2]

    スキルの効果自体がダメージをアップさせるもの。
    主にスキル発動時のダメージの倍率を変える。
    あつまるちから、アップダウン、はんげきは倍率補正を記載。
    それ以外は倍率補正後の倍率を記載。

    ・ダメージアップ2
    【おどろかす】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[×1.1,×1.2,×1.4,×1.5]

    【いわをけす】
    必要数:50(3,7,15,25),
    倍率:[×1.5,×1.7,×1.8,×2]

    【ブロックくずし】
    必要数:50(3,7,15,25),
    倍率:[×1.5,×1.7,×1.8,×2]

    【ふりはらう】
    必要数:50(2,7,21,40),
    倍率:[×1.5,×1.7,×1.8,×2]

    【バリアけし】
    必要数:50(2,7,21,40),
    倍率:[×1.5,×1.7,×1.8,×2]

    【くもばらい】
    必要数:50(3,7,15,25),
    倍率:[×1.5,×1.7,×1.8,×2]

    元はダメージ補正がないもので、スキル自体の効果の発動条件を満たせばダメージアップが発生するもの。
    原則、効果発動時のみ適応され、2コンボ目以降には適応されない。

    ・発動率がアップ
    【メガパワー】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[10,15,20,40]

    【メガパワー+】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[5,10,20,30]

    【おくりび】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[10,20,30,40]

    【そうこうげき】
    必要数:120(20,25,40,50)
    倍率:[20,25,40,50]

    【ノーマルコンボ】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[5,10,15,20]

    【スカイコンボ】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[5,10,15,20]

    【ダークパワー】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[20,25,30,40]

    【フェアリーパワー】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[20,25,30,40]

    【ねむりコンボ】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[20,25,30,40]

    【やけどさせる】

    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[5,10,15,20]

    【こわがらせる】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[10,15,20,30]

    【こおらせる】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[10,12,15,20]

    【ねむらせる】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[10,15,18,25]

    【まひさせる】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[5,8,10,15]

    【ショックこうげき】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[5,7,10,15]

    【さむけ】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[10,20,25,30]

    【いたずら】
    必要数:50(3,7,15,25)
    倍率:[10,20,30,40]

    【わすれさせる】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[5,10,20,25]

    【ゆさぶる】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[10,20,30,40]

    【れんげき】
    必要数:50(5,15,20,60)
    倍率:[10,15,20,30]

    【ハイパーパンチ】
    必要数:100(3,7,15,25)
    倍率:[10,15,20,30]

    【ドラゴンのつめ】

    必要数:100(3,7,15,25)
    倍率:[10,15,20,30]

    【むしのしらせ】
    必要数:100(3,7,15,25)
    倍率:[10,20,30,40]

    【むれをなす】
    必要数:100(3,7,15,25)
    倍率:[10,15,20,40]

    【パワードレイン】
    必要数:50(3,7,15,25)
    倍率:[5,10,20,30]

    【どくのきり】
    必要数:50(3,7,15,25)
    倍率:[10,15,20,25]

    【おおあめ】
    必要数:50(3,7,15,25)
    倍率:[10,20,20,40]

    【いわをけす+】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[10,15,20,30]

    【くもばらい+】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[10,15,20,30]

    【くもばらい++】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[5,10,15,20]

    【ブロックくずし+】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[10,15,20,30]

    【ふりはらう+】

    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[10,15,20,30]

    【バリアけし+】
    必要数:120(5,25,40,50)
    倍率:[10,15,20,30]

    【きまぐれ】
    必要数:50(3,7,15,25)
    倍率:[30,40,50,70]

    【きまぐれ+】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[10,20,40,65]

    【オジャマけし】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[10,20,40,70]

    【オジャマけし+】
    必要数:100(5,15,20,60)
    倍率:[10,20,40,50]

    【いれかえ】
    必要数:50(3,7,15,25)
    倍率:[20,30,50,70]

    【いれかえ+】
    必要数:100(3,7,15,25)
    倍率:[10,20,30,35]

    【いれかえ++】
    必要数:100(3,7,15,25)
    倍率:[5,10,20,30]

    【うずしお】
    必要数:70(2,7,21,40)
    倍率:[5,10,15,20]


    6.まとめ&雑感

    ほどよくやるのが良さそう。現状だとイベントでのドロップ率が悪すぎて重課金&廃人向きでストレスが溜まるだけ。コインもかかるうえに時間もとるのでちょっとゲームシステムのバランスが悪すぎると思います。ガチ勢以外は、やるとしてもランク2~3まであげていままで通りニャースで殴るのが健全かも。あとごみスキルは上げずにスルーでいいかもしれませんね。

    マックスレベルアップと違って全てのポケモンに設定されてるので改善がない限りスルー安定でもいいぐらいあまり良いシステムではないかもしれません。各スキルに対する要求量は今更変えることは出来ないと思うのでそのままでもいいですが、せめてイベントでドロップするなら、ドロップを確定にしたり、確保できる量を多くするなどの改善が欲しいところです。


     



    タイプごとの相性表

    公式に詳細なリンクが貼っていないこともあったので今更ですが見やすい表を作ってみました。
    攻略のときにぜひご活用ください。

    注意すべき点は原作のポケモンにはない独自の耐性があることですね。例えば岩タイプには眠らせるが効かなかったり、鋼タイプには麻痺させるが効かないなどポケとる独自の耐性があるので注意。

    因みにタイプ相性は公式の方で見やすい表がありますのでそちらをご覧ください。
    【公式】ポケとるタイプ相性表


    タイプごとの相性表2
    ※無色版





    いまいちど、仕様を理解出来ない人のために「はじきだす」の効果についての説明のおさらいと、下方修正されるのかどうかの考察や、今後の育成方針をざっくり解説します。


    1.そもそもはじきだすとは?

    ・効果の説明

    まず効果の内容を端的にいうと、相手のポケモンを2匹消してダメージをアップするスキルです。発動率は60%、100%、100%で4マッチ以上かつ盤面に手持ち以外のポケモンが1匹以上いれば確定で発動するスキルです。手持ち以外のポケモンが盤面にいない場合はもちろん4マッチ以上で揃えてもスキルは発動しません。

    ・スキルレベルの強化で高火力スキルとなる

    このスキルは通常なら、ふりはらう系とたいして変わらないスキルですが、スキルレベルを強化すると超強力な高火力スキルになります。必要SPは5,25,40,50で、合計120のスキルパワーでスキルレベル5になります。スキルレベルごとの上昇は攻撃力がアップしていき、それぞれ2,3,4,6,8倍という風に変化していきます。なんと8倍もあるんですね。これはアップダウンの最大倍率である約7倍を超える威力になります。はじきだすに問わず、他の~はじきも同様に必要SP、火力の倍率も同じです。

    ・スキルの真骨頂

    このスキルの強さはこの倍率や説明の上での効果ではなく、とある仕様によって常時発動出来る汎用スキルにあります。

    編成をするうえで、手持ちをわざと4枠目を空けると、自分の編成に入れてないポケモンが混じることがあります。実はこの混じってくる手持ちもはじきだすの対象にすることが出来ます。つまり相手がオジャマでポケモンを出してこなくても、この方法を利用することで、常時発動出来る汎用性スキルになります。これがこの「はじきだす」が注目され、たくさんのユーザーに期待される理由です。

    強すぎるスキルなので、下方修正されるんじゃないか?って声もちらほらあります。その件について私なりの解釈で考察していきます。


    2.はじきだすの運命は?


    ・下方修正はされるのか?

    結論からいうと、攻撃力の倍率については下方修正はないと推測します。実装から注目され始めた時期から大分時間が経ってるという点もありますが、開催されるイベントの動向でどういう環境にしたいかの方針が少しずつですが、見えてきました。

    ・イベントの内容に変化!?
    最近開催(17年9月)されたマッシブーンのイベントでは手持ちを1つ空けると4枠目が他のポケモンに設定されるのではなく、壊せないブロックになります。実装されたマッシブーンは格闘タイプという扱いで実装されたため、SC化したオンバーンのはじきだすを封じる形式のイベントを開催した格好となっているようです。さらに来週以降に開催されるとあるハイパーチャレンジのイベントでは、同じく手持ちを空けると同じように壊せないブロックに変化するようです。

    4マッチでなら確定で発動出来、手持ちを空ければ難しい発動条件も難なくクリアするので、それならば4枠目をブロックにして封じれば「はじきだす」を使いにくく出来ると考えたのでしょう。強スキルであるはじきだすを前提にするとヘビー層しかクリアが難しくなるので、はじきだすの汎用性という部分を仕様による圧力をかけ、帳尻を合わせたと思われます。

    したがって、今後も新規の高難易度ステージでは4枠目をブロックや岩などにしてはじきだすを使いづらくしてくると思います。つまり、はじきだすを弱体化せず、本来の活用を活かせる形をとるという方針をとってると見えるので、スキルの威力部分と仕様変更についての下方修正される可能性は現在のところ少ないと思います。

    ・今後の育成方針について

    はじきだすを使いづらいステージ構成を設計してきた以上、他のはじきも育成する必要性が前よりも一層増しました。いわはじき、ブロックはじき、バリアはじきの3点も高難易度ステージを攻略しやすくしたいなら、弱点が相互に被らない範囲でスキルレベルの育成が必要のようです。

    アップダウンについてですが、例に示した通り、はじきだすの汎用性を潰してくる構成もあるので、その場合には高火力スキルとして出番はまだまだあると思います。

    ライト層は即戦力で使えるアップダウンの強化。アップダウン強化済みがあれば、ハイパーやウルトラのイベントを除いてほぼ攻略は出来ると思います。ヘビー層ははじきだすを強化して今後のイベントに備えるといいでしょう。

    もちろん「はじきだす」の汎用性潰しは全てのイベントで設定してくるとは考えづらいので、使える場面では使えるように今まで通り強化した方がいいと思います。


     


    1.前置き

    予告通りメガバンギラスの解説記事を執筆しました。単純に効果の説明ではなく使い方を徹底解説しました。解説だけでなくメガスキルアップを与えたほうがいいのかどうかも考察しています。いまいち使いにくいと感じてる方は一読してみてから使ってみるといいかもしれません。


    2.メガバンギラスの特徴

    メガバンギ00

    岩タイプのポケモンで初の能力。
    タッチした3箇所を中心にまわりのオジャマ、ポケモンを消す効果になります。
    メガシンカまでの必要数は通常が30、メガスキルアップを最大に与えると15になります。

    半減タイプは鋼、地面、格闘
    有効なタイプは飛行、虫、炎、氷

    壊せないブロックをよく出してくる傾向のある鋼タイプに半減するのはちょっと痛いところだが、有効なタイプ範囲もそれなりに多い。


    メガバンギ01

    メガバンギラスを消すとパズルエリアをタッチという画面が現れ、約3秒間時間が停止します。
    その間最大3点まで選んでまわりを消すことが出来ます。

    バンギ効果0

    ・選んだポイントを始点にして十字で消えます。
    ・1点につき最大5箇所消え、一度に最大15箇所まで消すことが出来る。
    ・バンキの効果で消える場所は違うポイントで重ねることが出来る。
    ・選ぶポイントを一切選ばないで流すことも出来る。
    ・選ぶポイントを2点や1点にすることも出来る。
    ・ポケモンを倒してしまったときのボーナスコンボは効果を発動させることが出来なくなる。
    ・効果の場所はどこのパズルエリアでも選ぶことが出来る。空欄も選ぶことも出来る。
    ・全く同じ場所は選べない(領域の中心以外ならOK)
    ・手数制に限りHOMEボタン押しで3秒間に関係なく時間を止められる(3DS版)
    ・手数制に限りアプリのバックグラウンドボタンで時間を止められる(スマホ版)
    ・オジャマガードの効力を持続する?(最初にメガバンギを消すと効力が伸びるっぽい?)

    ※オジャマガードの効果延長や妨害遅延はアプデ修正により使えなくなりました。

    時間止めは3DS版では使えますが、スマホ版では仕様上使いにくいかも。またファストマッチではホーム等ボタン押ししても時間がそのまま進行するためその戦法は使うことが出来ません。

    ・メガレックウザより強い?
    コンボの高さでいったらメガレックウザの方が圧倒的に上です。後の解説で述べますが、コンボ誘発率はそこまで高くはありません。制限時間制でもかえって時間が止まるため気が散るかもしれません。とはいえ、メガレックウザを封じるようなオジャマをガンガン出すステージではメガレックウザよりメガバンギラスの方が圧倒的に有利なのでステージごとで必要な場面も出てくるでしょう。


    3.上手な使い方

    普通に使う場合は消したいオジャマのポイントを3点ないし2点など絞って消せばいいだけですが、それは誰でも分かるといえば分かる。問題はオジャマがほとんどないときです。普通に適当にやっても1コンボすることなくそのままパズルエリアが降ってくることが多いって感じた方がいるかもしれません。じゃあどんな風にして使えばうまくコンボしやすいんだよって人のためにどこのポイントを消すとコンボを繋ぎやすく出来るデクニックを紹介したいと思います。


    ・バンギを起点に縦マッチ

    バンギ効果1

    上の図をみてください。何も考えずに消すと駄目ですが、こんな風に一段消せばマッチングするところを見つけて消すとうまくコンボがしやすくなります。迷ったらまずこのような消し方出来るところを探しましょう。この例では3マッチですが勿論4マッチや5マッチでも同様に狙えます。


    ・バンギを起点に横マッチ

    バンギ効果2
    これは違うパターン。探しにくいですが、さっきの例よりコンボの誘発率する可能性は高いです。下側を消すといいってことですね。

    ・バンギを重ねがけ


    バンギ効果3

    3マッチがひとつ飛ばし出来ないからこの方法が使えない?ノンノン。出来ないなら無理やり重ねてやれば出来ます。縦マッチの応用ですね。

    ・コンボを誘発する実例

    上記の3点のテクニックを組み合わせてコンボをさせます。しかしさきほどの3つのやり方をただやるだけでは2~3コンボ止まりになるだけになることも少なくないです。一つ例を紹介しましょう。

    バンギ1
    間に挟んでいるポケモンを消して縦や横に3マッチさせる手法。さらに盤面の右下にあるフシギダネを消すことで他のピカチュウやヒトカゲをマッチングしやすいようにしている。だいたいこれでうまくいくと10コンボ以上。さらにうまくメガバンギを続けて消すなどして20コンボ以上なんてことも可能だ。

    バンギ2
    こちらはちょっと似てるけど前のものとは少し違う例。基本マッチングさせやすい方へ誘導させてる点は同じなのだが、一番上のピカチュウの位置を消すところが違う点。これは盤面の下に落とすポケモンを変えるためにわざと消している。少し運要素は絡むのだが、早い話いらないパズルポケモンは消してしまおうというものである。今回はうまくいって25コンボ叩き出した。



    ・基本パターンのまとめ
    基本パターンはとりあえずこんな感じになります。静止中にとりあえずまずはこういう消し方が出来るかどうかを探すとうまくコンボが繋ぎやすいパターンを掴めると思います。ただ問題はコンボ中にメガバンギラスの効果が発動した場合どうすればいいかですよね。ホーム戦法も使えるといえば使えますが、ファストマッチや制限時間制では使えないのでそのときどこを消してやればいいか解説します。

    ・メガバンギラスの効果はメガタブンネの応用版
    メガバンギラスの効果はいってしまえば部分消しです。効果範囲を狭めたメガタブンネになった変わりに3点場所を選べるというものと考えても差し支えありません。よって適当に消してもコンボが続かないのは当然といえば当然なのです。コンボが比較的しやすい斜め消しのメガガブリアスやメガクチートはパズルエリアを真っ直ぐ消さないからですね。メガライボルトやメガデンリュウでもそこそこコンボするのもその理由になります。そう考えるとメガガブリアスの効果は結構強いですね。

    ・横消しタイプコンボがしづらい
    横消しはパズルエリアがすでにある状態なのでうまく狙って消さないとコンボがしづらいです。メガフシギバナやメガサーナイトを使ったときに同様の経験をした人も少なくないと思います。メガバンギラスでも同じで、横列消しに近ければ近いほどようするに長方形消しに近づくほどコンボがしづらくなる傾向があります。消すポイントを選ぶとき横寄りにならないか気を付けましょう。

    ・縦消しの特徴
    縦消しはメガルカリオを使えば分かるのですが、コンボするときの接触面に新規パズルエリアが降ってくるので横消しよりコンボがしやすいです。しかし直線上であるためうまくコンボがしづらい経験をしたこともあると思います。横消しと同じで消えるところが、縦長型の長方形に近ければ近いほどコンボがしづらいというかコンボが一切しない可能性が高くなります。つまりなるべくアトランダムばらけさせたほうがいいってことですね。

    ・ジグザグ類似消し
    バンギ効果4
    迷ったらこのようなジグザグに近い消し方もオススメです。これでも消すポイントが広いためコンボがほとんどせず失敗することも多々ありますが、ジグザグに近い系統なので比較的コンボに乗りやすいです。他3点斜めにポイントを置くということもやってみましたが、横消しに近いタイプであるためどちらかというと縦消しに近いこの形が一番良いかも。

    ・消すポイントを減らす

    そもそもメガバンギラスの効果は3つまで選ぶ必要はないはずです。パズルエリアを多く消せばいいというわけではないので状況に応じてポイントを減らしましょう。なんならポイントを一切選ばないってのもありです。その方がコンボする場合だってありますからね。またコンボ継続中は、基本パターンのようにバンギ起点でマッチングが起こる始点を見つけられたら、瞬時に1箇所だけポイントを指定するといいかもしれません。

    ・下側を消すとコンボが乗りやすい
    下側を崩す形で消すとコンボが乗りやすいです。下手に崩すとコンボが止まりそう、かといって全く消さないってのもコンボが止まりそうってときに消すといかもしれません。ポイントを多くすると直列消しに類似してくるので1箇所指定だけのほうがいいかもしれません。ただし下側思考停止で消していくだけではダメで中央付近などを消した方がいい場合ももちろんあります。


    ・メガバンギラスはメガバンギラスで抑制する
    メガバンギラスの効果でパズルエリアに残ってるメガバンギラスを消すということです。そうすることによって疑似メガゲンガー状態と同じ状態になります。ただしメガゲンガーとは違いメガバンギ以外の周りのパズルポケモンも消してしまうためメガゲンガーほどコンボはしないので注意。


    4.三匹ステージでの利用

    メガバンギラス固有の特性から3匹ステージでは使いこなせるならメガゲンガーとは違ってコンボをある程度コントロールすることが出来ます。(多少は運要素が絡む)

    とくにランキングで3匹化したときに使用することが多いです。各ランキングステージの攻略動画をここにまとめておいたので参考ください。


    ・VS.メガリザードンX






    5.メガスキルアップを与える必要はある?

    まずメガスタート無しで使ってもメガシンカが遅すぎて使い物になりません。メガスタートを使わず使う場合はどうしてもメガスキルアップが必要になります。そこでメガバンギに飴を与えたときどういうときに役立つのか、

    ・必要数からみて
    メガバンギラスはメガシンカするまでの必要数は飴最大で15匹です。これはメガレックウザに最大まで飴を投与した場合と比較すると+2多い値となります。よって手数が極端に少ないステージでは使うことは難しいです。決戦でしか使わないと考えるなら与えない方がいいかもしれませんが、メガスタ無しのランキングステージで使うこともあるので一概に与える必要がないとはいいきれないですね。

    ・強いといえば強いけど…
    メガバンギラスはメガスキルアップを与えてもいいほどのスペックを持ってることはこの解説を含め使ってみれば分かると思うのですが、メガレックウザとは違い思考停止で使っても強いという訳ではなく、先に述べたテクニックを用いるなどの工夫が必要になります。よって誰でも扱えるポケモンではなく、上級者向けのポケモンで、扱いづらさでいったら反射神経が問われる分、メガバシャーモより扱い辛いかもしれません。なのでこの記事見ても使いこなせる自信がない場合は与えない方がいいと思います。

    ・与えるとどういう局面で使えるのか
    少なくてもメインのSランク取りはメガレックウザの方がやりやすい場合があるので、S取りにはあまり使えないかも。ただノーアイテムで捕獲だけを目指す、クリアだけすればいいという場合はオジャマを好きな位置で粉砕出来るので使えます。ランキングステージでは先に述べた通りこれ主体になることはオジャマが多いステージでない限りあまりないと思います。一番使える場面は「レベルアップステージ」ですね。決戦の節目はともかく道中はノーアイテムないし少ないアイテムで挑む必要があるので、他スキル等でどうしてもカバーが追いつかないステージなどはオジャマを消しつつ工夫次第ではコンボもしやすくなるメガバンギラスはかなり活躍出来ます。そういった局面で利用するつもりなら与えてもいいと思います。逆にランキング目的やメインのSランク取りを少ないアイテムだけのためにと考えてる場合は与えない方がいいかもしれません。

    ・3匹ステージでも強いメガバンギラス
    まぁ最近のレベルアップステージの最終ステージはHP極大にして疑似的に3匹ステージで突破するというステージが多いと思います。記憶に新しいプレイヤーを散々苦しませたジガルデ50%Lv.300。かくいう私も未だにトラウマモノですが、メガバンギラスを使えば最初の5手は捨てることなくオジャマをある程度粉砕出来、さらにオジャマガードが解かれてもオジャマを粉砕しながらコンボが出来るので、メガゲンガーほどコンボは誘発出来ませんが、きっちり最後の手数まで戦うことが出来るポケモンです。オジャマガード中はメガバンギラス自身を消せばメガゲンガーに近いことが出来るのでいつかまた再開催されるであろうジガルデ50%のステージで使えるかもしれません。ただこれはメガスタート前提なのでメガスキルアップの有無は関係ないのですが一応紹介してみました。

    ・大半はメガスタートでことたりることがある。

    メガスキルアップ最大比較では全てのメガシンカ枠よりも遅いので、メガスキルアップの優先度的は少々厳しい。ただし3匹ステージではステージの特性から比較的速攻でメガシンカ出来るので3匹ステージでメガスピアーではなく、こちらを使用する場合は投与させたものが必要となる。

    優先度は以前に比べて高い訳ではないが、なんだかんだで使える場面はあるので、優先度が高いメガスピアーなど終わったら手をつけてみるといいかもしれません。







    1.前置き

    今回そこそこ有用なスキルパワー掘り周回スポットの編成をサロンブラウからナハトカーニバルまで一気に紹介したいと思います。イベントがたいして多くなく忙しくないときにでも周回してみるといいかもしれません。
    ただしこの記事はクリア後を前提とし、かなりやり込んでる向けになってるので必要なポケモンはきっちり使い、イベントで掘れるポケモンのスキルレベルはどれも高めになっていることを前提としているので注意してください。

    いわゆるガチプレイヤー向けの記事となっているということです。

    2月更新

    ドロップ率高(50%)・楽々コース
    ピジョンユキワラシ、ゴクリン、バニリッチ

    ドロップ率中(25%)・苦行コース
    トゲキッスゾロアークエモンガSCヤミラミSCナゲキバイバニラSCエアームド

    ドロップ率低(12%)・茨の道コース
    SCドンファンサマヨールオニゴーリ

    この中でさらに厳選して、とくにオススメは赤字。ステージの難易度が高いポケモンはオレンジの網掛けにしています。
    ※オススメではないですが、バイバニラは比較のためにあえて出しました。


    2.サロンブラウ

    一番のオススメはオニゴーリですね。スキルレベルを上げるとオジャマを遅延しまくれるためかなり強いです。ただしドロップ率低めに設定されているため根気が必要です。他はイベニャでM2Yを使うならエーフィとニャオニクス(オス)がオススメ。ドンファンのグラコンはドロップ率がかなり低めなので玄人向けです。オニゴーリと比べて周回は比較的しやすい方です。御三家はスキルチェンジを使ってしまうことになりますが、3マッチのメガパワーの発動率をかなり上げやすくなるのでメガバシャーモ軸などをイベントニャースで用いる場合は有用。おくりびの恩恵を受けられることもあって御三家の中だとヒトカゲの周回がオススメです。


    ・ゼニガメ【M402】
    スキルチェンジ前:4つのちから
    スキルチェンジ後:メガパワー+
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、SCライコウ、シェイミLF、ゼクロム


    ・ヒトカゲ【M406】
    スキルチェンジ前:4つのちから
    スキルチェンジ後:メガパワー+
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、@5カイオーガ、霊ランド、ヒトカゲ
    編成例:メガレックウザ、@グラードン、霊ランド、ヒトカゲ
    編成例:メガレックウザ、オムスター、霊ランド、ヒトカゲ
    編成例:メガゲンガー、霊ランド、ヒトカゲ、グライオン
    編成例:メガゲンガー、霊ランド、グラードン、SCドンファン

    ・フシギダネ【M424】
    スキルチェンジ前:4つのちから
    スキルチェンジ後:メガパワー+
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、ゲノセクト、ルギア、トドゼルガ
    編成例(新):メガレックウザ、SCエンブオー、SCエンテイ、ルギア

    ・ゴマゾウ【M403】

    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:4つのちから+
    ドロップ率50%,1.56%,0.78%
    編成例:メガレックウザ、カイオーガ、トドゼルガ、ゴマゾウ

    一応書いたけど霊ランドいるしあんまりオススメしない。

    ・ドンファン【M409】
    スキルチェンジ前:ゆさぶる
    スキルチェンジ後:グランドコンボ
    ドロップ率:12.5%,1.56%,0.78%
    編成例:メガオニゴーリ、パルキア、SCスイクン、シェイミLF

    予めオニゴーリのスキルレベルを少し上げておくと楽。
    忘れさせるを用いたレックウザ軸でもいいと思うが事故するとあっさり負けてしまうのでオニゴーリがオススメ。

    ・リザード【M413】
    スキル:やけどさせる
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガガブリアスorメガバンギ、霊ランド、ギガイアス(ゴルーグ)、ニョロボン

    リザードンの下位互換だが、やけどさせるを少しでも使いやすくするために周回する人用。
    グッズのスキルパワーSを温存することが目的なのでリザードンにスキルパワーを与えるなら周回は不要。


    ・ユキワラシ【M417】
    スキル:こおらせる
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:色メガギャラドス、レシラム、ユキワラシ
    編成例:色メガギャラドス、レシラム、ウインクヒノアラシ

    今までは攻撃力のせいで周回もあまり有用ではなかったが、マックスレベルアップでのレベル上限が解放されたおかげで有用性が上がりました。マックスレベルアップこそ必要だが、スキルチェンジは必要なく、バイバニラの上位互換になる上にドロップ率もかなり高いので意外と穴場だったりします。


    ・ゴクリン【M419】
    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:どくにする
    ドロップ率50%,25%,12.5%
    編成例:メガレックウザ、ランドロス霊獣、SCミュウツー、ゴクリン
    編成例:メガミュウツーY、ビクティニ、メロエッタVF、ユクシー
    編成例:メガミュウツーY、ビクティニ、メロエッタVF、アンノーン! 

    イベ難易度も比較的難しくなく、かなりドロップ率も良いので1週間あれば完成するでしょう。
    しかし使う相手が実質フェアリーしかないという悲しい現実。編成は最適解のものにしていますが、完璧なものを揃えなくても一応周回できます。メロエッタVFがない場合はデオキシス等でも可です。

    ・オニゴーリ【M427】
    スキル:さむけ
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガバンギラス、エンテイ、レシラム、SCホウオウ
    編成例:メガスピアー、レシラム、SCエンブオー、SCカイリキー
    編成例:メガヘルガー、レシラム、SCエンブオー、SCカイリキー

    メガバシャーモやメガレックウザだとV字バリア使われた瞬間あっさり詰むので一気にピンポで除去出来るメガバンギ軸がオススメ。今だとエンテイ切ってSCエンブオーがいいかもしれません。

    ・ニャオニクス(オス,青い方)【M428】
    スキル
    :メガパワー
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガゲンガー、ゾロアーク、いましめフーパ

    エスパーのメガパワー持ちの中ではかなり周回が楽。1回の挑戦でそんなに時間をとらないので限定ショップ活用時にあわせてやってみると良いかも。しかしメガボーマンダが実装されてしまったので堀り優先度は下がった。


    ・ニャオニクス(メス,白い方)【M431】
    スキル:メガパワー
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガゲンガー、ときはなフーパ、ダークライ、アブソル

    難易度がかなり高め。ぶっちゃけこれやるぐらいならエーフィやった方がいいのでやらないほうが無難。
    やったとしてもスキルレベル2が限界です。基本的に安定はしません。しかしメガボーマンダが実装されてしまったので堀り優先度は下がった。


    ・エーフィ【M441】
    スキルチェンジ前:メガパワー
    スキルチェンジ後:ふりはらう+
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガゲンガー、エーフィ、ときはなフーパ、ギラティナA

    ふりはらう+にもしかしたらスキルチェンジ出来るかもしれないが、白い方のニャオニクスが難易度がかなり高めなのでふりはらう+に変えないものとして割り切り、マシなエーフィでの周回も一考。ふりはらう+に変えるなら堀り周回してもいいけどメガパワーはメガマンダでたので掘らなくていいかもしれない。


    ・ポッポ【M434】
    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:ショックこうげき
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、ゼクロム、SCライコウ、ギガイアス

    ドロップ率はおそらく高めなので1週間あればほぼカンスト出来るかもしれない。
    ただ費用対効果がそこまで感じられないのでスキルチェンジがもったいないと思う人はやらない方がいいかも。

    格闘はアグノムが似たようなことが出来、草タイプはオニゴーリで同じく似たようなことが出来る。
    ただし遅延の効果はかなり大きく3ターンぐらい持つので最大まで強化すれば恩恵はそれなりに大きい。
    種類が多い虫タイプに効くことも長所のひとつです。
    ※ただしイベントニャースでのふりはらう戦法が使いにくくなるので堀りを推奨しません。

    ・ピジョン【M443】
    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:スカイコンボ
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、ゼクロム、トドゼルガ、ギガイアス

    ウォーグルの下位互換ではあるが、10月現在、ドロップ率が高めに設定されているためスキルチェンジを持て余してるならやってもいいかもしれない。ただし攻撃力の関係でランキングステージなどでは上位100位以内とか狙う場合、産廃になるのでご注意を。

    ・ピジョット【M443】
    スキル:はばたく
    ドロップ率50%,25%,1.56%
    編成例:メガゲンガー、ゼクロム、SCライコウ

    能力はたいして強くないがメガシンカ枠なので素のスキルを強化も兼ねて一考の価値あり。
    まぁ発動率が上がるわけではないのでせいぜいやってもSL2で充分かもしれない。
    なおそのメガシンカ枠も微妙なのであまり意味がない模様・・・。

    ※いつの間にかドロップ率が上方修正されたっぽい?


    3.ラーウスホール


    前のステージと違って有用なスキルは少しはあるけど難易度高すぎるせいであまり周回出来るステージは少ない。せいぜいサマヨールぐらいがお得かも。目玉であるヤミラミとゾロアークは生半可なポケモンでは一切歯が立たないのでご注意を。サンダースとかシャワーズの周回は詳しくは紹介していませんがまぁSL2くらいまでなら上げてもいいかもしれませんね。

    ・サマヨール【M445】
    スキル:ねむらせる
    ドロップ率:12.5%,6.25%,3.125%
    編成例:メガレックウザ、ヨマワル、ときはなフーパ、SCイベルタル

    ゴーストタイプが有効なタイプの中ではエスパータイプにしか眠らせるが効かないがヨノワールのねむりコンボのロマン編成の実現をさせるなら周回の価値あり。ダークライを使わずとも眠らせるでオジャマ遅延に使えるので将来的にも有効。クレセリアのレベルアップステージでももしかしたら使えるかもしれない。ダークライにスキルパワーを投与した場合はメガジュペッタ軸ぐらいでしかサマヨールは使わないので周回する必要はほぼない。


    ・ヤミラミ【M458】
    スキル:アップダウン
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例(旧):メガレックウザ、キレイハナ、カイリキー、エルレイド
    編成例(旧):メガヤミラミ、ゼルネアス、ゲノセクト、エルレイドorハハコモリ
    編成例:メガレックウザ、キレイハナ、SCカイリキー、エルレイド
    編成例:メガバクーダ、エルレイド、SCカイリキー、SCマリルリ

    かなり有用なスキルではあるが、難易度がかなり高い上にドロップ率も低めに設定されている。
    オニゴーリより難易度が高めなので正直スキルパワーS等与えた方が早いかもしれない(はなたれフーパにやればいいとは思うが・・・)

    メガヤミラミ軸は安定しなさすぎるので手数+5を毎回使うならいいけど使わないならやめた方がいい。
    メガスキルアップやマックレベルアップをメガヤミラミに与えてあるのであればおそらく手数+5無しでも周回可能かと思われる。無強化の場合は削り切れず負けるので注意。

    メガバンギ軸はうまくやらないと結構失敗も多いので毎回プレミがないような人でしか使わない方がいいかもしれない。

    旧編成の場合はメガレックウザ軸にスキルレベルの高めに育ててある忘れさせるを持つキレイハナ@SL4以上を使っての周回がオススメ。オジャマカウントが4と比較的高めに設定されてるので2回目以降のオジャマを許さなければギリギリ勝てます。発動しなかったときはそれまでと重い割り切りましょう。

    ですが、今の編成でならやや早めにメガシンカが出来るメガバクーダの存在。さらにアップダウン組が2匹に増えたのでメガバンギやメガバクーダで掘ったほうがいいかも。


    ・ブースター【M459】
    スキルチェンジ前:メガパワー
    スキルチェンジ後:ふりはらう+
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガゲンガー、シャワーズ、パルキア

    周回がかなり楽。適当にメガゲン揃えてるだけで終わる。
    イベントニャースにメガバシャーモを用いるなら周回してもいいかも。
    期間限定ショップの無限ライフとは相性が良いステージではあるが、ドロップ率がやや難点。

    ・シャワーズ【M463】
    スキル:メガパワー
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガレックウザ、サンダース、ゼクロム、シェイミLF

    イベニャメガラグ軸用またはメガギャラのサポートのお供が用途。
    ふりはらう+はニョロボンがすでにいるのでスキルチェンジする必要性は薄い

    ・サンダース【M467】
    スキルチェンジ前:メガパワー
    スキルチェンジ後:ふりはらう+
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガバンギラス、ゴルーグ、霊ランド、SCドンファン
    編成例:メガバンギラス、ゴルーグ、霊ランド、@5グラードンorフライゴン

    ※ゴルーグはMLU無しでも可

    メガパワーの用途で用いるならメガデンリュウ用
    ふりはらう+持ちの電気タイプは10月現在ではいないが、ニョロボンやウインクエルフーンの実装を考慮するなら今後互換は出る可能性があるので注意。

    ・ゾロアーク【M465】
    スキル:ダークパワー
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例(旧):メガバンギラス、ゼルネアス、ゲノセクト、フォレトス
    編成例(旧):メガバンギラス、ツボツボorメガヤンマ、ゲノセクト、フォレトス
    編成例:メガバンギラス、ゼルネアス、SCマリルリ、SCカイリキー

    全くといっていいほど安定しなさすぎの難易度高めのステージ。
    これもヤミラミと同じくスキルパワー与えた方がマシかと思われるような設定となっている。
    (てか運営は有用スキルを簡単に掘らせる気ないだろ・・・)

    度重なる更新によって以前よりは堀りやすくはなったが、この編成を用意するまでが結構大変かも。
    ただ、幸いドロップ率が平均的なのが救い。


    ・エアームド【M496】
    スキルチェンジ前:はがねのこころ
    スキルチェンジ後:きゅうこうか
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガバクーダ、SCカイリキー、SCエンブオー、自由枠
    編成例:メガガブリアス、SCカイリキー、SCエンブオー、自由枠

    自由枠はエルレイド、ファイアロー、ゴルーグの中から選択。
    難易度はやや高め。SCエンブオーがない場合は霊獣ランドロスでも可。


    4.ナハトカーニバル

    突詰めれば他にもあると思うけどそもそもステージの難易度自体が高い上に、ドロップ率まで絞ってきてるのであんまり掘った方が良さそうなのがない。こんなかだとナゲキあたりが良さそう。

    ・エモンガ【M503】
    スキル:アップダウン
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガゲンガー、エモンガ、ランドロス霊獣、他自由枠

    スキルが有用な割にはドロップ率低くもなく高くはないみたい。
    上位互換が出る可能性もあるが、今のところ電気タイプでは最適なポケモンの一つとなる。

    ステージ難易度はそれほど高くはないが、中々ドロップしてくれないのでスキルパワーMを7個与えて仕上げてしまった方が早いまである。しかし無課金勢だとグッズのスキルパワーはそこそこ貴重であるためクッキー与えずここだけで少しずつ上げるというスタンスをとっても悪くはない。とくにスマホ版はライフが3DS版より多く使えることもあってか、暇を見つけて掘るというのも悪くはない。

    ・トゲキッス【M518】
    スキル:フェアリーパワー
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:色メガギャラドス、トゲキッス、メタグロス
    編成例:色メガギャラドス、トゲキッス、ハロウィンゲンガーorクロバット
    ※ハロウィンゲンガーまたはクロバットはSL1でも可。

    ギャラはメガゲンやメガスピアーでも可。フェアリーパワーをしつつコンボさせて倒します。周回は時間こそかかるが、ゾロアークなどと比べてややマシ。しかしドロップ率が高いって訳でもないので周回で上げるよりもスキルパワーM等上げたほうがいいかもしれない。まぁここの用途といえばスキルパワーSを与えてしまってどうしようもなくなったときの調整用に使うのがいいかもしれない。

    難易度はやや高めってのが欠点はあるものの有用なスキルの割には25%で抑えられてる点は他と比べればマシだろうか・・・。


    ・ナゲキ【M519】

    スキルチェンジ前:5つのちから
    スキルチェンジ後:バリアけし+
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガフーディン、ミュウツー、SCマリルリ、霊獣トルネロス


    堀り編成を用意するまでがそもそも大変で、以下のような感じで強化していないとそもそも毎回安定して倒すこと自体難しい。

    ・メガフーディンはMSUは最大の3まで上げる。
    ・ミュウツー、SCマリルリはLv.15以上でかつSL5推奨。
    ・霊獣トルネロスはSL4で妥協しても良い。
    ・フーディンのアップダウンは上げた方が理想的かもしれないが、メガ枠になってるのでSL1で妥協しても良い。

    有用なスキルであるので堀りをした方がいいかもしれないが、ドロップ率がやや低いのでSL2止め程度でいいかも。

    ・バニリッチ【M526】
    スキルチェンジ前:きゅうしょをつく
    スキルチェンジ後:こおりのまい
    ドロップ率50%,3.125%,1.56%
    編成例:メガヘルガー、SCエンブオー、SCカイリキー、SCヒトカゲorレシラム
    編成例:メガスピアー、SCカイリキー、SCエンブオー、レシラム
    編成例:メガバンギラス、SCカイリキー、SCエンブオーorSCゴウカザル、レシラム
    編成例:メガクチート、レシラム、SCカイリキー、ジラーチ
    ※この周回においてSCヒトカゲ、ジラーチはレベル上限解放無しでの運用も想定している。
    ※SCヒトカゲはスキルレベルが高いものとする

    ここのステージは周回でいろいろな編成を検証してみました。一応メガバンギ軸も書いておいたけど手数も少ないこともあってメガシンカがまず追い付かないことが結構あるためメガシンカが最速で出来るメガスピアー軸がオススメです。S取りとは違い手数も多く残す必要がなく倒せさえすればいいので大丈夫です。エモンガなどと比較すると、ドロップ率は悪くはない方ですが、やや難易度は高めなので注意。

    攻略法はメガスピアーで壊すのは中央の上バリアを中心に壊す。アップダウンのスキルは4マッチ以上で行うようにする。バリアけし+はあまりにも多いとき使用し、積極的にアップダウンの方を狙う。またオジャマを使われたときにメガスピアーがいつでも消せるようにある程度メガスピアー残るようにしてください。

    他編成として最適解は虹飴Mメガヘルガー。安定性は抜群でメガスピアーはアップダウン次第では負けることがあるのに対してメガヘルガーの場合はダメージがめちゃくちゃ通るので用意できるならこちらのほうが良さげ。あと試してないけど飴Mメガクチート+ジラーチもありかもね。どちらか用意出来ればほぼ安定して周回出来ると思う。因みにSCヒトカゲは必須ではなくレシラムでもおkです。

    メガシンカ枠の安定性

    メガヘルガー(メガクチート)>>メガスピアー>>メガバンギラス>=メガディアンシー



    ・バイバニラ【M529】
    スキル:こおらせる
    ドロップ率:25%,3.125%,1.56%
    編成例:メガヘルガー、SCエンブオー、SCカイリキー、SCヒトカゲorレシラム
    編成例:メガバンギラス、SCカイリキー、SCエンブオー、レシラム
    編成例:メガスピアー、SCカイリキー、SCエンブオー、レシラム
     
    こおらせるが強化出来るが、ドロップ率もユキワラシと比べると低い上に倒すのも一苦労であり、今のところ最強状態のユキワラシの下位互換なのでこっちよりもユキワラシを掘ったほうがいいかもしれない。

    ここの堀りをしない場合、ドロ率の高いユキワラシでとりあえず掘っておき、余った時間でさらに他の堀りも出来ます。

    立ち位置的にはピジョンとウォーグルのような関係と少し似てる。


     

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