バトルレジェンドのカイオーガに続きダークライの対策について軽く考察します。
Part1のほうにも書きましたが、やはり開幕ダークホールが強力。
これをいかにして防ぐかがダークライ攻略への糸口となります。

ダークホールをどのようにして防ぐ?
手っ取り早いのは神秘の守りです。いたずらごころ持ちで神秘の守りすれば防げます。
ただし、ねこだまし持ちがいたずら持ちに打つケースもありえますのでその点を踏まえて対策したほうがいいです。
因みに挑発持ちもありかといわれるとメンタルハーブ持ちダークライなんてのもあり得るので、得策とは言い難いです。

1.ねこだま持ち+ダークライの組み合わせ。
いたずら持ち+素早さの高いポケモンでねこだま持ちまたはファスガ持ちで対応する。
例えばどんなのがいいか→コジョンド、ファイアロー、ゴウカザル、最速ガルーラなど。
他には、いたずら持ちと一緒に合わせて連続攻撃できるスカーフ持ちポケモン(マンムーやパルシェン)
相手がいたずらごころにねこだまを打たざる負えないのでダークライを確実に仕留めます。(スカーフダークライはなんてものは知らない)
※確実ではありませんがヤミラミを採用してねこだましうたせず、逆にダークライにぶちこむという手もあります。
いたずらごころ持ち一覧
ヤミカラス、ヤミラミ、バルビート、イルミーゼ、メガジュペッタ、リオル、レパルダス、エルフーン、トルネロス、ボルトロス、ニャオニクス、クレッフィ

いたずら持ちの持ち物はメンタルハーブ一択そうでないとレパルダス出されるとけっこうきついです。

その中で神秘出来るのは、エルフーン、ニャオニクス、クレッフィ
いたずらごころ以外にも、スカーフトゲキッスで神秘を貼るとか、ダークライより早いポケモンで神秘を貼るという手もあります。

2.主な対策法の一例。

・スイートベール持ちのペロリームを採用する
注意したいのは早い段階で落としにくる可能性が高く狙われやすいので、交代やまもるを駆使してうまく立ち回る。

・メガミュウツーYを採用する。
Dも高く物理以外は中々強力なポケモンではあるが、ファイアローやクチート、ガルーラなどには弱いので、ファスガ持ちやガルーラやクチートを倒せるポケモンが必要。
※不眠持ちでの対策も考えられますが、ミュウツー以外だとジュペッタぐらいしかまともなのがいないのでオススメできません。(やる気も同様)

・スカーフ連続攻撃技持ちで対応。
先の方で言ったように、マンムーやパルシェンで叩く。キノガッサとかでもおk

・ラムのみを持たせる。
例えばディアルガに持たせてトリックルームを貼る。(挑発に注意)

・身代わりをする。
足の速いポケモンでみがわり。例えばミュウツーでみがわり、ギルガルドにラムのみ持たせてみがわりなど。

・タスキを潰す
バンギラスとダークライより早いポケモンを出す→初手両方まもる→ダークライを殴る。
※相手のダークライのみがわりに注意。あとレパルダスがきた場合はこのパターンでは防げない。

・ねこだまし+追い風を決める。
例 ゴウカザルでねこだまし、エルフーンで追い風。

3.最悪の組み合わせ。
※机上論なのでこの通り動けば必ず大丈夫ということではない。セオリーの一例と思ってください。

・カイオーガ(こだわりスカーフ)とダークライの組み合わせ。
単純だが強い。ねこだまもちを単純に入れるだけでは対策不可能。
どんな組み合わせなら対抗できるか?
例えば、ルンパッパ+ニャオニクス
ニャオクニスでダークライにねこだまし、ルンパッパでオーガにくさむすびで落とす。
ニャオニクスにはファストガードと神秘の守りを搭載しアローに強くする。

・ダークライ+アルセウスの組み合わせ。
一時期私がよく好んで使ってた組み合わせ。アルセウスが物理型だと仮定した場合。
ギルガルド+ニャオニクスで対策する。ニャオでダークライにねこだま、ギルガルドで身代わりする。
ゴーストアルセウスなら開幕で神秘をニャオで貼ってガルドで身代わり。ノーマルで例え積まれてもしんそくはファストガードで防げば良い。
※みがわり貼ればシャドーダイブも防げる上にダークホールも無効。
他にはニャオ+メガサーナイトとかでハイパーボイス連打するとかもあり。シャドーダイブ以外なら割と防げる。
参考例なので割といくらでもこちらは対策しやすい。ただしアルセウスが特殊型の場合積まれるので挑発やらアンコールで防ぎたい。


4.特殊な対策法。
ドーブル+ディアルガ
開幕でドーブルがダークライにねこだまし。ディアルガ@ラムのみがトリックルーム。
ドーブルでダークホール→封印or神秘の守りなど。
※ただし足の速いポケモンにねこだま打たれるときついので注意。
ラムのみトリックルーム型の応用。


5.まとめ
とにかく神秘を上手く貼ったり、素早さの順番を変える技、ダークライそのものを早い段階で叩けば、ダークライは割とすぐ止まる。ただしダークライの相方が積むポケモンなのか、ダークライのダークホールを補助するポケモンなのかで大分立ち回りが変わってくるのでそこを見極めるのがポイントになる。
ですので、対策ポケモンを単純に入れるのではなく上手く立ち回りでカバーすることがもっとも重要なことです。