1.前置き


スーパーチャレンジにサンドパン(アローラのすがた)が登場。
氷タイプに弱い炎タイプや鋼タイプなどのタイプで挑もう。


2.相手ポケモン

サンドパン
サンドハンAタイトル
HP:13231
手数
:13
弱点:炎、岩、鋼、岩
妨害1:5箇所をブロック、5箇所を岩にする
妨害2:画面の半分以上を岩にする
捕獲率:9+3n



配置ベース

初期配置




妨害2

3.パーティ編成


編成例1
1.メガボスゴドラ
2.SCカイリキー
3.ディアルガ
4.ジラーチ

編成例2

1.メガバンギラス
2.ウィンクメレシー
3.SCカイリキー
4.ディアルガ



編成例3
1.メガプテラ
2.SCカイリキー
3.SCクチート
4.ウィンクメレシー


編成例4
1.メガクチート
2.キュウコン
3.ドータクン
4.アマルルガ





有効なポケモン

メガシンカ枠
メガゲンガー
メガスピアー
メガクチート

サポート枠のオススメ
ジラーチ
ウィンクメレシー
SCエンブオー
SCクチート
SCカイリキー


4.解説

1.編成やアイテムの使用についての解説

岩やブロックが多いので指定消去型や岩やブロックを消すタイプのメガシンカポケモンが有効。
候補としてはメガバンギラス、メガボスゴドラ、メガプテラです。

新規ユーザーはメガクチート。次点でメガプテラがオススメです。メガスタートを併用することにより攻略しやすくなります。パワーアップもあわせて使えばより効果的です。

メガフーディンは弱点ではないのであまりダメージが見込めません。よって、メガプテラの方が良いです。もし虹飴MAXのメガプテラがない場合はメガバンギラスかメガボスゴドラがいいでしょう。

メガボスゴドラ軸にメガパワー+を持つジラーチを手持ちに加えて。残りをSCカイリキーのアップダウンと初期配置崩し用のディアルガのブロックくずし+。SCレジスチルのブロックブレイクも捨てがたいですが、基本攻撃力がディアルガに比べて低いのと、3マッチの発動確率が低いので安全に消しやすいディアルガの方がいいでしょう。


2.攻略の仕方について解説

岩またはブロックを消して初期配置を整える。もたもたしていると次のオジャマを使われてしまうのではやめに処理しつつメガパワー+等のスキルを活用してメガシンカしましょう。

オジャマは基本的にはサポート枠ではなくメガシンカ効果の指定消去で対処。コンボしながらアップダウンでダメージってのが基本です。

新規層ユーザーはメガクチートのメガシンカ効果でシャーシャーと消してやればOKです。


5.スキルパワー堀り周回


攻略とほぼ同様の編成で掘れます。新規層は前提条件がかなり厳しいので掘りはスルーした方が無難です。


編成例1
1.メガボスゴドラ
2.SCカイリキー
3.ディアルガ
4.ジラーチ

編成例2

1.メガバンギラス
2.ウィンクメレシー
3.SCカイリキー
4.ディアルガ


編成例3
1.メガプテラ
2.SCカイリキー
3.SCクチート
4.ディアルガorSCエンテイorウィンクメレシー

おそらく一番安定する

編成例4
1.メガハッサム
2.SCカイリキー
3.SCクチート
4.SCバシャーモ



因みにドロップ率激マズのミミッキュと比べて低くはなく、数値の上では、アローラキュウコンとほぼ同等なので、掘ってもプラマイ0か運がよければ得なぐらいの比率かと思います。
ただし有用性の高いアローラキュウコンに比べてやや難易度は高い。

アップダウン
SCカイリキー、SCエンブオー、SCクチート

4つのちから+
テラキオン、コバルオン

4つのちから
ファイヤー

ブロックくずし+
ディアルガ、ギガイアス、ファイアロー

メガパワー+
ジラーチ、ウィンクメレシー

いれかえ++
SCバシャーモ

メガシンカ枠候補

メガエルレイド、メガバンギラス、メガボスゴドラ、メガギャラドス、メガライボルト、メガハッサム、メガクチート、メガプテラなど。

・各編成軸考察
メガボスゴドラ軸
ジラーチのメガパワー+がしっかりと働かないとかなり厳しい。メガシンカ効果でコンボをうまく誘発させないとアップダウン頼りになり、失敗する。周回時間も時間かかる点もデメリット。

メガプテラ軸
おそらく一番楽に掘れる編成。気を付けるべき点は早めにメガシンカすること。欠点は使う頻度もあまりないメガプテラに虹飴を投入してしまうことか。もうすでにこれをつくってある人はこちらの編成軸で掘るのがベスト。SC化することで、メガシンカしやすくなる点も◎。

メガハッサム軸
SC化することでいれかえ++となるので運がよければ一手目でメガシンカ出来る。欠点はメガシンカ効果がランダムなので運要素がかかることと、弱点でないので単独では打点が薄いこと。利点は周回速度が速く、メガシンカも他の編成軸に比べかなり早いのでアップダウンをうまく決まりさえすれば勝率も高いこと。

・スキルパワーを掘る意味
知ってのとおり「こおりのまい」は上位互換である@10SCバニリッチという存在がいますが、こちらは下位互換であるものの必要なグッズはほぼ必要ありません。バニリッチの方は最低でもスキルチェンジとマックスレベルアップが5つは必要でしょう。

バニリッチはスキルパワーのドロップ率はめちゃくちゃ高めとはいえ、周回出来るステージはメインの後半以降のステージなので、メインをあまり進んでいないプレイヤーはこのコンボスキルをスキルパワーM無しで強化することが出来ません。それに対してこちらはある程度必要なポケモンを揃えれば掘れるのでメインは最新まで進められてないけどイベントはほどよくこなしている人にとっては最適でしょう。これがまず掘る意味の一つになります。

もう一つは2枚挿しですね。発動機会が1匹だけだと必ずしも揃えて発動出来ないからバニリッチと合わせて使うときにこのアローラサンドパンも合わせて使うやり方です。考えたとしてはスカイコンボのピジョンとウォーグルの組み合わせとほぼ同等でしょう。制限時間制では1匹いれば十分ですが、手数制だと複数いて困ることはないと思います。

制限時間制ではどうか?
制限時間制では1匹あれば十分ですが、よく考えてみると制限時間制では視認性が重要になってきます。プレイヤー次第ではそれらを無視してもフルコンボ出来る達人もいますが、一般層はそういう訳にもいかないでしょう。バニリッチはやや白み帯びた色をしていますが、アローラサンドパンは水色の色をしています。白い色が多い氷タイプを考えてみるとサンドパンの方ががよさそうですが、水色という点がちょっと微妙で、フリーザーと併用することが難しいです。キュレムとの併用はやりやすいですが、氷タイプ最強基本攻撃力を持つのは現在はフリーザーなので、今のところ制限時間制では出番が少なそうです。

状況次第ではアローラサンドパンが有利な場面もある
さきほどの例では攻撃力だけで絞った制限時間制の場合ですが、手数制でも視認性が重要な場面があります。指定消去組のメガシンカポケモンを使ったときやファストマッチ制では重要になってきます。

ランキングのファストマッチはめったにないのでとりあえず置いておくとして、指定消去組を手数制で使う場合は編成のパターンが複数あるのでどのポケモンが良いかは変わってきます。まぁホームボタン戦法使うという方法もありますが、無限ライフ使用しているときや、時間をあまりかけたくないとき、面倒な場合などは普通に3秒ルールで消すのが基本になります。

手数制でフリーザーをいれずに違うポケモンを使う場合もあるでしょう。例えば、アローラキュウコンとバニリッチを使ったとしましょう。この2匹はどれも白色っぽい色をしているので併用するとぱっと見で判断がつきにくいです。ですが、このアローラサンドパンをバニリッチの代わりにすればバニリッチを使ったときよりも少し視認性が良くなり、判断がつきやすくなります。結果的にコンボ数を稼ぐことが出来、敵に大きなダメージを与えることが出来る要因に繋がっていくでしょう。

こんな風に限定的ですが、使う場合もありうるので編成の組み合わせを広げるならやっておいて損はしないと思います。(まぁ使う場面は限られているのでほとんど使わないこともあるかもしれませんが…)


まとめ
まぁ使うにしても手数制の2匹同時運用する点がひとつ。指定消去組のメガシンカ枠を使用したとき組み合わせ次第ではアローラサンドパンを優先して使う場合もある。この2点ですね。ドロップ率はまともな方(高いとはいっていない)なので、余裕がある方は掘ってもいいんじゃないでしょうか。