スペシャル日替わり一弾?のウインクシリーズについての考察になります。
2016年12月時点での考察なので環境が変わると需要も変わるので注意してください。

・ウインクシリーズ
ヒトカゲ[炎]:バリアけし+
フシギダネ[草]:ブロックくずし+
ゼニガメ[水]:いわをけす+
ピッピ[妖]:ブロックくずし+
プリン[妖]:ふりはらう+ 

ドロップ率は結構高め。スペシャル日替わりなのでその1週しか出現せずスキルパワーを掘れるのも1日限り。

・ヒトカゲ

エンブオーのバリアけしが実質なくなってしまったので炎統一でバリアけし要因をさらに増やすにはこのポケモンを使うしかない。レシラムだけではもの足らずさらにバリアけしを入れたいときにこのポケモンが役に立つ。なのでやって損はないかなって感じですね。 捉え方次第ですが、攻撃力を無視出来るメガバシャーモ軸では重宝するかもしれない。

・フシギダネ
草タイプの数少ないブロックくずし+持ちのスキル。12月現在ではこのポケモン以外だと、ナットレイしか持ってないスキルです。ナットレイはスキルレベルを周回等で上げることは出来ないので攻撃力は無視して3マッチの安定性を上げたブロックくずし+を用意したいならこれが候補となる。とはいえ、草タイプが付ける弱点タイプにはすでにSCスイクンやゼクロムという非常に強力なポケモンがいるのでメガジュカイン軸でしかほぼ使う場面がなさそうです。

・ゼニガメ
いわをけす自体需要があまりないし、複数投入もほかのオジャマと比較してもあまりなさそう。掘ってもいいですが、オムスターをやってあった人にとっては使う場面はほぼ皆無といっていいかもしれない。いわをけす自体オムスター以外にもカイオーガ、類似効果のコイキングなどもいるためかなり立場がない。

・ピッピ
ドラゴン弱点にはSCジガルデパーフェクトフォルムがいるとはいえ、メガレックウザの効果ではドラゴンタイプを消すことが出来ない。サポート枠を全てメガレックウザの適応範囲にさせたいときにはこのポケモンが重宝します。また、フェアリーパワーの恩恵もある他、SCミュウ(ブロックくずし+)を持っていない人は格闘タイプに対してこのポケモンを出すことでブロックに対して対抗することも可能です。従ってこのポケモンはそこそこ掘ってもいいかなといった感じですね。

・プリン
フェアリータイプで唯一のふりはらう+持ち。ドラゴン弱点には一応ふりはらう++を持つホワイトキュレムがいるけどピッピ同様メガレックウザの適応範囲外なので適応範囲に入れたい場合に候補に入る。ふりはらう+自体持っているポケモンがほとんどいないのでこのポケモンはやっておく価値があります。

まとめ
ドロップ率は高めなのでやって損はしないと思うが、攻撃力が低いポケモンの集まりなのでほとんど使う場面はあまりないことが多いかもしれません。やってもSL2までやっておくとしてホウセキ割って無限ライフでSL4やSL5にするほどのポケモンではないことは確かです。いずれこのポケモンの上位互換(すでにいるのもいる)が出てもおかしくはないと思うのでホウセキ割ってまでやる人はその辺分かった上でまわさないと後で後悔することになるので気を付けてくださいね。

この中だとピッピとプリンはそこそこやってもいいかなという程度で、ゼニガメは論外。フシギダネとヒトカゲはSL2あたりでいいかと。(最悪やらなくてもいい)ただし他のイベントをあまりがっつりとはやらないライト層は周回がしやすく手軽にスキルレベルを上げられるこのポケモンは重宝するのでそういう人にとってはやる価値はあるかなといった感じですね。


ただし

それは手持ちに入れて使う場合の話で、オジャマでウインクポケモンを出してきたり、第五パズルポケモンに指定されてあったりするとスキルレベルを上げてるかどうかで有利になったり不利になることもあります。まぁ一日限定でしか出現しないのでないと思うけど一応スキルレベル2まではあげたほうがいいかもしれない。