5-2:珊瑚諸島沖海戦


1.前置き

5-2の攻略記事は今更だと思うが初心者提督やまだ初めたばかりの提督に向けて執筆した。
他の攻略サイトであまり触れられていない触接やフィット砲についての解説も加えて、最新の攻略方法に合わせた記事になっているのでぜひ参考にして欲しい。
また必要な装備が足りない場合もその解決方法についてある程度記載し、なるべく初心者提督であることを前提で書きました。ただし、流石に第五海域まで到達した提督なら、弾着観測射撃や空母の運用法については理解していると思うのでその点は解説から省略しています。

なお、東方ウィークリーのトリガーから5-2を消化する任務がありますが、もしもそちらの消化の攻略の仕方はこちらをご覧ください。しかしこちらの記事は初心者向けにより詳しくなるので両方の記事を参照にするのもありです。


5-2マップ - コピー
ルート固定の関係上正規空母2と軽空母1は必須。
前哨戦のボス制空値は92、最終編成のボス制空値は97
ゲージを4回壊すと海域クリアとなる。

2.編成

5-2編成
1.羽黒改二
20.3cm連装砲(2号)×2 32号対水上電探 観測機
2.金剛改二
46cm三連装砲×2 九一式徹甲弾 観測機
3.赤城改
流星改、烈風、烈風、二式艦上偵察機
4.加賀改
流星改、烈風、烈風、烈風
5.龍驤改二
流星改、烈風、烈風、彩雲
6.北上改二
15.5cm三連装副砲×2 甲標的

3.解説

1.編成の組み方
基本編成はルート固定の関係から正規空母2軽空母1を過不足なく含んだ艦隊がベスト。残りの3隻は戦艦1隻、コストパフォーマンスが良い重巡、開幕雷撃出来る雷巡が妥当。

2.装備について
・空母の艦載機の積み方は道中ボス共に制空権確保出来る構成になっている。烈風の数の関係でどうしても制空権確保までもっていくことが出来ないのであれば航空優勢で妥協しても良いが、制空権確保した方が敵の触接を完全に防ぐことが出来るのでなるべく制空権確保したい。

制空計算
当ブログで配布しているきらきらカウンターの制空計算による計算の一例。
ボスマスでは航空優勢ではなく制空権確保するところがポイントだ。


・流星改がなければ流星や天山601空。あるいは飛龍改二を持っているのであれば最強の触接艦載機である九七艦攻友永隊を用いても良い。またイベントの報酬等で流星601空など入手済みならそちらを使っても良いだろう。

・赤城には発動すると強力な触接が出来る二式艦上偵察機を乗せて開幕打撃力を上げている。二式偵察機自体そこそこレアな艦載機なためもしも持っていない場合は烈風や副砲でも良いだろう。触接機の発動率は空母のスロット数が高ければ高いほど発動しやすいので艦載機のスロットがそこそこ高い赤城に搭載してるのもポイントだ。反対に龍驤に乗せている彩雲の触接は発動して欲しくないので最少スロに乗せている。
※触接:航空劣性以上とることで発動が可能。
効果は開幕の航空戦のダメージを上昇することが出来る。
触接補正が高ければ高いほど威力は上がる。一部の例外を除いて、基本的に艦攻と偵察機(水上機含む)で触接することが出来、一般に艦載機の命中率の値が高ければ高いほど触接の効果が高い。
最大で20%まで触接補正をかけることが出来る。


・戦艦の装備は一般的な主砲2徹甲弾、偵察機で弾着観測射撃をする構成。ここまでのマップに到達しているならこの装備の組み合わせは容易に理解出来ると思う。徹甲弾は装甲の厚い敵、戦艦タ級や空母ヲ級に対して有効なのでなるべく持たせよう。フィット砲を意識するなら試製35.6cm三連装砲や35.6cm連装砲を搭載するのも良い。そこらへんは好みで決めてしまってよいだろう。もしも46cm三連装砲がない場合は41cm連装砲で妥協しても良い。
※フィット砲:各種戦艦ごとにフィットする主砲、フィットしない主砲が設定され、フィットする主砲を装備すれば命中率を少し増加することが出来る。一方、フィットしない主砲を装備した場合過重搭載となり命中率が下がる仕組みになっている。
例えば金剛型なら35.6cm連装砲がフィット砲なのでそれを装備すれば命中率を少しだけ上昇出来るが、アンフィット砲である46cm三連装砲を装備した場合は命中率が少し下がる。
ただし、連合艦隊でない場合は体感レベルでしか分からない程度なので通常海域で運用する場合はそこまで気にするほどでもない。
なおこれらの情報はマスクデータによるもので、目視することが出来ない。なので有志による検証結果で明らかとなっていることがほとんどだ。いまだに不明な点も多く全てのフィット砲が解明されている訳ではないので注意。

3.攻略の話
5-2潜水
道中潜水艦を含む艦隊に遭遇することがある。雷巡や軽空母のみ対潜が可能なので単横陣を選んで敗北を回避しよう。

5-2道中
一番の鬼門はGマス。単縦や複縦で戦艦ル級フラグシップやタ級フラグシップが待ち構えていることが多く、大破撤退も少なくはない。開幕の触接発動による爆撃や、北上の開幕雷撃で応戦しよう。

4.支援艦隊

支援艦隊の一例
1.吹雪改二
12.7cm連装砲(後期型)×2 電探
2.叢雲改二
12.7cm連装砲(後期型)×2 電探
3.千代田改二
彗星一二型甲×3 電探
4.千歳改二
彗星一二型甲×3 電探
5.伊勢改
35.6cm連装砲×3 電探
6.日向改
35.6cm連装砲×3 電探

フィット砲一覧はこちら

どうしても攻略が難しいと感じる場合は、支援艦隊を送ることも有効手段の一つだろう。
決戦支援は旗艦がきらきら状態の場合ほぼ確実に来るが、道中支援の場合は旗艦がきらきらだけでは来ない場合がほとんどだ。もし道中支援も送るつもりであれば全艦きらづけした方が良いだろう。

空母の装備は九九艦爆江草隊があるなら命中率を上昇出来ることもあって入れても良いし、彗星(601空)があるならそれを採用しても良い。戦艦の装備はフィット砲を意識した装備が良い。コスパ的に伊勢型戦艦が割とオススメである。基本装備は艦載機や主砲を3つないし2つのせて最後に電探を乗せるのが一般的。

フィット砲についての意味は編成の方で簡単に解説したので割合する。フィット砲がどれがフィットするのかは上記のリンクの記事にまとめておいたので参考にして欲しい。




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