1.連合艦隊とは?
イベント海域でのみ(15年8月現在)組める特殊編成部隊です。第一艦隊と第二艦隊を合わせて一つの艦隊で出撃出来るシステムです。連合艦隊の種類は現在のところ2種類あります。一つは空母を基幹とした機動部隊、もう一つは戦艦を基幹とした水上打撃部隊があります。海域によって連合艦隊の種類に制限があったり、2種類どれかを選ぶパターンがあります。

2.連合艦隊の組み方の基本
艦隊2
編成の組み方は画像で示すように2の方へマウスカーソルを合わせてワンクリックしてドラッグしたまま1の方へマウスカーソルを合わせて放すと連合艦隊編成の画面が出現します。初めてやるときはこの操作が慣れないと感じるかもしれませんが、まず編成を決める前に一度この操作を覚えてから行ってみるといいでしょう。

3.連合艦隊の条件
先で話した通り連合艦隊には2種類存在しており、編成を組むときにいくつかの条件を満たす必要があります。以下に示す連合艦隊の条件を書きだしたおいたので編成を組むときの参考にしてください。

1.水上打撃部隊
第一艦隊
必要条件:戦艦(航戦)重巡(航巡)軽巡雷巡のいずれかを最低2隻は必須。他4隻は自由枠。
軽空母2隻または正規空母1隻のみ任意で編成に組み込める。正規空母と軽空母の混在は不可。
重巡(航巡)5隻以上不可、戦艦(航戦)5隻以上不可。
・潜水艦は4隻まで可。旗艦に置くことは出来ない。
・軽巡と雷巡は6隻まで可。
第二艦隊
必要条件軽巡1駆逐2必須。
・軽巡1隻まで、駆逐5隻まで、重巡(航巡)2隻まで、水母1隻まで、他3隻は自由枠
・戦艦は第二艦隊に編成に組み込むことは出来るが高速戦艦のみ入れることが可能。
・それに加えて潜水艦を3隻まで可能だが、旗艦にすることは出来ない
・軽空母は1隻まで可。正規空母は不可。

オーソドックスな編成パターン例
第一艦隊:戦,戦,戦,戦,軽空,軽空
第二艦隊:軽巡,駆,駆,駆,重,重

2. 空母機動部隊
第一艦隊
必要条件:空母2隻が必須。
・空母は4隻まで、戦艦は2隻まで、他4隻は自由枠。
・潜水艦は4隻まで編成に組み込めるが旗艦は不可。
第二艦隊
必要条件軽巡1駆逐2を編成に入れる。
・軽巡1隻まで、駆逐5隻まで、重巡(航巡)2隻まで、水母1隻まで、他3隻は自由枠
・戦艦は第二艦隊に編成に組み込むことは出来るが高速戦艦のみ入れることが可能。
・それに加えて潜水艦を3隻まで可能だが、旗艦にすることは出来ない
・低速戦艦、正規空母および軽空母を編成に組み込むことは出来ない。

オーソドックスな編成パターン例
第一艦隊:空,空,空,空,戦,戦
第二艦隊:軽巡,駆,駆,駆,重,重

4.連合艦隊の仕様
連合艦隊は以下のような特徴がある。

第二艦隊の旗艦は大破進軍しても轟沈しない。(春イベまでは夏イベ以降は不明)
第二艦隊に空母を入れても制空に寄与せず撃墜しない。
対空カットインは第一、第二艦隊共に判定ある。
機動部隊は第二艦隊から砲撃戦が始まる。
水上部隊は第一艦隊から砲撃戦が始まる。
第一艦隊は雷撃戦は行わず、第二艦隊のみ雷撃戦を行う。

連合艦隊の陣形について
 陣形
第一警戒航行序列:単横陣に対応
第二警戒航行序列:複縦陣に対応
第三警戒航行序列:輪形陣に対応
第四警戒航行序列:単縦陣に対応

基本的に第四陣形を使う。
第一は対潜のときに使用。第三は航空戦マスでやり過ごすときに使う。

5.護衛撤退

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連合艦隊では護衛撤退といって駆逐艦を護衛につけて大破艦を1隻護衛退避させることが出来ます。護衛撤退した艦娘はそのまま進軍しても轟沈することはありません。この護衛撤退についての条件および仕様について説明したいと思います。

護衛撤退を発生させる条件
第一艦隊に旗艦に大淀改が持参する「艦隊司令部施設」を装備させる。

護衛撤退の仕様
第一、第二艦隊の大破艦がでたとき第一艦隊の旗艦を除く小破未満の駆逐艦がいれば1隻のみ護衛撤退することが出来る。
この仕様上大破艦が2隻出た場合は1隻のみ護衛撤退出来るが2隻目が出来ないため、そのまま進軍すると2隻目の大破艦が轟沈する。なのでこの場合は撤退するしかない。
護衛撤退する艦娘は無傷の艦娘を上から順番に護衛する。
第一、第二艦隊旗艦を護衛撤退することが出来ない。第一艦隊はダメコンがあれば進軍可。第二艦隊の旗艦方はダメコンがなくても進軍出来、轟沈しない。ただし第二艦隊の仕様はイベントごとに異なる可能性もあるかもしれないので注意。