1.前置き
アイテムを使う場合や、どうしても捕まえたいときにスーパーボールを使うのにもコインが必要。でも課金以外だと中々コインが溜まらない。そこでステージ37ニャースを狩ってコインを少しずつ貯める方法を今回ご紹介したい。攻略のまとめの方にも記述したが、ここではさらに詳しく書いたのでまとめの内容で分かりづらいならこちらをぜひ参考にして欲しい。コインの稼ぎ方は基本330コインを1回のプレイで稼げる。失敗しないように焦らず挑戦しよう。

また、330コイン手に入れる方法だけでなく上級者向けのテクニックとして530コイン狙う方法の解説も後半の方にしてあるので慣れてきたらそちらの方にも挑戦すると良いだろう。

ニャースのステージは通常ステージだけでなくイベントステージもあるので別個でつくると混同しやすいのでそちらも最後の方に簡単に解説してあるのでそちらもあわせてよろしくお願いします。

因みにスマホ版の人はこちらの記事を見ると参考になると思います
スマホ版に対するニャースのコイン稼ぎの方法

2.相手ポケモン

ニャース
Mニャース
HP:1160
タイプ:ノーマル
弱点:格闘
半減:ゴースト
妨害両端以外の1箇所をコインに変える[3]
備考:1コンボでメガシンカした直後オジャマをしない。

3.準備編

・編成の解説前の前置き
2017年4月の更新によってニャースの稼ぎ方が変わりました。実は、最後のちからなどのピンチ時に威力が上がる能力が大幅強化され、以前のやり方ではやりづらくなりました。具体的にいうと、残り3手以内のとき、ローブシンを3マッチで揃えてもワンパンするようになりました(笑)

なので、4つのちからで稼いでいた人は今までとほとんど変わらないと思いますが、ピンチ時に威力を上げるポケモンを使っていた人は編成を改めて考え直す必要があります。

・更新によって稼ぎづらくはなってない?
実はそうでもないですね。むしろ低攻撃力のメンバーで組みやすくなったので、事故でニャースが倒れる可能性が少なくなりました。攻撃力の高いピンチ時能力持ちや、ローブシンさえいれなければ従来通り問題なく稼げるでしょう。


・ピンチ時の能力についておさらい

まずピンチ時に威力が上がる能力についておさらいしてみましょう。今回は上方修正された内容について含めてお話します。

以下に示すのは、各スキルの3マッチ、4マッチ、5マッチしたときの発動確率になります。

さいごのちから:50%、100%、100%
むしのしらせ:60%、80%、100%
はがねのこころ:60%、80%、100%
ラストワン:60%、80%、100%

次に示すのは、SL1のときの倍率になります。【】内はSL5の倍率

さいごのちから:5倍【SL5:15倍】
むしのしらせ:5倍【SL5:5倍】
はがねのこころ:4倍【SL5:14倍】
ラストワン:7倍【SL5:23.8倍】

ラストワン以外の3つの能力は残り手数3手以内でスキルを発動することが出来ます。ラストワンは残り手数1のみスキルが発動します。これを踏まえてポケモンを選んでみましょう。


・ラストワンと最後の力のチョイス
一覧を見てわかる通り、最後の力だけは4マッチ以上では確定でスキルを発動してくれるので外せませんね。確定で1枠は入れた方がいいでしょう。むしのしらせはスキルレベルを上げれば発動確率を3マッチでさえも確定にすることが出来ますが、費用対効果が悪いので除外します。

でも残りあと1枠ぐらい入れたいですよね。最後の力をもう1枠入れてもいいですが、最後の力は残り手数3手でも発動してしまうので、数が多くなると動かせる手段が相対的に減ってしまうのでなるべく入れたくないです。

そこで、残り手数が1でしか発動しないラストワンを入れてみます。ラストワンはポケモン自体が、比較的攻撃力が低めに設定されているので事故が起きても被害が少なく済みやすいので手持ちに入れてもそんなに問題はありません。で最後の1手で発動させれば倍率がとてつもなく高いのでHPをほど良いぐらいに削っていたらワンパン出来ます。

ただし過信は禁物で、発動確率が4マッチだと80%であることに注意してください。飽くまでも最後の力が4マッチで揃えられないときに視野に入る程度のものと考えてください。またどちらも4マッチで揃えられないときは、ラストワンの3マッチに賭ける手またはコンボで倒すのどちらかをとるといいですね。ラストワンは3マッチで発動率が60%なので最後の力より10%高いからです。


今回ラストワンと最後の力。このメインニャースで最適なポケモンの一覧を作ってみました。ヨノワールを除き、初期攻撃力が70族以上のものはオーバースペックなので省き、比較的攻撃力が高すぎないものを全て集めました。ご参考ください。

メインニャース用の表

こんな感じですね。自分のプレイスタイルでそれぞれ選んでください。

最後の力、ラストワンをそれぞれ1匹ずつ選んだら、あとは育成枠を2匹編成に入れます。ただし、攻撃力が高すぎるポケモンはあまりいれない方がいいでしょう。連鎖したときにニャースを倒してしまうからです。およそだいたい初期攻撃力が50以下のポケモンが最適です。それでも高いポケモンを入れたい場合は初期攻撃力が60が限度ですね。それ以上は連鎖したときの事故で倒しきっちゃう可能性が増えるのでオススメしません。


・ヨノワールの選択の注意点
ヨノワールは半減なので普通に使っていくことは出来ますが、スキルレベルを上げた場合非常に使いにくくなるのでメインニャースで使うことはオススメしません。理由としてはSL5にすると攻撃力の倍率が15倍に跳ね上がるためですね。なので別のSL1のポケモンを使うようにしましょう。

・火力が高すぎるんだけど、ダメージを調整する方法ある?
育成枠が減りますが、ゴーストタイプを入れるといいでしょう。注意したいのは状態異常系や遅延スキルはニャースのコインを吐くオジャマを止めてしまうので入れないでください。(オジャマけし系のスキルもコインを消すのでNG)

例えばメガパワーのランプラーとかもオススメですね。とくに良いのはパワードレインのプルリル♀でしょうか。スキルが発動すれば割合ダメなので絶対ニャースを倒すことがありません。もしものときに入れてみると良いかも。スマホ版なら「いわをけす」を持つフワンテなどを入れてみると岩対策も同時に行えるので有効です。


・ローブシン(さいごのちから)は全く使えない?
他育成枠を抑えれば現状でも使えます。ただし3手以内のときにローブシンを消すと吹っ飛ぶので注意。例えば50族×3、ローブシンの編成とかですね。ニャースに影響のないゴースト3匹でもいいかも。ただし、ローブシンを4マッチ出来ないときはギャンブルになる点は注意。

・火力が足りなさ過ぎて安定して倒せない
全体の火力バランスを上げて調整してください。リストには入れてませんが70族以上の最後の力要員であるガマゲロゲ、ヒードラン、レジロック(SC前)を使うという手もありです。その他育成枠を70族や60族などの攻撃力が高いポケモンを増やしたりするといいでしょう。



4.編成

もうはじめのほうで解説しましたが、改めて編成例を載せます。ここでは新人向けと従来の4つのちからの編成を記載しました。新人向けはどうしても良い最後の力とラストワンを用意することが出来ないので4つのちからで対応するか、鋼の心や格闘タイプで代用しましょう。

編成例1

1.ブースター
2.クチート
3.イーブイ
4.ルチャブル

※クチートは鋼の心、ラプラスは4つのちからとする
新人向け編成。


編成例2

1.育成枠
2.育成枠
3.最後の力
4.最後の力

※育成枠は50族以下のポケモンが望ましい。

編成例3
1.育成枠
2.育成枠
3.ラストワン枠
4.最後の力枠

※育成枠は50族以下のポケモンが望ましい。

ベースはだいたいこんな感じ。
編成例3を具体的な例を挙げるなら以下のようになる。

編成例3'
1.イーブイ
2.グレイシア
3.ハスブレロ
4.ヘイガニ


編成例4
1.プルリル♀
2.イーブイ
3.ヘイガニ
4.フリーザー

4つのちから調整型の例

編成例5

1.イーブイ
2.ブースター
3.ランプラー
4.フリーザー

準新人向け編成(4つのちから型)

オススメのポケモン

ラストワン枠、最後の力は表で紹介しているので省略させていただきます。

ゴーストタイプ
シャンデラ[50]
ランプラー[60]
ジュペッタ[60]
ヨノワール[70]:さいごのちから
ヨマワル[40]

むしのしらせ
ハッサム[70]
ストライク[70]

はがねのこころ
ハガネール[70]
エアームド[60]
クチート[50]
ヒトツキ[50]


4つの力
フリーザー[70]
ファイヤー[70]
サンダー[70]
クリムガン[60]
ゴルバット[60]
ニドクイン[70]
カイロス[70]
※一部除く



4.方法

コインの稼ぎ方の解説です。メガゲンガーで解説していますが、メガゲンガーを使うべきではないのでメガシンカ枠なしで稼ぎましょう。とりあえず動かし方さえ理解してもらえればOKです。

ここの解説はとくに更新してないので、もうすでに知っている方は読まなくても結構です。


A
 まずは左端のコインに隣接するパズルを同じ種類2つ分揃えるようにする。隣接するパズルは赤枠のことを指していて、この場合の例では青枠のコインに対して右隣の赤枠シャンデラ2マス分あるため一番右端にある青枠のシャンデラと交換することで3マッチ出来、一番右端にコインを移動することが可能だ。このとき揃えようとしているパズルが一番右端にないと交換出来ないので注意して隣接するパズルを二つ分揃えよう。上記の例では初めから赤枠に2パズル揃っているが、揃っていない場合も勿論ある。その場合は自分でパズルを交換して赤枠のいずれかで2パズル分同じものに揃えよう。


B
青枠同士で交換すると一番右端にコインが移動するため4マッチする条件が揃えやすくなった。

C
 
右端のパズルを消すようにしてコインを一つ移動するだけで4マッチ出来るように上記のようにパズルを消す。

D
4枚目のコインが来るまでの間、ニャースを倒さないように上手く消す。ここでシャンデラを採用していることが生きる場面。与えてるダメージが多くない場合はコンボしすぎないようにハッサムなどで消しても構わない。
 
D
 ここのコインを交換して4マッチすれば300コインゲット。あとはニャースを倒すだけ。

F
コインを4マッチで揃えたらニャースを残された手数以内に倒そう

 6.結果

E

上手くやると毎回330コイン手に入る。5マッチさせて530コイン入手するのは非常に難しいが、狙えるときは狙っていきたい。ただし5マッチする前提でやると失敗することも多いため4マッチを基本で揃えていこう。


7.500コインを狙う方法(上級編)

330コイン狙いで安定して稼ぐのが基本だが、どうせなら500コインを獲得したい。中々500コイン狙うのは難しいですが、出来ることなら多くのコインを獲得したい。そこでこの項目では、500コインを獲得するための実例を示し解説したいと思います。

説明の便宜上パーティ編成はメガゲンガー、ランプラー、ローブシン、エアームドとします。
ランプラーはシャンデラでも構いませんが基本的にゴースト2匹とピンチのときに火力を増加出来るポケモン(火力は高めではないもの)とローブシンを加えたパーティがわりと狙いやすい編成です。

エアームドの枠はクチートやベロリンガなどのポケモンでも代用可能でエアームドと同様にしてダメージ調整がしやすいです。一方火力が欲しい場合はレジロックやヒードランなどのポケモンが出るのでそちらで調整しやすい場合はそれらでも構いません。

注意:メガゲンガーを例にとって解説していますが、実際に稼ぐ場合はメガゲンガーを入れない方が良いです。メガパワーのゴーストタイプ、ピンチで威力が上がる2匹、ローブシンとの組み合わせで編成を組んでください

1.初期配置
ニャースコイン1
初期配置は重要です。500コイン獲得しやすい配置とそうでない配置があります。どういう配置だと500コイン狙うには難しい配置かというと、右端にコインを持っていくのに3手以上かかるタイプのものです。

理想は1手で持ってこれる配置ですが、上記のような2手かかる配置でも狙うことは出来ます。まずは右端にコインを持っていくために330コイン得るときの方法と同様にしてコインと隣接してるポケモン2匹揃えます。

2.右端に一つ目のコインを移動
ニャースコイン2
ランプラーを3マッチ出来る体制が整ったら、実際に左端に移動させます。ここまでは330コインゲットするときと同じやり方ですね。

3.五マッチ揃える状況を作る
ニャースコイン3b
ただ右端に移動するだけでは500コイン揃えられないので500コインが揃えられる状況を作ります。注意すべき点は移動させた結果、上記の悪い例のように5つコイン揃わない移動の仕方はしないようにしましょう。

また、もうひとつのポイントとしては、4つ目のコインが来たときに5コイン揃えられる状況が作れるような状態をなるべく作るということです。例えば上から数えて3番目のローブシンは3マッチ以上で消せる状態にあります。もし上から数えて2番目にコインを移動できたらローブシンを消すことで4マッチ出来る状況をつくることが出来るということです。

4.新しいコインが出現。方針を考える。
ニャースコイン4
新しいコインが出現したらコインを左端に移動させて5マッチ出来る体制を整えます。この場合は右端のゲンガーを移動するだけで簡単にコインを移動させることが出来ますが、うまく移動出来る場所に新しいコインが発生するとは限りません。

その場合1手使って移動出来る環境を作るか、諦めて4マッチないし3マッチで330コインか130コインで妥協することです。ニャースのHPや残り手数と相談して決断してください。コインを移動させるための環境をつくるのに2手以上かかる場合はほぼ不可能なので諦めて300コインに切り替えましょう。

このとき、4マッチで途中で妥協できる状況かつ、5マッチも揃えられる可能性を残す状況が理想です。上記の例では偶然そのような状況になっていますが、そうはならないことの方が多いので時には300コインで妥協することも重要です。(ニャースが2手目で最後のコインを出さないときの保険)

因みにこの場合はたまたまゲンガーでマッチングでコインが移動できましたが、エアームドのときでもコインが移動出来る状況になっています。最低でも2種類のポケモンで移動可能に出来る状況を作っていると500コイン狙いやすいです。反対に同じポケモンばかり右端にある場合は500コインは諦めて300コイン狙いの選択がいいでしょう。

5.ニャースを倒さないようにやり過ごす
ニャースコイン5
せっかく上記のように5マッチ出来る状況を作れてもニャースをコインを揃える前に倒してしまうと今までの苦労が水の泡になるのでニャースを倒さずかつ最後の1手でとどめをさすことの出来るようにポケモンを動かします。この場合エアームドを消すことで被害が少なくなる可能性が高いのでエアームドを3マッチ上記のような移動のさせ方マッチングしてやり過ごします。

台無しになる例を挙げると、分かりやすいものでは、ローブシンを消してしまうとローブシンのスキルが発動して一発でニャースがノックアウトします。一方下側のポケモンを消した場合はゲンガーやエアームドに限らず落ちコンで連鎖する可能性が高いのでなるべくいじることは難しいです。ですので上側を移動させてやり過ごすのが理想でしょう。

その一方でニャースのHPがあまりにも多いとローブシンを消しても、トドメをさすことが出来ず500コインはおろか30コインですら逃すことになるのでその場合は、ローブシン以外のポケモンを4マッチで消したり最後の一手でメガゲンガーのメガシンカスキルを作れる状況を作れると良いでしょう。

6.最後のコインが出現
ニャースコイン6
残り手数を気にしながら残り2手でステージクリア出来る状況がつくれたのならコインを5マッチして500コインまずゲットしましょう。この場合は上記のような場所に最後のコインが発生したのでさっそくマッチングさせて500コインゲットします。

ニャースコイン6a
コインを移動させることにより500コイン獲得することが出来ました。

7.最後の一手でニャースを倒す。
ニャースコイン7a
コインを揃えたらいよいよ最後の一手でニャースを倒します。ここでの一手を間違えるとここまでのお膳立てが全て無駄になるのでじっくり考えましょう。ここまでの解説では丁寧に答えを示して解説しましたが、最後の一手どこを消すのが最善なのかみなさんも考えてみてください。







8.さいごのちから
ニャースコイン7
正解は上記のような動かし方がより最善の方法かと思います。なぜかというとローブシンの4マッチでさいごのちからを発動出来るだけでなくゲンガーのメガシンカスキルを発動することが出来るからです。もし万が一ローブシンでとどめをさせなくてもメガゲンガーのメガシンカスキルで一掃出来る可能性もあります。なのでこのような移動のさせ方がベストでしょう。
ただし気を付ける点としてローブシンから動かしてください。ゲンガーの方からもってきてマッチングするとメガゲンガーにメガシンカしてないこの状況では、最後の力が発動しないので注意。

以上が530コイン得るための実例を挙げた解説になります。あくまで一例ですので全く同じような状況が作れるとは限りません。しかしこの実例は比較的に多くのことを解説出来る良い例だと思うのでこれを参考に530コインゲットにぜひ挑戦してみてください。