1.前置き

    カイロスイベントと同様にして再びワンチャンスステージがイベントステージとして登場しました。公式からの明示されている通り1日1回しか挑戦することが出来ないためチャンスが最大4回までしかありません。アイテムのコストを抑えた方法はいくつかありますが、次いつ再開催されるか分からない上にこのジラーチ自体が威力70の鋼タイプのポケモンということもあって出し惜しみせずアイテムを一気に投入して捕獲に挑戦した方が良いでしょう。

    幸いカイロスとは違ってパワーアップとメガスタートを使えばスーパーボール使用時に捕獲率MAXにすることも理論上可能みたいなのでしっかり準備すればこのチャンスを逃すことはないと思います。


    2.相手ポケモン

    ジラーチ
    ジラーチタイトル
    HP:4326
    弱点
    :地面、炎、格闘
    手数:14
    環境:下記参照
    妨害:3箇所を岩ブロックに変える[1]
    備考:一日一回しか捕獲チャンスがない
    捕獲率:7+4n

    ポケとるジラーチ


    Fig.1.ジラーチ初期配置


    3.パーティ編成

    編成例1
    1.メガチャーレム
    2.ヒードラン
    3.マフォクシー
    4.ファイヤーorレシラム

    ※メガスタート使用。

    編成例2:最適パ
    1.メガゲンガー
    2.マフォクシー

    3.レシラム
    4.霊ランドロス(SL3以上)

    ノーアイテム用

    編成例3
    1.メガルカリオ
    2.ダゲキ
    3.コジョンド
    4.ナゲキ

    新人向け

    オススメのポケモン
    メガシンカ枠
    メガゲンガー
    メガチャーレム

    メガルカリオ
    メガリザードンY
    メガガブリアス
    メガレックウザ

    炎タイプ
    レシラム[80]:バリアけし+
    ヒードラン[80]:さいごのちから
    ホウオウ[80]:5つのちから+
    ホウオウ[80]S:おくりび
    マフォクシー[70]:おくりび
    キュウコン[70]:ブロックくずし
    エンブオー[70]:バリアけし
    ウインディ[70]:4つのちから+
    ファイヤー[70]:4つのちから
    バシャーモ[70]:れんげき
    ゴウカザル[70]:れんげき
    ブーバーン[70]:+アタック
    ヒヒダルマ[60]:やけどさせる
    ファイアロー[60]:ブロックくずし+
    @5エンテイ[70][110]:5つのちから
    @5エンテイ[70][110]S:いわをけす+
    @5リザードン[60][105]:やけどさせる
    @5リザード[50][100]:やけどさせる



    地面タイプ
    ガブリアス[80]:ドラゴンのつめ
    ランドロス(化)[80]:5つのちから+
    ランドロス(霊)[80]:アップダウン
    ドリュウズ[70]:5つのちから
    バクーダ[70]:4つのちから
    グライオン[70]:いわをけす+
    フライゴン[70]:いわをけす+
    ワルビアル[70]:アップダウン
    マッギョ[60]:ノンストップ
    サイドン[60]:4つのちから
    カバルドン[60]:さいごのちから
    ホルード[60]:オジャマけし
    ワルビル[50]:おどろかす
    @5グラードン[70][110]:ゆさぶる

    @3ドンファン[60][92]S:グランドコンボ
    @5ガラガラ[60][105]:ノンストップ
    @5ゴマゾウ[50][100]S:4つのちから+


    格闘タイプ
    ルカリオ[70]:そうこうげき
    エルレイド[70]:ブロックくずし+
    カイリキー[70]:ふりはらう
    ローブシン[70]:さいごのちから
    サワムラー[60]:+アタック
    ケルディオ(覚)[60]:4つのちから+
    ゴロンダ[60]:そうこうげき
    ダゲキ[60]:4つのちから
    ナゲキ[60]:5つのちから
    コジョンド[60]:れんげき
    チャーレム[60]:メガパワー
    ハリテヤマ[60]:オジャマけし+



    4.解説 

    アイテムの使用や編成についての解説
    一日一回限りなのでアイテムはなるべく使用した方が良い。
    (逃すと入手が1年先とかになることも)
    初期配置がうっとうしいのでメガスタートをいれたメガディアンシーやメガレックウザなどで一気に消してもらうのも手。
    オススメのアイテムはメガスタートでオジャマガードは初期配置さえあればいらないと思われる。

    メガシンカ枠はメガガブリアス、メガゲンガー、メガレックウザ、メガチャーレム、メガリザードンY、メガルカリオなどのポケモンがオススメ。

    メガスタートありならメガチャーレムが初期配置を一発で壊せるので最適。


    当時はメガルカリオで一掃などもやっていましたが、今回でもそれなりに有効なのでメガチャーレムがないなら検討の余地ありです。

    サポート枠についてはおくりびコンボが使えるマフォクシー、最大威力を持つヒードランなどの炎タイプを中心としたサポートポケモンにするのが基本だが、弱点でかつバリアけし持ちがいない場合は弱点3匹でも可。

    後発組でそれなりにやり込んでる場合はバリアけし+を持つレシラムを編成に組み込むと良い。
    あとはスキルレベルを上げた霊獣ランドロスなんかもオススメだ。
    おくりびで炎統一にするか、おくりび込みのランドを編成軸に加えるかの編成が最も最適だろう。
    あるいはおくりび無しで80族のガブリアスを採用しても良い。

    スーパーボールについてはスーパーゲットチャンスありなしに関わらず投げ続けてください。
    因みにこれ逃すと次手に入るのが1年先になる可能性が高いです。

    攻略について解説
    メガゲンガー軸の場合はメガゲンガーに早期にメガシンカ出来るようにゲンガーを消しつつバリアを壊していこう。後半はおじゃまガードが切れる前にコンボを繋げて倒そう。

    バリアけし+持ちを持ってるならそれらのスキルを利用すると比較的倒しやすい。

    5.結果

    ・3DS版(2015年開催時)
    メガルカリオ軸でメガスタート、パワーアップ、おじゃまガードを使用して手数11残しでクリア。一度捕獲を逃すもスーパーボール捕獲率100%で捕獲(スーパーゲットチャンスはなし)

    ・3DS版
    再開催時にノーアイテムで挑戦し残り11手ぐらいでクリア。
    (メガゲンガー、マフォクシー、ランドロス霊、レシラム)
    ポケモンが充実してきてるのでアイテム無しでもわりと簡単になっている。

    ・スマホ版

    これは楽そう?ってことでアイテム無しでこっちも挑戦。
    編成はメガゲンガー、ガブリアス、レシラム、ランドロス霊(SL3)
    レシラムが全くといっていいほど初期配置の盤面にいないし、ランドロスのアップダウンは一度も発動することなく終わって散々だったので、スーパーゲットチャンスでないならスーパーボール投げないでいいやって思ってたらスーパーゲットチャンスが出て70%ぐらいの捕獲率に。何か腑に落ちませんが投げて捕獲に試みてみました。しかし2回ばかりボールから出てかなり激怒。最初に投げてしまったので引くに引けず3回目投げてようやく捕獲。アイテムを使わなかったにも関わらず9000コイン以上ジラーチに持ってかれました・・・。

    あまり酷いならスマホ版のアプリ削除も本気で考えたイベントでした(怒)



    6.スキルパワー堀周回 


    編成例1
    1.メガスピアー
    2.レシラム
    3.SCエンブオー
    4.SCカイリキー


    編成例2
    1.メガルカリオ
    2.レシラム
    3.SCエンブオー
    4.SCカイリキー


    編成例3:新人用
    1.メガルカリオ
    2.チャーレム
    3.SCナゲキ
    4.ヒードラン

    ※アップダウンない人向けの周回。最低でもSCナゲキは用意したい。
    それも無理ならメガスタートのみ使って毎回周回するのも手(コストは激重だが・・・)


    ・簡単な解説
    メガシンカが比較的早いポケモンを使いアップダウンなどでダメージを稼ぐとおk

    アップダウン持ちはカイリキー、エンブオー、ランドロス霊獣の3匹が使える。どれを使ってもいいので最低でも2匹は選びたい。初期配置打開の保険でバリアけし+のレシラムを入れてるとメガシンカで消せないときに有利に立ち回れる。

    ・スーパー日替わり専用

    編成例X
    1.SCグラードン
    2.SCカイリキー
    3.SCサワムラー
    4.編成をあける(⇒ミミロルになる)

    限定ショップ利用の無限ライフ周回用編成。
    アップダウンはSL5(カイリキーでなくても抜群なら何でも良い)
    バリアはじきとはじきだすは最低でもSL3以上推奨。
    アップダウンの枠はその他きゅうこうかなどでも良い。


    編成例Y
    1.SCグラードン
    2.メロエッタSForバンバドロ
    3.SCカイリキー
    4.ランドロス霊獣

    編成例Xの視認性の悪さを解消した編成。Xよりも必要なポケモンのハードルは下がってるので編成は組やすい。SCグラードンは高SLが望ましいがSL1でも掘れる。



    3-5:北方AL海域

    1.前置き

    通常3-5を攻略するなら上ルートか下ルートのどちらかの方法を取るのが基本です。資源消費を抑えた下ルートの水雷ルートは運が良ければストレートに決まることもあるが、実際のところ大破撤退も多くバケツの消費量も異常に多い結果となることも少なくはない。

    そこで、今回は水雷ルートとは違った潜水艦入り編成の有名な下ルートでの攻略法を紹介したい。このルートは結果的に閉幕魚雷が少なくなることが多いため道中撤退に限りバケツの消費も少なくかつ、上ルートよりもコストが軽めである。まさに上と下の良いとこ取りの編成です。一般的にこの攻略法は伊401が必須であるが、伊401がない場合も解決策を示しつつ攻略法を解説しよう。

    35b
    おなじみ3-5マップはこちらになる。ルートの情報等は下記の方で詳しく解説します。完全な上ルートに行く編成もありますが、今回はそちらの攻略法を示しません。


    2.編成

    ゲージ削り編成A
    3-5削り
    1.大淀改
    20.3cm連装砲(3号)×2 観測機 FuMO25レーダー
    2.神通改二
    20.3cm連装砲(3号)×2 観測機
    3.大井改二
    20.3cm連装砲(2号)×2 夜偵
    4.伊58改
    試製Fat魚雷 潜水艦艦首魚雷
    5.呂500
    潜水艦艦首魚雷 5連装酸素魚雷
    6.伊401改
    瑞雲×2
    ※試製晴嵐でない理由は熟練度がリセットされるため

    伊401を本来の使い方をしつつ開幕魚雷で随伴艦を減らし、昼連撃も出来る編成です。
    1戦目越えたあと開幕魚雷は水雷ルートでは決して味わえない爽快感も魅力のひとつでもある。
    軽巡は誰を採用しても良いが潜水3の場合は搭載数の関係で伊401だけは必須。
    残り2隻の潜水艦は魚雷2積めるなら好きな子を用いて良い。
    素の運を重視するなら伊58、回避を重視するなら呂500、雷装値を重視するなら伊19がオススメ。


    消費資材
    資材消費3-5
    上の編成とちょっと違う艦娘がいるので参考程度に。
    こちらは夜戦込みの消費資材です。
    雷巡を編成に用いてるので弾薬の消費量は完全な水雷ルートに比べて少し多い。
    一方燃料はちょっとだけ水雷ルートより多いぐらいで安上がりだ。

    ゲージ削り編成B
    1.瑞穂改
    瑞雲12型 10cm連装高角砲(高射装置)×2
    2.大淀改
    20.3cm連装砲(3号) 15.2cm連装砲改 観測機  FuMOレーダー
    3.北上改二
    20.3cm連装砲(3号) OTO副砲 甲標的
    4.呂500
    潜水艦艦首魚雷×2
    5.伊58改
    五連装酸素魚雷×2
    6.伊19改
    試製Fat魚雷 五連装酸素魚雷

    ほぼ思いつき編成。
    瑞穂を私自身が持ってないのでこれが良いのかは分かりません。
    瑞穂は火力が水母の中では高いので昼連撃にしたら強いんじゃね?って考えてみた編成。
    水母で制空を取ってるため伊401を使う必要がなくさらに潜水艦全てに魚雷2本積める。
    ラストダンスでは瑞穂改の装備に熟練度最大の瑞雲12を2機積めば3戦目で航空優勢取ることが出来ます。
    なお水母の装備を副砲にすると昼連撃出来なくなるので注意。
    あと主砲はなるべく改修済みが望ましいです。

    ゲージ破壊編成A
    3-5ゲージ破壊
    1.時雨改二
    5連装酸素魚雷×2 探照灯
    2.大淀改
    20.3cm連装砲(3号)×2 FuMO25レーダー FuMO25レーダー
    3.夕立改二
    10cm連装高角砲(高射装置)×2 新型高温高圧缶
    4.綾波改二
    12.7cm連装高角砲(後期型)×2 新型高温高圧缶
    5.島風改
    12.7cm連装高角砲(後期型)×2 新型高温高圧缶
    6.秋月改
    10cm連装高角砲(高射装置)×2 13号対空電探改

    いつも通りの軽1駆逐5の水雷ルート編成。回避缶を持たせる場合電探が不足すると索敵を満たさないこともあるためいくつか上記のように索敵の高い電探や水上偵察機をのせましょう。

    また最近阿武隈改二が実装されたことにより以下のような水雷ルートの編成も考えられる。

    ゲージ破壊編成B
    編成3-5
    1.阿武隈改二
    20.3cm連装砲(3号)★4 15.2cm連装砲改★9 甲標的
    3.夕立改二
    12.7cm連装高角砲(後期型)×2 33号対水上電探
    4.綾波改二
    12.7cm連装高角砲(後期型)×2 33号対水上電探
    5.島風改
    12.7cm連装高角砲(後期型)×2 新型高温高圧缶
    5.雪風改
    12.7cm連装高角砲(後期型)×2 新型高温高圧缶
    6.秋月改
    10cm連装高角砲(高射装置)×2 13号対空電探改★1

    阿武隈改二を用いて開幕魚雷する編成。軽巡の電探を抜いたため駆逐艦には電探を持たせる必要がある。
    駆逐艦は雪風ではなく夜戦火力のある暁改二や吹雪改二でも良い。
    筆者は新型高温高圧缶を採用しているが、好みで電探や改修ソナーを用いても良いだろう。


    ゲージ破壊編成C
    香取編成
    最近話題になった香取編成。
    正直微妙なのであまりオススメしない。
    装備は主副副副として昼の火力を落さず夜戦連撃出来る装備。
    色々試行錯誤した結果こういう編成になった。
    自由枠としての扱いと4スロである長所を最大限に生かすため火力を大幅に上げる装備にした。
    残念ながら夕立越えとまではいかないが並みの駆逐よりは昼戦の火力が高く強い。
    欠点は羅針盤2割の確率で準下ルートと同じで上に逸れてしまう。
    ただし準下とは違ってボスまで残り2戦で固定出来ない。
    その場合ほっぽマスのルートを辿るので善良な提督なら2戦目で撤退を押すしかない。

    香取の結果
    香取を使った成果はこんな感じである。
    画像でお伝えすることは難しいが香取がフラ軽を落してくれたのでやはり火力に期待できる感じだ。

    3-5ゲージ破壊
    ゲージ破壊はこんな感じです。
    このあとS勝利とれました。

    消費資材
    消費資材香取
    流石水雷ルートといったところバケツ以外の消費資材は少ないです。

    ゲージ破壊編成D(潜水3装甲空母3)
    3-5ラストダンス空母編成
    結構話題になっている空母3潜水3の従来の編成をアレンジして装甲空母3に調整したときの編成がこれだ。
    旗艦に守ってもらいたい潜水艦を置き残り3隻下は空母で良い。この場合は伊401の回避力の低さと運が少し高いことを考慮に入れて旗艦に置いています。

    潜水艦は砲撃戦ではスキップされるため随伴の下側に置いても何も問題がない。
    また空母しかいないため射程の関係も考える必要が一切ない。
    潜水艦を上に配置している理由はボスで万が一夜戦に突入したときに先に夜戦に参加してもらう必要があるからだ。

    空母はとくにきらづけ等はいらないが潜水艦はきらづけしておくと生き残ったフラ軽から大破貰われにくく出来るのでなるべくきらづけしておくとよいかもしれない。

    烈風改などもたせて追加効果も考えて艦載機を調整しているがもしも烈風601や烈風改がない場合はネームド艦載機や熟練艦載機を烈風に置き換えることでほっぽマスで優勢を取ることが出来る。
    ただし制空を余裕見るためにも最低でも零戦53型岩本隊だけはなるべく確保したいところだ。

    なお零戦52型岩井隊を機種転換して所持していない場合は制空値は若干下がるが零戦52型(熟練)に置き換えても良い。

    2マス目
    2マス目の昼戦終了時の図。
    開幕の航空戦と魚雷次第だが下の駆逐2隻を落せれば突破はしやすい。
    仮にここで中破しても装甲空母なら砲撃戦参加出来るので
    先の戦闘にあるボスを落し損ねるということもない。

    sdfsfd
    ほっぽマスで航空優勢になるように調整。
    熟練艦載機が来るまでは制空を取ることが難しかったが
    今では加賀がいなくても優勢を取ることが出来る。

    sdfsfsdf
    画像を見て分かる通りほっぽの砲撃を潜水艦が吸うため空母がこれ以上被弾することはない。
    彼らは対潜能力もほとんどないため航空戦で大破さえしなければほぼ突破したも同然だ。

    ほっぽマス突破


    asdasd
    ボス戦開幕の航空戦と魚雷で合わせて砲撃戦が始まる前にゲージ破壊したときの図。
    このときはかばわれたので空母の艦載機で落すことは出来なかったがその後魚雷で旗艦を落すことが出来た。
    ボスに辿りつけさえすれば装甲空母なので例え中破でも余裕である。

    3-5S勝利
    当然S勝利を獲得。
    コストが重いため4-5や5-5など他のEOの出撃も考えると周回には不向きだが
    ゲージ破壊編成ではオススメの編成の一つである。
    ただし開幕の航空戦や魚雷の通りが悪いとフラ軽などからいとも簡単に大破貰って撤退ってことはよくあるので簡単にクリア出来るというわけではないので注意。


    3.他編成

    下のコメント欄を参考に装備を組んでみました。
    一応これも準下ルートということで紹介します。

    LLLd
    1.大淀改
    20.3cm連装砲(3号) 15.2cm連装砲改 夜偵  FuMOレーダー
    2.利根改二
    20.3cm連装砲(3号)×2 瑞雲12型 整備員(電探でも可)
    3.阿武隈改二
    20.3cm連装砲(2号) OTO副砲 甲標的
    4.北上改二
    20.3cm連装砲(2号) OTO副砲 甲標的
    5.夕立改二
    10cm連装高角砲(+高射装置装置)×2 22号電探改四
    6.綾波改二
    10cm連装高角砲(+高射装置装置)×2 22号電探改四

    ただしこちらはルートを完全に固定することが出来ないデメリットがあります。
    稀にほっぽマスへ必ず行くルートに行くこともあるため3-3の羅針盤にイライラするような人はオススメしません。
    逆に羅針盤でイライラしない場合は比較的楽に突破出来るためオススメです。

    ※15.2改を複数個持ってないことを考慮してOTO副砲を採用している艦もいるが15.2改があるならそちらを優先的に採用しても良い。

    4.解説

    潜水艦入りの編成について徹底解説(利点や欠点など)
    3-5攻略編成でなぜゲージ破壊編成とゲージ削り編成があるのかというと、ゲージ破壊編成では道中の敵が変わるためです。最終編成においては潜水艦入り編成の場合、削りまでは2戦さえ抜ければだいたい抜けられたのに対して、ゲージ破壊時は3戦目が輪形陣(固定)へと変わるため潜水艦が3戦目でも大破するようになります。

    潜水艦入り編成で3戦とも苦戦するならゲージ破壊時において、この編成を無理に使わない方が良く、下ルートの水雷ルートもしくは空母戦艦入りの完全上ルートでゲージを破壊した方が攻略しやすいという判断で2種の編成を示しました。詳しくは後の方で解説します。

    まずゲージ削り編成の場合ボスまでのルートは以下になります。
    3-5攻略
    この潜水艦入り編成は、一旦上ルートを通り、1戦終えると下ルートの水雷ルート同様のルートを通ります。これは下ルートに似た準下ルートと呼ばれるものです。一見この編成だと羅針盤がランダムで逸れるように思えますが、2戦目でも完全に逸れることなくルートが固定出来ます。

    この削り編成は潜水艦3軽巡2雷巡1の編成で構成され、潜水空母である伊401が晴嵐などの水上爆撃機を持つことで道中ボス共に制空を取り、開幕魚雷で敵を一掃しつつ軽巡の昼連撃で落としてもらう編成です。(ラストダンスを除く)

    この編成の鬼門は道中1マス目のエリートタ級および軽巡フラグシップです。基本的に祈るしかできないですが、潜水艦の錬度およびきらづけ等である程度道中撤退率を抑えることが可能です。開幕魚雷がロシアンルーレットになる関係上、大破撤退率はどっこいどっこいだと思いますが、水雷ルートと違って敵の閉幕魚雷を受けづらく多くの艦娘が大破するわけではないのでバケツの消費量が少なく済むのが利点になります。

    雷巡である大井は連撃にしていますが、魚雷2にするパターンもいるようでどちらでも好きな方を選んでください。開幕の魚雷の威力を上げたいなら魚雷2、魚雷の通りが悪いときのための保険として連撃するパターンでもいいでしょう。

    伊401持ってないんだけど?
    水母(秋津洲以外)を採用し瑞雲12型 甲標的×2の装備で旗艦に置いてください。伊401がいないため安定性はかなり下がりますが、この方法でも同じルートで攻略可能です。

    ゲージ破壊編成について
    ゲージ破壊ではいつも通りの編成で3重きらづけで水雷ルートで行きます。ゲージ破壊時の潜水艦入り編成では道中3戦目は輪形陣に変化するため潜水艦がゲージ破壊前の陣形と比べて大破しやすいです。破壊時になっても1戦目2戦目共に大破撤退率は変わらず、3戦とも苦戦するのでそれならゲージ破壊直前で2戦目が楽になる水雷ルートの方が良いと考えたためです。

    なお資材がある場合は上ルートの戦1空2の編成で行っても良いと思います。ここでは紹介しませんが、秋月改を用いて対空カットインすると運がよければほっぽちゃんを置物にすることも稀ですが、出来るそうです。


    4.結果 


    出撃状況
    1:道中大破(2戦目:ろーちゃん)
    2:ボス撃破(伊58)
    3:ボス撃破(神通)
    潜水艦3隻-きら剥がれる
    4:道中大破(1戦目:神通)
    5:ボス撃破(大井)
    編成はあえて変えず、きら剥がれるまで試行する。 
    6:道中大破(2戦目:大井)
    7:道中大破(2戦目:大井)
    編成変更(水雷ルート用の編成)
    8:ゲージ破壊 

    消費資材
    バケツの消費20
    ※燃料、弾薬等は消費が圧倒的に少ないため計測してません。


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    4-5:カレー洋リランカ島沖

    1.前置き

    細かい解説については4-5の攻略記事を見て欲しいが、こちらは実際の攻略編成をほぼ絞って解説および攻略状況を示してみたいと思います。みなさんが気になる大和型入り編成はラストダンスで用いてるのでそちらについても解説を交えて実際の結果を示しましょう。

    4-5

    攻略ルート
    BCFJM:ゲージ削り編成
    BCFHM:ゲージ破壊編成

    2.編成

    1.ゲージ削り編成
    削り

    テンプレとなりつつゲージ削り編成。烈風改などを持っている場合は加賀を使うことなく攻略が可能。

    2.ゲージ破壊編成
    4-5ラストダンス

    記事のタイトルになっている通り大和型を用いた編成パターン。
    彩雲を使いたい場合は大鳳を加賀にしても良い。


    3.解説

    ゲージ削り編成
    空母は大鳳と飛龍を採用し、飛龍には天山友永隊、大鳳には彗星江草隊をそれぞれ積んでいる。大鳳はなぜ流星601空や艦攻友永隊ではないかというと、ボスではなく随伴艦を掃除するために艦爆のみにしている。(港湾棲姫は艦爆のみ積んでいる空母からの砲撃戦を受けない)
    さらに改修値の高いOTO副砲を搭載することで反抗戦火力でなんと理論上火力148も叩きだすことが出来るので彗星江草隊を採用している理由のひとつでもある。(整備員なら火力147)
    飛龍はボスでは大半が中破で置物になることも多いため艦攻を積んで道中突破率を少しでも上げる形をとってみた。
    残りの随伴艦はおなじみ航空戦艦1、重巡3。火力の高い羽黒、鳥海、足柄をそれぞれ採用した。これについては前に書いた記事で散々解説したので省略する。

    ゲージ破壊編成
    ボスマスがあまりにも通常の編成では攻略しづらいので戦艦5空母1でごり押しする編成で今回攻略してみた。
    大和型には随伴艦を狩ってるもらうため一式徹甲弾を装備させる。他の戦艦の射程は長に抑えてもらう形だ。
    空母は加賀を採用したいところだが、随伴艦を狩ってもらう役目も欲しいので装甲が少し厚く中破でも砲撃可能な大鳳を採用した形です。大和型以外の戦艦は命中率が上がるフィット装備を持たせたり改修値の高い38連装砲改を装備させそこそこ回避しまくる重巡ネ級やツ級を狩りやすくする形にした。

    4.結果 

    1:道中大破(BCFJ)飛龍
    2:ボス撃破(BCFJM)S勝利
    3:ボス撃破(BCFJM)S勝利
    4:ボス撃破(BCFJM)S勝利
    5:道中大破(BCFJ)鳥海・足柄
    6:ボス撃破(BCFJM)S勝利
    7:ゲージ破壊失敗(BCFHM)
    8:道中大破(BCFH)扶桑
    9:道中大破(BCFH)長門
    10:道中大破(BC)陸奥
    11:ゲージ破壊(BCFHM)S勝利

    消費資材
    燃料:8237
    弾薬:5202
    鋼材:6891
    ボーキ:1432
    バケツ:25個
    ※バケツ以外の消費資材は遠征や任務等で増加している資材も含むためおよその値です。

    1~3は予め3重きらさせたものをきらづけし直さないで出撃した。4は空母以外はきらづけが残っていたためそのまま空母きらなしで出撃。5では各艦娘に2重まできらづけして出撃した。いずれの出撃においても旗艦である扶桑はきらづけを行わずそのまま出撃していた。
    7~11は戦艦多めの編成なためきらづけほぼ無しで行ってみたが、大苦戦したので次回以降は3重ないし2重きらづけで行った方が良いという改善点が見えた結果となった。
    また、8~10回の間にCマスでT字有利引くことが多発し戦艦タ級から大破ないし中破貰うことが多々あったため道中撤退が多くなった理由のひとつでもある。

    やはり3-5や5-5に限らず4-5においてもきらづけをすることで道中ボス共に安定度が増すので次回以降はしっかりきらづけを行ってまた挑戦してみたい。


    1A
    1削り目

    2ゲージ目
    2削り目

    3333333
    3削り目

    4a
    4削り目

    ゲージ破壊失敗
    昼戦で多くの艦娘が損傷したため夜戦要員を大幅に減らされゲージ破壊を惜しくも逃す。

    ゲージ破壊a
    戦艦ル級と港湾棲姫のみ残し夜戦スタート
    開幕大和がル級を倒し、港湾棲姫から連撃により大和大破。
    陸奥が連撃によりゲージ破壊。




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    1.前置き

    メガスキルアップは非常に貴重なグッズ(アイテム)であるためどのポケモンに使えばいいか悩む人も多いかと思われます。イベントステージを考えるとどうしても使用に踏みとどまれないと思う人も少なくないはずです。

    そこで、今回メガスキルアップを果たして誰に使うのが最適か自分なりに考察してみました。ひょっとしたらメガゲンガーに投入してほとんど残ってないよという人もいるかもしれませんが、今後のメガスキルアップの在り方についても考えてみたので使った人でも損しない内容になっています。

    2017年4月にさらに改訂しました。
    とりあえず優先度の部分は全て書き直しましたが、一部間違えの表記もあるかもしれないので注意。
    まとめの項目はとくに更新していません。中身をみてもらえればいいかと。

    何か意見あるならお気軽にコメントください。


    2.評価


    S+ランク
    メガスピアー

    Sランク
    メガレックウザ
    メガゲンガー
    メガボスゴドラ 
    色違いのメガレックウザ

    A+ランク
    メガミュウツーY
    メガボーマンダ
    メガバンギラス

    Aランク

    メガルカリオ※1
    色違いのメガバンギラス
    色違いのメガディアンシー


    Bランク
    メガバシャーモ
    メガラグラージ
    メガジュカイン
    メガミュウツーX
    メガフーディン
    メガハガネール
    メガギャラドス
    メガライボルト
    メガエルレイド
    メガバクーダ
    色違いのメガミュウツーX

    Cランク
    メガプテラ
    メガディアンシー
    メガヘルガー
    メガオニゴーリ(ウィンク)
    メガデンリュウ
    メガハッサム
    メガヘラクロス
    メガアブソル
    メガガブリアス
    メガミミロップ
    メガタブンネ(ウィンク)
    色違いのメガギャラドス

    Dランク
    メガジュペッタ
    メガヤドラン
    メガサメハダー
    メガヤミラミ
    メガオニゴーリ
    メガリザードンY
    メガユキノオー
    メガゲンガー(ハロウィン)
    メガガルーラ
    メガクチート
    色違いのメガミュウツーY

    Eランク
    メガピジョット
    メガラティオス
    メガラティアス
    メガサーナイト
    メガフシギバナ
    メガカメックス
    メガチルタリス
    メガメタグロス
    メガリザードンX

    Fランク

    メガチャーレム
    メガタブンネ
    メガヤミラミ(ハロウィン)


    ※1 やりこみ層の場合はワンランク以上ダウンする。


    S+、Sランクは最優先ポケモン。この3匹の完成をまず目指します。
    AランクポケモンはSランクの後に行うと良いですが、Sランクのメガスピアーを除き後半部でしか入手出来ないポケモンになっているのでイベントニャースの繋ぎのためにメガミュウツーYを先に与えたり、攻略をしやすくするためにメガルカリオに投与するというのもいいでしょう。まぁでも我慢して一切与えずメガレックウザの分を貯めてからでもいいと思います。

    Bランクのポケモンは必須級ではありませんが、与えておくと攻略で役に立つポケモンを集めてみました。全てに与え切る必要はなくこの中から好きなのいくつか選んで与えるやり方でいいと思います。この中でディアンシー、ヘルガー、ハガネール、フーディンこの4匹は使う場面が限られているので与える場合は注意。またメガバクーダはメガバンギラスの下位互換になりがちなのでこの辺も注意してください。

    Cランクはエンドコンテンツ向けのメガシンカ枠になります。一部を除いて与える量も多く、完成させると非常に強力ですが、他で代用が効く場合が多く、飴のコスパが非常に悪いので大半の人は避けています。持て余していてエンドコンテンツに一つ手をつけたい場合はどれか選んでみてもいいかもしれません。

    Dランクは本当にメガスキルアップが余りまくっている人用。場合によってはCランクのポケモンを無視して与えるのでもいいでしょう。どれも弱いポケモンではないですが、他のSランクのポケモンと比較すると見劣りがちです。使いやすいポケモンに与えると良いですが、後で後悔しないようにしましょう。

    Eランクは弱くはないけどあまりやらない方がいいんじゃないかってポケモンですね。結構地雷なんであんまりオススメしません。

    Fランクのポケモンは絶対与えない方がいいポケモンですね。3DS版でランキングステージが制限時間制にシフトした場合はノーマルタイプのこれらのメガシンカポケモンも視野に入ってくるんでしょうけどほとんど使う場面がないので与えなくていいと思います。ノーマルタイプであることや、周囲消しや、コンボが全くしない中央消しのポケモンがこの中に含まれています。


    3.飴の投与の考え方

    2017年4月の更新によって今まであまり使われなかったメガシンカポケモンが一気に強化されました。その結果ほとんどのポケモンが完成までに飴要求量が増えることになりました。よって必要個数で考え

    基本的に一部を除き1匹のメガンシンカ枠を完成させるためには虹飴が10~20ぐらいかかります。どれやっても昔とは異なり、完成させれば間違いなく強いし使えますが、優先度を考える必要があります。以下に示す解説は主に新規層に向けての解説になります。やり込み層向けの解説は4番目の項目をご覧ください。新規層でも優先度を示してあるので4番目の解説も合わせてお読みください。

    ・イベントニャースの編成軸を考える
    まずイベントニャースをどの編成軸で攻略するかを考えましょう。メガミュウツーYを倒すまでは少なくても虹飴無しのメガゲンガー一択として、そこからどの編成軸を扱うか考えた方がいいと思います。

    増殖型ならホウエン御三家(メガミュウツーX)、タイプ依存消去型ならメガミュウツーY、メガボーマンダ、メガレックウザあたりが主ですね。もしくはメガゲンガーをそのまま使い続けるかとか。ウィンクメガタブンネなんてのもいますが、新規層には無縁なのでこれは置いておきましょう。

    更新による上方修正によって、後期のメガシンカ枠は、どれをとっても飴の要求コストが上がったので完成させるには労力と時間も必然的にかかるでしょう。メガミュウツーY軸をとりあえず使おうかなと思っている人はいきなり虹飴最大を目指すのではなく最初は虹飴5個分程度でいいと思います。これは従来の最大要求数でした。この数でもそこそこ運用出来たのでとりあえずしばらくはそれで運用するのもありかと思われます。

    あるいはSランク級のポケモンの完成を優先させるためにメガゲンガーで抑えるのもありかなと思います。こちらはたった1個で完成するのでイベントニャースではもってこいですね。メガレックウザが完成すれば今度はふりはらう+戦法の編成軸に切り替えてもいいですし、そのままメガゲンガーを愛用しても良いかと思います。

    ・メイン攻略を考える

    とりあえずメガゲンガーは繋ぎとしてはかなり役立つので最初に与えてしまってもいいかもしれない。比較的飴の要求コストが少ないメガルカリオなどもオススメですね。ただしどちらも先に与えてしまうと、優先度Sランクのポケモンの完成が遅くなることは間違えないです。長い目で見てプレイしていくのか。辛抱強く我慢して使いやすいメガシンカ枠を先に完成させるのを目指すかはあなた次第です。


    4.解説

    ここからは優先度の話の解説になります。

    Sランク
    現環境だとメガスピアーかメガレックウザどちらか優先を選んでそのあとからメガボスゴドラや他のポケモンに手をつけていくというのが良さそうです。

    メガスピアーは期間限定のポケモンですが、いつでも投与出来るように報酬などで貰った飴はキープして再実装されたときにいつでも投与出来るようにするといいでしょう。基本的には最優先だと思います。

    イベントニャースに重点を置いて、メガゲンガーの編成軸で満足出来ない方はメガスピアーより先にメガレックウザに与えてしまってもいいと思います。メガミュウツーYでもいいですが、メガレックウザはタイプに関係なく出せることも考えるとそっち優先した方がいいかも。


    ・一般的な優先度
    メガスピアー>>>>>>色違いのメガレックウザ>>メガレックウザ>>>>メガボスゴドラ
    ※ただしメガスピアーか色メガレックウザどちらか投与してメガレックウザを次の優先にしてもOK


    メガスピアー
    ・消去数15(3)
    メガバンギラスと類似効果を持っているが、メガバンギが3箇所で小範囲であるのに対して1箇所の中範囲の消去であるためコンボ誘発率は少ない欠点を持つ。そのかわりメガスキルアップを最大まで投与すると3マッチするだけでメガシンカ出来る。その特性から初期配置にオジャマが多いステージや一度に沢山のオジャマを繰り出してくるステージをアイテム無しで攻略する場合はかなり有利に展開出来るだろう。例えばスキルパワーを掘るときの周回やレベルアップステージの難所クリアでもかなり役立ちます。

    またメガシンカが早く任意の場所を消去出来るという特性からアイテムの制約が多く攻略難易度が極めて高いポケロードで使うとかなり活躍すると思われる。その一方でランキングステージではあまり使うことがないのでランキングの攻略を優先するならこちらよりもメガバンギラスに与えた方がいいでしょう。

    周りが強化されたのでやや向かい風となったが、やっぱり最速メガシンカどこでも消せるというこの2点が他では出来ない魅力の一つなので、追加で強化されたポケモンより優先度は高いかと思われます。何よりメガスピアー軸ならノーアイテムでポケロードを攻略出来る点が大きいです。最近のイベントでもランキング以外では使用頻度も高く、あるとないとではかなり大きく差が出るの期間限定ポケモンですが最優先のポケモンで間違いないと思います。メガスピアーが再実装されるまで虹飴はキープするようにしましょう。


    メガゲンガー
    消去数11(10)
    汎用性が高くメインステージ、イベント問わずどのステージでもかなり使いやすいポケモンです。しかもメガスキルアップを1つ使うだけで完成するのもポイントが高いです。以前はこのメガシンカ枠はAランクに置いていましたが、どのメガシンカ枠を強化しても飴を膨大に要求されるということで比較的完成が早く使いやすいこのポケモンのランクを1ランク上げました。とりあえずメガレックウザの完成の繋ぎにはなると思います。最近ではメインの一部の難易度が見直され、メガゲンガーでもクリア出来るステージは増えてきていると思います。


    メガレックウザ
    消去数33(13)
    ドラゴンタイプなので産廃かと思われがちですが、能力は伝説に相応しい性能になっており、自分と違うタイプのポケモンを最大10消すという能力。

    言ってしまえばメガミュウツーYと同等以上のスキルを持ち3匹は混合タイプの組み合わせでもスキルに支障が出ないというトンデモ性能。さらに飴を最大まで与えれば必要消去数は13となるのでメガミュウツーYに弱点を突けるポケモン以外は実質上位互換といってもいい。その反面、飴の最大要求個数も20個となりかなりの大食い。

    メガスキルアップ実装直後は賛否両論でしたが、今現在はランキングを含めあらゆるステージで使うことが多いため極めて優先度高いポケモンになりました。飴はイベント等でしかあまり入手する機会がないですが、このメガレックウザをまずは完成させてからチュートリアルが終わるといっても過言ではないでしょう。

    しかし2017年4月の更新によってあらゆるメガシンカ枠が大幅強化され、若干向かい風に。さらに最近のランキングではオジャマの関係からメガレックウザを意地でも使わせないステージ構成が多くなってきたので使う頻度が減ってしまいました。とはいえ、他のメガシンカ枠とは異なり、オジャマさえなんとかすれば、誰が使ってもお手軽にコンボ出来るのも魅力です。最近のイベントではほとんど使う機会が激減したので優先度はワンランクダウンしました。でもまぁイベントニャースでは使えるのでイベントニャースで使うことを考えたら最優先か二番手ぐらいなのは変わらないと思います。


    【色違いのメガレックウザ
    ・消去数24(9)
    メガバクーダの評価がメガバンギほどでないところを考えるとだいたいこんなところか。必須ではないけどそこそこ強いという位置。飛行タイプはバリアけし+やブロックくずし+のポケモンがなく、オジャマに対してノーガードだったが、このポケモンの登場によりオジャマはメガシンカ効果で対処し、他はスカイコンボで殴れるという風な役割をすることが可能となった。ただしメガバクーダ同様消去出来るポイントは2つまでしかなく使いどころが難しいので投与する際はよく検討してから投与すること(意訳:使う場面が全くなく飴投与しない方が良かったと後悔しても私は一切責任はとらない)同効果では最速でメガシンカ出来るのでポケロードの使用の候補にあがりそう。

    最近の更新で他のポケモンも強化されましたが、メガシンカがこの速さで、指定消去出来るのでまだまだ活躍の機会は多いと思います。このポケモンの実装と同時に使うプレイヤーも多く、人気のポケモンのひとつとなっています。以前まではAランク級でしたが、メガスピアーがない場合の代用として使えるのでSランクに引き上げました。また状況次第ではメガスピアーを使う場合よりもいいときもあるので両方とも飴を投与しても損することはないでしょう。


    メガボスゴドラ
    ・消去数18(13)
    タイプと攻撃力が違うだけでメガバンギラスと同じ効果です。メガバンギラスより早めにメガシンカすることが出来るのでスキルパワー堀りの周回などには最適。相性によってはメガバンギラスとメガボスゴドラで使い分けが出来る。使い方はほぼメガバンギと同じなので省略します。どっちか選べだったらどっちも使えるというか攻撃力に差があるからどっちもやれとしか言えん。あんまりいないと思うがメガバンギ無しでこのポケモンを入手した場合に限りこちらから投与して完成させても良い。

    以前はAランクの評価にしていましたが、2017年の4月の更新により、周りの要求コストが上がったこともあって、メガミュウツーYと同列にするのも不自然だったのでワンランク引き上げました。コスパはいいですが、後述で述べる通り使う場面は鋼弱点ぐらいのものと考えてください。



    Aランク
    基本的にはここの優先度Aは、ほとんどがイベントニャースを主軸に考えての優先度です。現在は他のメガシンカ枠も強化されたので違う編成軸で稼いでるならBやCランクのポケモンに投与してもいいと思います。ただし色違いのメガレックウザだけは別格で、こちらはメガミュウツーYやメガボーマンダよりもやや優先度は高いかもしれません。


    メガバンギラス
    ・消去数30(15)
    結構後の方で実装された岩タイプのメガシンカポケモン。メガレックウザと比べて扱いやすい訳ではないが、使いこなせばかなり強力なメガシンカ枠となる。その効果は選んだ3つの場所をどこでも消すというもので、オジャマに対しては滅法強いといえよう。メガレックウザが完成してから次に着手するならこのポケモンが候補となるだろうが、扱いが難しいためよく吟味してから与えよう。レベルアップステージの終盤の節目ステージではメガスタート無しで運用はありえないのでそのときはメガスキルアップ投与の有無は関係なくなる点も忘れずに。因みにメガスキルアップを与えないとメガレックウザ同様にメガスタート無しでは運用出来ない。最近ではランキングステージでも多用することが多いのでランキングステージの攻略を考えたら与えておきたいポケモンのひとつとなる。

    同効果に対して最速でメガシンカ出来る点はメガボスゴドラに譲ったが、攻撃力の差でまだ劣っていないのでうまく差別化されている。

    2017年4月のアップデートにより周りのメガシンカ枠が大幅に強化されてしまい、メガシンカの速度は理論上最低クラスになりました。これによる影響からかメガバンギラスを使うよりも他を使った方がいいなんてこともあるかもしれません。最近のイベントではメガバンギを封じるように露骨に手数を少なく設定されてしまうので、メガバンギラス使える場面がほぼなくなりました。使うとしてもメガスタート使えばいいってことが多いので飴を与えた意味がないなんてことも結構あります。頼みの綱のランキングステージでもメガバンギラスが不利になるステージ構成が多々あるので、現状だとメガスピアーの方が優先度が高いと思います。唯一使うなら岩タイプ弱点に出す程度ですね。そういうこともあってかワンランク下げました。



    メガミュウツーY
    ・消去数23(9)
    一番優先すべきはメガレックウザですが、イベントニャースでの稼ぎをメガゲンガーではなくこのポケモンを使う場合はメガレックウザをとりあえず後回しにしてこちらを先に与えるという考え方もありです。ただし以前とは異なり完成させるには、メガレックウザと同じぐらいの飴を要求してきます。なので繋ぎとして使うなら5個まで投与させておき、Sランク級が完成してからこちらに投与という考え方が良さそうです。

    この系列のスキルの進化に必要な消去数は残念ながら2番手となってしまいますが、一番手のウィンクメガタブンネはノーマルタイプであることもあってほぼ出番がないのに対して、こちらはエスパータイプなのでメインの攻略でも使うことが出来ます。費用対効果考えるなら断然こちらでほぼ間違えないかと思います。


    メガボーマンダ
    ・消去数22(12)
    能力は飛行タイプのポケモンを最大10匹消すというスキルで、メガミュウツーYと類似効果を持つスキルです。メインの後半部でしか入手出来ませんが、飛行タイプはスカイコンボというコンボ中のダメージを2倍にするスキルを有しているタイプなので非常に強力な1体となります。まだまだ飛行タイプは発展途上のタイプなのでこのポケモンをいつでも出していけるという訳ではないですが、ダメージの量を考えると完成させたくなりますね。

    残念ながら2017年4月の更新によって、メガミュウツーYよりメガシンカが遅いポケモンとなってしまいましたが、イベントニャースをふりはらう+戦法で使う場合は最適なポケモンであることは今だ健在です。ふりはらう+戦法で稼ぐならこのポケモンでほぼ間違えないでしょう。


    メガルカリオ
    ・消去数14(10)
    当時はこれもメガゲンガー同様優先度はかなり高いポケモンだったのですが、メガレックウザが注目を集めてからはそれほど優先度は高くなくなりました。とはいえ格闘タイプではそこそこ強いポケモンなので一通り与えるべきポケモンに与えたらこのポケモンに投与することも検討していいと思います。飴の必要数も4つであるためメガゲンガーに近いぐらい早くメガシンカ出来ます。多くのケースでメガレックウザやメガゲンガーなどに出番が奪われがちですが、週1で開催されるイーブイのステージで安定させてクリアするためにはかなり使えるので環境が変わった今でもそれなりに現役です。

    周りの要求コストが上がってしまったのでこちらのポケモンを新規層という視点で見るなら飴要求コストの観点で見るなら非常にコスパがいいので優先度のランクを1ランク引き上げました。繋ぎとして使うなら十分良スペックをもっているので、先に与えても良いし、与えないでBランクやCランクのポケモンの完成を目指すのもいいと思います。用途はイベントイーブイなどのステージですね。ローブシンとかが揃ってない場合は結構重宝すると思います。あとは制限時間制でも場合によっては使えるときもあります。


    Bランク

    メガバクーダ
    消去数18(11)
    実装直後はメガバンギラスと類似効果ということで注目を集め、その効果に魅了され飴を投与した人もいるであろうポケモン。しかし、蓋を開けてみるとメガバンギラスがあまりにも使い勝手が良すぎて、ほとんど出番がないという事態に。その結果、与えたことに後々後悔している人も続出している模様。とここまで聞くと地雷ですが、メガバンギラスの効果の3点選択を2点選択に絞りさらに攻撃力を10下げた代わりにメガバンギラスより僅か2の差ですが、早めにメガシンカすることが出来る長所があります。ですが、前述でお伝えした通りほとんどの場合は、メガバンギラスの方が出番が多く与えても一切使うことがないなんてこともあるため、投与する場合はよく考えてください。何も考えずに与えると後々後悔することになります。また同効果最速でメガシンカ出来る色メガレックウザも登場したのでこちらに投与する場合はタイプの関係を考慮して投与するということになります。

    最近の環境だと早い方が有利ということもあってCランクからBランクにしました。色メガレックウザ、メガスピアーどちらもない場合多少代用になるかも。しかし今のところその2匹どちらか作ると使う場面がほぼなく、もう少し環境が変われば多少評価が変わるかも。現状だとコスパが悪いSCカラカラ作らないと結構厳しい。(地面メガパワー+持ちはいることはいるが、攻撃力が低すぎる)


    メガバシャーモ
    ・消去数12(6)
    扱いが人によって扱いが難しいためよく考えて使わないと連鎖もしにくい難点がある。おくりびのコンボと合わせれば爆発的な威力を発揮するので手数制ではかなり活躍するポケモン。最近ではとうとう炎タイプのサポートポケモンが充実してきてバリア、壊せないブロック、岩ブロックの3種に対応出来るようになった。しかしメガスキルアップを与えなくても素のメガゲンガー並みに速いのである程度与えたいポケモンに与えてからでも良さそうではある。

    さらにこのメガシンカ枠は上方修正され、なんと6匹消すだけでメガシンカが可能に。おくりびも強化されたのでオジャマで少ないステージでは有利なのはほぼ間違えないでしょう。


    メガラグラージ
    ・消去数12(6)
    水タイプのサポート枠が幾度のアップデートの更新によりバリア、壊せないブロック、岩ブロック全て対応可能。ふりはらう+を素で持つポケモンも現れたためさらに使いやすくなった。度重なるテコ入れによってついにはコンボスキルを有するタイプになりました。とはいっても要求されるコストも大きいのでその環境作るのは難しいかも。比較的環境を整えやすいメガバシャーモやメガジュカインの方が優先度が高めかもしれない。


    メガジュカイン
    ・消去数12(6)
    こちらも基本的にはイベントニャース用ですね。メガラグラージと同じように通常ではコンボスキルを有するタイプではないのですが、一応眠らせるとねむりコンボを合わせれば強引にコンボスキルを使うことは出来ます。条件が厳しい分その倍率は眠らせると合わせることになるためなんと1.8倍という破格の威力を発揮出来ます。その倍率はスカイコンボの2倍に近いうえにオジャマも遅延した上で使うことになるのでオジャマに滅法弱いメガジュカインと相性がかなり良いです。バリアけし+を持つサポート枠がまだ草タイプに存在しませんがブロックくずし+を持つナットレイやふりはらう+を持つウインクエルフーンが最近実装され少しずつですが強化されつつあります。欠点としては眠らせる+眠りコンボで枠を埋めると複数種のオジャマに対応しづらくなる欠点があります。しかし、オジャマけし+を持つメガニウムがスキルレベルを将来的にイベントで強化出来るようになれば枠が厳しくなる問題も解消されます。さらに眠らせるだけでなく草タイプには忘れさせるを持つキレイハナ(イベ専用スキルパワーで強化出来た)もいるのでオジャマ遅延に関しては他2匹よりも強いです。そういうこともあってさらなる強化が期待されるポケモンでしょう。それだけでなくアプデによりメガラグラージと同じようにレベル上限解放により最大攻撃力が99になりました。眠らせるが実質コンボスキルみたいなものなのでなぜ強化がきたのか謎ですが、これからさらに期待が高まりそうなポケモンのひとつとなりそうです。


    メガミュウツーX
    消去数15(6)
    効果はメガバシャーモの格闘版。ただしメガシンカ前はエスパータイプなので悪タイプにこれを繰り出すとメガシンカする前は半減で戦う必要があります。またメガパワーなどのメガゲージを貯めるスキルは格闘タイプから受けることが出来ず、エスパータイプからしか効果を受け付けないので注意。

    エンドコンテンツの枠組みにいれていいのかってのはありますが、このポケモンがなくても現状あまり困ることはないです。とはいってもレベル上限解放と格闘周りのサポートポケモンが大幅に強化されたので、以前に比べてかなり使えるポケモンになりました。最大攻撃力130に1.5倍のコンボスキル「そうこうげき」に乗せることが出来るためうまく使いこなせばかなり強いと思います。

    ここ最近の更新では、大幅強化されたのでいよいよきたなといった感じですね。なんと今までは最短で10だったのですが、6でメガシンカ可能になりました。さらに先に述べたように、そうこうげきも1.5倍の倍率に変更され超火力で殴ることが可能に。メガシンカも早いので、タイプ半減による欠点はほぼ踏み倒すことが出来るようになり、メガバシャーモとほぼ同じように扱えるようになったといえるでしょう。


    メガフーディン
    ・消去数18(9)
    以前まではメガスキルアップの要求数がたった3個であるという点と、メガプテラよりも1しか差がないが若干早くメガシンカ出来てコスパが良かったのだが、強化されてかなり早くメガシンカ出来るようになった反面、要求量も増えてしまった。スキルチェンジしたプテラのいれかえ++というメガシンカ効果に合っている能力をフーディンは持たないが、そのかわりプテラより虹飴の要求コストが少し少なく攻撃力も10高いのでメガプテラよりもこちらの方がむしろ優先されるだろう。


    メガディアンシー
    消去数19(9)
    度重なるアプデでメガシンカが早くなっただけでなく、バリアへのダメージ補正がかかるようになったので飛躍的使いやすくなった。同じ効果を持つメガヘルガーが登場してしまったが、タイプで一応差別化もとれている。メガヘルガーとメガディアンシーどちらに与えるか悩むところだが、メガディアンシーの方はレベル上限解放により攻撃力が80族クラス以上のポケモンになるので等倍考えるならメガディアンシーの方が良さそうです。またメガヘルガーが苦手な水タイプの方は割とバリアを出すステージが多い傾向があるのでメガヘルガーが苦手なステージに繰り出せるようにメガディアンシーに与える方を優先した方がいいかも。相手の炎タイプ以外は互いの苦手をカバーできるので最終的にはどちらも投与した方がいいが、使用する場所はほんの極わずかに限られているので投与する際は慎重にしたい。


    メガハガネール
    ・消去数21(10)
    メガプテラと比べて壊せないブロックにのみしか対応出来ない代わりにメガシンカまでの必要数が少ない。メガスキルアップを最大まで投与すれば手数制でも十分運用出来る範囲内であるため汎用性の高いメガプテラよりむしろこちらの方がいいかもしれない。メガバンギラスが実装されたとはいえ、メガシンカ効果のダメージで差別化出来るので決して与えて損するポケモンではない。しかしメガゲンガーよりも早くメガシンカ出来るメガオニゴーリ(ウインク)が実装されたので使い勝手の良さはメガオニゴーリ(ウインク)に譲る形となってしまった。

    更新によって強くはなったけどメガシンカの早さはそれでもウィンクメガオニゴーリは一歩及ばずの性能。コストも重くなったのでよく考えてからしましょう。

    【メガミミロップ】

    まぁ強くなったね。メガルカリオの効果をなんと最短で3マッチで使うことが出来ます。オジャマ次第ではメガスピアーよりこちらを使うことも考えられるかも。とはいっても上バリアとかその辺やられるとどうしようもなくなるので、まだまだメガスピアーより強いかといわれると微妙かも。エンドコンテンツに近いレベルなので与える場合はよく考えてください。とりあえず強くはなったけどメガスピアーより優先度は高くはないと思います。


    【メガギャラドス】

    メガライボルトとほぼ同等のスキル持ちです。こちらも6手でメガシンカ出来ることが可能になったのでいよいよ実用的になってきました。タイプの関係からどちらがいいか優劣つけづらいですが、等倍で出すこと考えるなら攻撃力が高いこちらが優先かなと思います。ただ水タイプは種類が多いので半減になるこのタイプは少し悩みどころですね。でもメガバンギラスみたいに半減でも出していけるぐらいのスペックはあると思うのでメガバンギではメガシンカが遅すぎるというステージや色レックでは対応が難しいステージなら活躍すると思います。

    【メガライボルト】

    デンリュウ同様、タイプの通りが良く、メガデンリュウとは違い消去範囲の軌跡が重ならない。メガバンギラスやメガスピアーなどが実装されたため若干向かい風となってしまって微妙かなと思っていたら、飴最大で最短で6でメガシンカ可能に。ランダムとはいえ、実質ほとんどの場所を消せる可能性があるので強い。種類が多い水タイプに弱点が突ける点はポイントが高そう。

    とくにボルケオンの再開催では使える可能性ありそうですね。色レックよりもメガシンカが早いですし。焦って作る必要はないと思いますが、いつかは完成させたいひとつとなったかと思います。



    Cランク
    以前はエンドコンテンツグループだったのですが、メガゲンガーやメガルカリオなどを除くほぼ全てのポケモンが要求コストが上がったのでそういうグループではなくなったといっておきます。とはいえ互換がいるポケモンをここに多く集めたので投与の際はよく考えましょう。


    色メガギャラドス
    ・消去数:19(9)
    メガゲンガーと全く同じ性能の割にはメガスキルアップの必要要求数が多すぎる。ロマン枠なので基本後回しで良い。3匹ステージでは間違いなくメガゲンガーよりも使いやすいと思いますが、大きな差はありません。一応メガゲンガーが苦手とする悪タイプやノーマルタイプに半減にならない長所はあります。飴を大量に所持していて飴の消費先としてこのポケモンに投与するのはいいかも。同能力でこれ以上の能力が来るとは考えづらいですしね。

    最近の更新でもテコ入れはとくになし。周りがかなり強化されたのでこちらの優先度が低くなりそう。まだ与えていない人はこちらを優先するのはやめたほうがいいかも。



    【メガハッサム】

    横消しなのでややちょっと痛い部分もあるが、最短6でメガシンカはやはり強みとなるでしょう。コンボ誘発性は少し縦型と劣る部分があるとはいえ、多くのタイプに弱点突けるので結構ありかなと思います。コアなユーザーからは結構人気みたいで使っている人もたまにいますね。こちらもメガギャラドス同様、今すぐつくる必要はないですが、プレイスタイルに合わせて完成させてもいいかもしれません。


    メガガブリアス
    ・消去数24(10)
    昔は地面タイプ唯一のメガシンカだったポケモン。能力はメガクチートとほぼ同等で強力な上に初期攻撃力も80なのでメガシンカの中でも屈指の強さ。さらにデンリュウのステージのレベリングでこのポケモンを使えば半減ポケモンを入れても適当にガブリアスを消してるだけで簡単にクリア出来る利点もある。ただし、完成まで飴を10個必要というハードルの高さや飴の与える度合いが少ないメガルカリオと有効なタイプの範囲が重複している点もデメリットとなる。それでも類似能力を持つメガアブソルを最大に与えたとしてもメガガブリアスにメガシンカの速度で勝てないことからその強さはお分かり頂けるだろう。オジャマ除去能力が非常に高いのが特徴で、メガバンギラスとは違って扱いやすさには非常に優れているのが特徴。後から同じ地面タイプのメガバクーダが実装されてしまい比較されがちだが、攻撃力の差とコンボ誘発率の高さからまだ劣ってはいないだろう。

    こちらも更新によって強くなりました。10でメガシンカ可能になったので少数ですが、メガバクーダの劣化(笑)と言われ辛くなりましたね(私は劣化とは思っていなかったけど)コンボ誘発性の高さもある上にグランドコンボが大幅に強化が入ってきたので、オジャマの形態次第では普通にメガシンカ枠候補に入ってくる日がくるかも。ただ他に早くメガシンカ出来るポケモンも結構いるので優先度はワンランク下げました。


    メガアブソル
    ・消去数18(10)
    クチートとほぼ同じ能力な上に元のメガシンカ前のスキルが「わすれさせる」とかなり強力。今まではメガシンカの速さに問題があったが、上方修正され、かなり手早くさせることも可能に。それでもメガシンカがめちゃくちゃ早いって訳ではないので速さを求めるなら他がまだ優先かな。とくに手数が少なすぎる相手だと使っていくにはまだ不安が残るかもしれません。メインステージの攻略でもこれぐらいの速さならメガレックウザではなくこちらを使うなんてことも考えられそうですね。

    メガクチート
    ・消去数?(10)
    テコ入れされてようやくまともに使えるようになりました。とはいってもメガガブリアスとタイプ範囲が被ってるし、元のスキルチェンジ前の能力が強いのであまりメガシンカ枠に置きたくないというのが本音かな。まぁメガガブリアスと選択で与えてみるのも良いかと。コアなユーザーには少数ですが人気のポケモンで、たまに愛用している人も見かけました。


    【メガプテラ
    ・消去数23(9)
    元々優先度が高いポケモンではなかったのですが、メガバンギラスが実装されてからかなり風当たりが強くなった印象。最大まで投与しても必要数がなお16もある点がネック。スキルチェンジでいれかえ++になることから多少テコ入れがあったとはいえ、手数制で使うにしても遅すぎるため制限時間制が主に使う用途となるでしょう。手数制では素で運用する場合メガスタートが必須級ですが、制限時間制では使い手次第では素でも十分使えるため投与を見送ってもいいかもしれない。まぁメガフーディンが半減とするタイプでかつ、第五パズルポケモンが岩になっているときに役立つかもしれない程度。

    と思ったら、最近の更新でようやくようやく強くなりました。今までは最短で16というごみ性能だったのですが、9でメガシンカ可能に。ただし、攻撃力関係とタイプの関係さらに飴要求のコスト考えるとメガフーディンより優位にたてているとは言い難いです。岩タイプってのがとくにつらいかな。ブロックや岩よく出してくる地面には半減な点が少々きついかも。まぁでも氷とか炎、飛行には強気に出していけるようになったのでかなり使えるポケモンになったと思います。



    メガオニゴーリ~ウィンク~
    消去数29(9)
    メガハガネールの氷タイプ版。なのに要求数はメガレックウザと同じ20というとんでもない数を要求してくるが、メガシンカの速さはなんと9個消去でメガシンカ出来、非常に強力。しかしメガバンギラスが実装されて以降ブロックが多いステージはだいたいそれで処理する場合が多く、この手の能力は、あまり使う場面がないというのが現状。第五パズルが壊せないブロックになっていたり、ブラックキュレムやホワイトキュレムなどのイベントの周回では役に立つかもしれない。この辺かなりエンドコンテンツなので投与の際はよく考えてください。優先度としては他のメガシンカ枠の方が優先度は高いです。最近のアップデートでメガハガネールがややこちらに追いつきましたが、それでも不動の最短メガシンカは保っています。攻撃力に差がありますが、メガハガネールが半減でないところやメガオニゴーリが抜群のところではまだまだ活躍出来そうですね。


    【メガタブンネ~ウィンク~】
    消去数22(7)
    効果はメガミュウツーYのノーマルタイプ版。初期攻撃力が50なので一見産廃と思われがちだが、ご存じの通りノーマルコンボに乗った場合は2.4倍されるため最大攻撃力70なら実質120の威力を出せる。メガレックウザは最大で90なので弱点でない限りこちらを使った方が強い。とはいえ視認性に難があり、アルセウスやケッキングと色が被る。メガシンカ枠は拡大された表現になるので若干見分けがつくとはいえ、それでも見辛い。まぁ慣れるしかないが、使いこなせればかなり強そうではある。メガシンカするまでの消去数は同効果持ちの中でも最短でメガシンカ出来るのでイベントニャースでの活用も期待される。とはいえメガボーマンダが持つメガパワーのスキルレベルを5にした場合は効果で速めにメガシンカ出来るし、たった2の差しかないのでこれをわざわざ作らなくてもいいと思われる。

    しかしノーマルタイプだから全く使えないという訳ではなく、使われる場所は限られイベントニャースや制限時間制のレベルアップステージ、極稀に開催される制限時間制のランキングステージ(3DS版のみ)、ミッションカードの攻略などで使用の用途が一応ある。要求量も多くエンドコンテンツ並みのポケモンだと思うので優先度は高くないが、消費先に困っているならこちらに投入してもいいかもしれない。

    最近の更新で、コンボスキルが強化されたせいで、ノーマルコンボの利用による制限時間制での活躍が見込めなくなりました。実質イベントニャース用か、ミッションカード用での利用が基本になりそうです。ただしコンボを度外視するならメガミミロップが大幅強化されたのでミッションはメガミミロップでいいという風になりそうです。ノーマルコンボをさらに上方修正されれば活躍の見込みはあるかもしれない。とりあえず今のところイベニャでしか使わないので安易に与えるべきではないです。





    Dランク

    メガリザードンY
    ・消去数13(10)
    バシャーモと違って除去スキルなので使い分けが出来るが中央の上側を塞ぐバリアに滅法弱い。盤面をあまり荒らさないため制限時間制では使いやすいかも。しかしライバルのメガバシャーモの壁が厚く優先度はそこまで高くはないだろう。飴3個で完成するため比較的与えやすいポケモンなので初心者向けかも。素で使っても13消去でメガシンカ出来るようになったので、飴無しでも十分戦えます。


    メガデンリュウ
    ・消去数24(9)
    タイプの通りが良くポケモンの種類が多い水タイプに弱点を突ける点が優秀。消去範囲もランダムなため運要素もあるが、逆に言えばどこでも消せるのであらゆるオジャマに対応出来る。スキルチェンジでメガパワーを獲得したり、色々テコ入れされていたが、ようやくメガシンカの速度については見直されまともに使えるようになった。メガライボルトよりメガシンカが遅いという欠点はあるもののコストはこちらの方が少な目に抑えられている。消去範囲も実はメガライボルトより少し広く見てるので使えるのだが、ライバルはやはりどこでも消去出来る色メガレックウザだろうか。オジャマが多いステージではこちらの方が使えるが、少ないステージだと色レックの方が使えるかもしれない。


    メガオニゴーリ
    消去数19(10)
    オジャマ除去能力も悪くなく、上側にバリアを塞がれない限り妨害ブロックなどに対応しやすい。氷タイプであるため草、地面、飛行、ドラゴンとタイプの範囲もかなり多い。水タイプと同じぐらい種類が多い草タイプに弱点が突ける点も優秀だ。何よりメガゲンガーほどではないがコンボ誘発もそこそこするので与えて損することはまずない。最近ではマックスレベルアップによるレベル上限解放されたため以前よりもさらに使いやすいポケモンになった。素のスキルがどのタイプにも効く点もかなり優秀だろう。なんだかんだでテコ入れされ使いやすくなった。


    メガゲンガー~ハロウィン~
    正直今は与えるべきではないですが、更新によってサポート枠が強化される可能性もあるだろうということでワンランク上げました。一番の大きな理由はポイズンコンボが2倍コンボであるという点と、どくにするの効力が6ターンもあるという点ですね。オジャマ対策(バリアけしやブロックくずしなど)のサポートが充実してきたら使う機会があるかもしれないです。


    メガリザードンX
    メガリザードンXは最速でメガシンカ可能で、コンボの誘発も斜め消しほどではないですが、そこそこするので弱くないのですが、やっぱりメガスピアーの汎用性をみるとどうだろうって感じですね。他に優先した方がいいんじゃないかなってことでこちらに帰属しました。飴が余るようになったらやってもいいかな程度かも。


    Eランク
    あまり使う場面もなく、どちらかというとあんまり与えない方がいいポケモンです。使えない訳ではないのですが、他に優先すべきポケモンがまだまだたくさんいるので後回しになるかと思います。直列横消しは制限時間制では使えます。他の用途はピンポイントしかないかもですね。タイプ関係なくみるなら3手でメガシンカ出来るメガガルーラの方がいいですし。因みにメガピジョットさんは…他が優秀過ぎて正直微妙ですね。

    メガメタグロス
    メガラティオス
    メガラティアス
    メガピジョット
    メガサーナイト
    メガフシギバナ

    ※メガメタグロスはメガリザードンXとの比較でワンランク下げました。


    Fランク
    ほぼほぼ絶対与えない方が良いポケモンになります。ネタ通り越して産廃といってもいいぐらい。メガチャーレムも上方修正されましたが、やっぱり中央のみの固定消去は弱すぎる。ピンポイントのオジャマが来てもその後どうするという課題が残るので微妙かも。メガタブンネはさらに早いメガミミロップの登場によりかなり厳しそうですね。まぁ始めたばかりの人はお世話になりますけど、飴を与えるほどではないでしょう。

    絶対使わない方が良いポケモン一覧
    メガタブンネ
    メガチャーレム
    メガヤミラミ(ハロウィン)



    5.付録

    現在実装されてるメガシンカポケモンのメガシンカまでに必要な消去数の一覧です。

    見方
    ポケモン:飴無しの消去数(飴を最大まで与えたときの消去数)

    ・ノーマルタイプ
    メガタブンネ:12(9)
    メガタブンネ(ウィンク):22(7) 
    メガガルーラ:16(3)
    メガミミロップ:16(3) 

    ・草タイプ
    メガフシギバナ:15(9)
    メガジュカイン:12(6) 
     
    ・水タイプ
    メガカメックス:19(8)
    メガラグラージ:12(6)
    メガギャラドス:18(6)
    メガギャラドス(色違い):19(9)
     
    ・炎タイプ
    メガリザードンY:16(3)
    メガバシャーモ:12(6)
    メガヘルガー:16(9)

    ・電気タイプ
    メガデンリュウ:24(9)
    メガライボルト:20(6)

    ・地面タイプ 
    メガガブリアス:24(10)
    メガバクーダ:18(11)

    ・岩タイプ
    メガプテラ:23(9)
    メガバンギラス:30(15) 
     
    ・格闘タイプ 
    メガルカリオ:14(10)
    メガチャーレム:21(9) 
    メガミュウツーX:15(6)

    ・エスパータイプ
    メガヤドラン:18(10)
    メガミュウツーY:23(9)
    メガフーディン:18(9)

    ・ゴーストタイプ
    メガゲンガー:11(10)
    メガジュペッタ:27(12)
    メガヤミラミ(ハロウィン):14(7)

    ・虫タイプ
    メガへラクロス:21(8)
    メガハッサム:18(6)

    ・氷タイプ
    メガオニゴーリ:19(10)
    メガユキノオー:13(6)
    メガオニゴーリ(ウィンク):29(9)

    ・毒タイプ
    メガスピアー:15(3)
    メガゲンガー(ハロウィン):14(7)

    ・飛行タイプ
    メガボーマンダ:22(12)
    メガピジョット:18(6) 

    ・ドラゴンタイプ
    メガチルタリス:22(6)
    メガレックウザ:33(13)
    メガラティアス:22(9)
    メガラティオス:19(6)
    メガリザードンX:16(3)  

    ・悪タイプ
    メガヤミラミ:22(6)
    メガアブソル:18(10)
    メガサメハダー:22(9)

    ・鋼タイプ 
    メガクチート:21(10) 
    メガハガネール:21(10)
    メガメタグロス:17(9)

    ・フェアリータイプ
    メガサーナイト:15(6)
    メガディアンシー:19(9) 



    6.メガスキルアップはエンドコンテンツ
    メガスキルアップはランキングステージでは非常に有用性の高いアイテムといえど、通常ステージやイベントステージではメガスタートを使えばいい話なので、一般プレイで楽しんでる人は、ぶっちゃけ課金を大量にやって無理して集めなくてもいいです。(それでもメガレックウザとかメガバンギラスはどうしても必要にってくるが・・・)

    最近ではヘビーユーザー層に対してはMSUの配布を出し渋りもなく結構放出してきてるのでその気になれば早くても2~3ヵ月でメガレックウザが完成するくらいにはなっています。その代わり要求過多のエンドコンテンツを大量にばら撒き始めてるのでいざ与えるときに与えられないなんてことがないように注意したいですね。


    7.まとめ

    メガスキルアップで使った方が良い最優先のポケモンはメガレックウザ一択。それが終わったらメガバンギラスとメガスピアーどちらを優先するか選択し、それ以降順次好きなポケモンに与えるという選択で良いでしょう。

    メガレックウザ完成までに寄り道して、イベニャを少し楽にしたいならメガミュウツーYを前倒しして完成させたり、メインの序盤ステージの攻略を少し楽にするためにメガルカリオに投与するという選択をとってもいいです。


    ・イベントニャースでの使用

    メガミュウツーY、メガバシャーモ、メガラグラージ、メガジュカイン、メガゲンガー、メガレックウザ、メガボーマンダが候補。現在はメガボーマンダが最適解となりつつあります。


    ・イーブイのイベント(スキルパワードロップ)の対策
    メガルカリオ、メガスピアー
    メガルカリオはこのイベントだけでなく攻略でも使えることがあります。ルガルカリオではなくメガスピアーも結構使えるのでこちらもオススメですね。

    ・イベントやメインの攻略の主力
    メガレックウザ、メガバンギラス、メガスピアー

    メガレックウザがとくに優先度が高く、次点でメガバンギラスが優先度が高い。メガスピアーは確かに使えるが、ランキングステージでは出番がないので注意。




    1.前置き

    予告通りメガライボルトのステージが解禁されました。事前の告知もあったため上位は激戦区になる可能性が予想されます。しっかり何度も練習してからみなさん頑張っていきましょう。

    ただ今回は入賞者の枠組が大幅に拡大されなんと10万位までライボルトナイトが入手出来るらしいので相当やりこんでいる人はフルアイテム使った場合、ライボルトナイト入手の入賞をほぼ逃すことはないと思います。

    また、1万5000位に入賞するとなんと、メガスキルアップが貰えるとのことなのでそちらを狙う場合はかなり激戦区となるでしょう。

    因みにメガプテラの使用とメガゲンガーの使用両方でメガライボルトに挑んでみました。両者の比較も簡単に解説してるのでよければみてください。

    イベント期間:6/29~7/6:14:00まで

    2.相手ポケモン

    メガライボルト
    弱点:地面
    制限時間:1分
    環境:メリープが5つ目のパズルに追加される。(パズルポケモン-1で消去可能)
    妨害1:ランダムで最大4個(最低2個)壊せないブロックに変えるオジャマ攻撃。
    妨害2:壊せないブロックに最大3個変えるオジャマ。規則性のある妨害。Fig.2参照
    妨害3:Fig.3参照。中央縦2列、階段状に壊せないブロックに変えるオジャマ。

    基本報酬:1位~10万位:ライボルトナイト
    順位に応じて報酬
    1位~15000位:メガスキルアップ
    15001位~50000位:メガスタート
    入賞しない場合:ホウセキ1個

    公式から中間発表(7/1時点)
    15000位のスコア:15,380
    50000位のスコア:9,174
    100000位のスコア:6,999

    公式から中間発表(7/3時点)
    15,000位:19,061
    50,000位:10,147
    100,000位:7,866

    月曜締切時点のおよそボーダー(非公式)
    15000位:約30,000前後


    ポケとるメガライボルト初期
    Fig.1メガライボルト初期配置

    ポケとるメガライEX妨害2
    Fig.2メガライボルト妨害2

    ポケとるメガライEX妨害1
    Fig.3メガライボルト妨害3


    3.パーティ編成

    編成例1
    1.メガゲンガー
    2.ガラガラ
    3.グラードン
    4.マッギョ
    ※基本的にこれが最適解

    編成例2
    1.メガプテラ
    2.
    ガラガラ
    3.グラードン
    4.マッギョ

    ※後半のオジャマがどうしても対応しきれない場合

    オススメのポケモン
    メガシンカ枠
    メガゲンガー
    メガプテラ

    地面タイプ
    ゴマゾウ
    ドンファン
    カラカラ
    ガラガラ
    マッギョ
    グラードン
    ヒポポタス
    モグリュー


    4.解説 

    アイテムの使用や編成についての解説
    編成パターンは、原則的に編成例1がほぼ最適解。おじゃまガード切れたときの妨害にどうしても対応しきれない場合は編成例2でも良い。アイテムはメガスキルアップを狙う場合はフルアイテム必須だと思うがライボルトナイトの報酬の範囲が10万位であるためノーアイテムで挑んでも良いと思います。(どんなに下手でもよっぽどのことがない限りフルアイテムならほぼ確実に10万位なら入賞可)ただしグラードンを持っていない人であまりエキストラステージが得意でない人はフルアイテムで挑んだ方が良いです。

    グラードンがない場合はドンファンを代わりに使うしかありえませんがかなりディスアドバンテージとなるためメガスキルアップの入賞順位はほぼ無理なのは覚悟してください。1万5千位のラインから外れそうにみえるが、ボーダーのラインが予想以上に高くないためテクニック次第では入賞が可能かもしれない。

    攻略について解説
    編成例1でのフルアイテム投入時の攻略法としては、開幕岩ブロックが配置されてあるのでそれを最初に処理しましょう。このとき「ノンストップ」を持っているガラガラやマッギョを4マッチないし5マッチ以上(他と比べて3マッチでも発動はしやすい)で消してノンストップを発動させた状態でコンボを続けるとちょっとだけスコアを伸ばすことも可能です。

    開幕の処理をしつつ連鎖の初期段階に入ったら、あとはコンボが途切れないようにひたすら連鎖し続けるだけです。

    後半戦はおじゃまガードが切れるので妨害に気を配りながら連鎖を続けてください。とくに注意したい妨害は、真ん中に壊せないブロック(階段状)に真ん中縦2列に置いてくる攻撃には要注意。ペースがくるって連鎖が止まりやすいポイントです。

    余談
    エキストラステージの落ちコン挙動がどうも変わっているらしく落ちる速度が通常ステージに比べて遅くなっています。なので競争率が激しくなることが予想されるため、コンボが途切れてスコアが低くでると入賞漏れも十二分にありえるので注意。(おそらく大型アップデートの時に仕様が変わったかと思われるが、非常にコンボが繋げやすくなってるので以前のようにフルアイテム使えばおkとはいかない可能性大)

    5.結果 

    編成例2のメガプテラ軸(プテラのみLv.8)でフルアイテム投入時のスコアは4万点弱だったのに対し、編成例1のメガゲンガー軸(4匹とも全てレベルマックス)ならスコアは5万点超えました。なので普通に攻略する場合はメガゲンガー軸の方が良さそうです。

    最終結果
    メイン:325位
    サブ:12937位



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